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今日、2014年7月1日は
何年か後に「日本国憲法が死んだ日」として記されるのではないか?
安倍内閣は日本国憲法を今、殺そうとしています。
「法の支配」や「国民主権」という国の根幹を解釈改憲という手段で殺そうとしています。
この、解釈改憲を私たち国民が認めてしまったとき、
本当に日本国憲法は死んでしまいます。
私は解釈改憲を認めません。
そういった意味では、まだ日本国憲法は
「瀕死の状態ではあるが、まだ、死んでいない。」
私はそう思いたいし、
私は憲法を殺したくない。
憲法の改正は憲法96条に遵って行う。 |
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私は、アメトークが好きで、ほとんどの回を見ています。
先週の木曜は「柔道部芸人」でした。
私は小学生のとき、町の道場に通っていたので、
(団体戦ですが、県大会で優勝したことがあります。)
柔道部あるあるが、少しわかりました。
ほとんど更新しない、このブログをわざわざ更新してまで書きたかったことは、
「横須賀学院」の女子柔道部の練習にあまりに衝撃を受けたからです。
柔道部の一般的なイメージは
男くさい。
古くさい。
臭いもくさそう。
痛い。
地味。
しごき。
とか、でしょうか?
「あるある」もそんな「あるある」イメージでした。
が、
その中で、横須賀女学院の練習だけが、異質でした。
女の子が、
近代的で、理にかなった練習を
さわやかに(実際は臭いもするのでしょうが、)
明るく、笑顔で、
そして、ひたむきに一生懸命、練習している姿を見て、
感動したし、うらやましく思った。
YAWARAという漫画とオリンピックのおかげで女子柔道が世間に認知され、普及しましたが、
その女子柔道も、(私の認識不足だったのかも知れませんが)
いまだ男子目線で、行われている気がしていました。
そして、あの指導で育った選手が
代表で、大学で理不尽な指導されたら、そりゃ告発するはずです。
やってられませんよ、
幸い、私は小学生のとき、良い指導者に出会えて、良い柔道ができました。
けれど、中学で柔道を続けなかった理由には、
先にあげた柔道のイメージがあったことが理由な気がしてきました。
(自由で、上下関係のゆるそうなホッケー部を選択しました。)
この前のオリンピックも女子の方が成績が良かった。
その理由がどこに有るのか?
男子柔道の方が、女子柔道から学ばなければ、いけないんだろうな、
って気持ちになった。
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夕方にはほとんど消えましたが、
今朝、道路に雪が積もっていました。
普段、自転車通学の中学生たちは、今日は徒歩通学をしています。
私が中学生の頃は、
雪の日も、ある程度、自己判断で自転車か徒歩かを選択できた気がしています。
今は、12月のある日から一斉に自転車通学を学校が禁止しているようです。
(すべての生徒がそれに従っているかは、知りませんが、)
思い出すと、今日のような夕方には消えるような積雪の時は自転車で通った記憶があります。
(怒られましたが)
「雪の日の自転車は危ないから禁止する。」
というけれど、そういう先生の運転する自動車の方が危ないから禁止するべきだ。
だって、自転車で転んで痛いのは自分だ。
そこに自動車が走っていなければ、痛いで済む。
そこに自動車が走っているから命に関わる危険が生まれる。
自動車は乗っている人が安全。
他者は危険。
自転車は乗っている人が危険。
他者は安全。
禁止すべきは自動車だ。
と中学生のオレは訴えた。
「屁理屈言うな」で終わったが、
それでも、私は大雪でない限り、
朝は自転車を押して、
雪の消えた帰りは自転車に乗って、という自分なりの解決策を見出しながら?
自転車通学を継続した。
今日はそんなことを思い出していた。
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「今の話、秘密だから絶対に言わないでね、」
と、その話が終わった後に言われたら、オレは怒る。
だったら、聞きたくなかった。
言わないと約束もできない。
それならば、少なくとも、話す前に言って欲しい。
特定秘密保護法の話
オレがこの法律に望むのは、
この話は特定秘密だよ、と聞く前に教えて欲しいということ、
例えのように、聞いた後に、今の話は特定秘密だよと知らされるのや、
まして、何が特定秘密か知らないままに、特定秘密を取得してしまっていて
何が秘密か知らないままに秘密を漏らしたと処分されるようなこと、
そのようなことが絶対にないこと。
知らなければならない人が、知りたい、と
事前に了承した上で、特定秘密を取得する。
私が特定秘密保護法に望むのはその程度です。
けれど、それだけは絶対に守って欲しい。
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「やる気スイッチ」(集中して物事に取り組むためのスイッチ?)の押し方
仕事でも、運動でも、なんでも同じですが、もちろん勉強も
最も簡単で、最も効果的な「やる気スイッチ」はそれを始めてしまうことです。
掃除やジョギング、なんでも、一旦、始めてしまえば、
そうやっているうちにだんだん集中して、自然にやる気になってくるものです。
最もダメなのは、
「やる気」が湧いてくるのや、降ってくるのや、誰かがやる気にさせてくれるのを待つことです。
自ら行動を始めなければ、やる気は湧いてきません。
「やる気スイッチ」は自分でしか押せないのです。
逆を言えば、「やる気スイッチ」は自分自身で押すことができるのです。
ここは、勉強をするところですから、
集中して勉強ができるようなスイッチの話をします。
一番の「やる気スイッチ」は始めることと最初に言いました。
けれど、その始めることが一番面倒で、それを始めるための「やる気スイッチ」が欲しいんだよ!
って話になるんだと思います。
お勧めは、簡単なことから始めることです。
例えば、焦げ付いたフライパンを磨くことをしなければいけないと思ったら、
ちょっとやる気に成れません。
お茶碗を洗うこととか、簡単なことからやってみる。
そうしたら、きれいになった茶碗を見て、片付いていく様子を見るうちにやる気が出てくるものです。
そうなってしまえば、焦げ付いたフライパンも、油がこびりついた換気扇も?へっちゃらです。
ジョギングも、最初はゆっくりと走り始める。全力でヘロヘロになるのを想像したら走れません。
けれど、一旦、走り始めたら、
最後は全力で走って、ヘロヘロにならないと、少し物足りない気持ちになります。
そういうものです。
だから、一番効果のある「やる気スイッチ」は、
とにかく、始めてしまうこと、できれば簡単なことから、ということになります。
試してみてください。
もう一つは、「条件反射」を利用することです。
条件反射とは、梅干を食べるとツバが出る。それだけじゃなくて、
梅干を見ただけで、梅干を想像しただけで(今まさにそうなんですが)ツバ出る。ってやつです。
何かをしたら、何かを見たら、何かを想像したら勉強したくなるという反射を自分で作ることです。
自分で「やる気スイッチ」を作る。これは可能です。
勉強する前に、毎日同じ音楽を聴く、とか
必ず、顔を洗ってから勉強をする、とか条件付けはいろいろ可能ですが、
できれば、集中して勉強している時に必ずあるものを条件にすると良いでしょう。
そこで私が用意していることは、毎回最初に行う「10分の計算」です。
計算問題を解いている時、あなたは集中している(はず)です。
最初の10分、計算に集中することで、あなた方の勉強のスイッチを入れようとしているのです。
行動を起こすことが最も効果的な「やる気スイッチ」だとすでに説明しました
毎回、最初に行う、10分の計算は、やる気スイッチを「条件反射」で強化しようという狙いなのです。
そして、自ら押せる「やる気スイッチ」をあなか方の体に作っている過程なのです。
実は、あなた方にはもう「やる気スイッチ」が備わっています。
最初に10分だけ集中して計算問題をすれば、その後は難しい問題にも集中して取り組めるという
「やる気スイッチ」があなた方にはもう備わっているのです。
今の段階でも、自分でそのスイッチを押すことは十分にできるのです。
今、ここに書いたことを意識して、さらに集中を高め、さらに長い時間集中できるように、
これからは、「条件反射」を強化していって欲しいのです。
やる気ないな〜って思ったら、とりあえず「10分計算」
もっと言えば、5分でも3分でもかまいません。
簡単な問題を何問か解くことでスイッチが入るようになるはずです。
(いつも、10分、そしてその後も継続して集中していれば、ですが)
「集中していれば、」ということが大切なのです。
計算をする時、計算をし終わって他の課題に取り組むときに集中していなければ、
残念ながら、それは集中のスイッチにならないということです。
だらだら、計算をしたり、計算の後にだらだらしていると、
10分の計算が、「やる気スイッチ」ではなく、「だらだらスイッチ」になってしまうのです。
これが、「条件反射」の怖いところです。
普段の取り組み次第で、「スイッチ」が良い条件付けにも、悪い条件付けにもなってしまうのです。
やる気を起こすためのスイッチが、やる気を奪う「だらだらスイッチ」にもなってしまうのです。
私は、やる気を起こすための良いスイッチとして「計算10分」を利用しようとしています。
それは、10分集中し、その後も集中して勉強を続けるということを前提として行っていることです。
だらだらやったら、まったくの逆効果で、マイナスなのです。
ですから、私からのお願いは、
まずは、10分だけでいいので、集中して問題に向かうこと、
できれば、その後も集中して勉強を続けること、
集中が続かなくなったら、また計算からはじめること、
そうやって、自分のやる気スイッチを強化していって欲しいのです。
長くなってしまったので、ポイントをまとめます。
「やる気スイッチ」の作り方
・「やる気スイッチ」は自分で作れる、そして自分で押せる。
そのためには
・やる気が湧いてくるのを待ってはいけない。
・簡単なこと、取り掛かりやすいことから始める。
・「条件反射」を利用する。
(今は、10分の計算を条件に使っています。)
・「条件反射」は逆効果になってしまうこともある。
(計算の最中、計算の後、教室にいる間は集中して勉強に取り組む)
この5点を意識して勉強してください。
成績は 「勉強時間 × 集中力」です。
実践すれば、勉強時間も、集中力も増やせるようになります。
結果、必ず成績も上がります。
一緒に頑張っていきましょう。
最後に、ずーっとやる気スイッチを入れっぱなしだと疲れます。
(私の場合は、お酒だったりしますが、)
お風呂に入ることや、音楽を聴くことで「リラックスのスイッチ」も持つといいでしょう。
それも、大切なことです。
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