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どうして巻北・南小、曽根小、鎧郷小は優先されないのでしょうか?

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児童数の少ない小学校から
言い方は悪いですが、
児童が減り統廃合されそうな小学校から
十分な人材と予算をかけ、学童保育を発展させ
無料、もしくは低料金の塾や習い事に代わる
放課後の居場所を整備したいと考えます。

地元の小学校がなくなることは、
児童、その家族にだけの損失でなく、
万が一の災害のときなど、すべての住民にとっての損失です。

また、「少ないところは整理して効率的に運用する。」
という考え方はいつか自分も整理されてしまうということです。
この問題は小学校に限りません。
西蒲区は人口が少ないから、費用対効果が低いから、効率的でないから、
という理由で施設等の整備が最も遅れています。
この理屈を認めてしまえば、
人口が多いところは整備が進み、人口が少ないところはますます寂れます。
中央区と西蒲区などとの格差が開くのはこの理屈からです。
ですから、児童数の少ない小学校の問題は
西蒲区と中央区の格差の問題です。
他人事と思わず、自分事として存続に取り組みます。
そのように主張し、活動していきます。






チラシを入れて最もよかったことは、
意見や反論、提案をいただけたことです。
私個人の意見なんて大したことないのを自覚していて、
そこをみなさんからの意見や反論の中で、
より良いものにしていきたいと考えています。
その質問などに答えていきたいと思います。

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私は教育を充実するための財源として、
議員にかかる経費の削減、
その次にイベントへの補助金の見直し
と書きました。

人口が増え、税収も増え続けている状況では、
「あれをやります。これをやります。」でもよかったかもしれません。
けれど、今は、
財政を縮小している状況です。
現に、中学入学時の自転車用ヘルメットへの助成金などが廃止されました。
このような状況では、
「なにをやるか?」と同時に「なにをやらないか?」
が重要だと思います。
では、どこから廃止するのか?
「住民の生活に影響の少ないものから廃止する。」
が原則です。
ですから、まず、議員歳費や政務調査費、また選挙への補助金を見直します、
それでも足りない分は、
イベントから見直したいと私は考えます。

「水と土の芸術祭」の「わらアート祭り」は
素晴らしいイベントだと私は考えます。
毎年、娘と楽しんでいます。
例年、50000人程度の来場者があるようです。
お金を払うだけの価値があるイベントだと私は考えます。

けれど、入場料もバス代も駐車場代も無料です。
無料である理由は、
税金で負担しているからです。
けれどそれでは、開催が財政状況に左右されるということです。
現に、昨年は開催期間が例年の2日から1日へ短縮されました。

私は素晴らしいイベントだからこそ、
長く続いてほしいからこそ、
100%補助金の現在の運営を改めるべきだと考えます。
素晴らしいイベントだからこそ、
有料にし、そのお金で
来場者により満足してもらえるイベントに
発展させるべきだと考えます。

市の財政が悪化し続ける現況で、
補助金だけに頼っていては、
財政の悪化に比例しイベントがしょぼくなってしまします。
そうなることは、誰にも良いことがありません。

西蒲区には良いイベントがたくさんあります。
それを今後も続けていけるように、
補助金に頼らない運営の準備を
少しずつしていかなければならないのだと考えます。

(これまで無駄遣いをしてきたのは私じゃないのに、どうして謝ってるんだろ?)
議会ではそのように主張し、実現できように努めます。




子供が生まれる西蒲区

例えば、バスや電車の便数が減ったり、
最悪、路線が廃止され、生活が不便になりました。
これを防ぐために補助金を入れ維持するという政策がとられてきました。
けれどこれでは、利用者が減り続けるうちは、
補助金を入れ続け、補助金を増額し続けなければ維持できません。
そして、あるとき突然、補助金が打ち切られ廃線というのをこれまで繰り返してきました。
根本の原因は、バスや電車の利用者が減ったことです。
そこを解決する手を打たないままに、補助金を入れるのは見直します。
(こういうことを言うので、補助金をもらっている団体から私は嫌われるのですが)
バスや電車の話だけでなく、病院や学校、日用品を買うお店が近くになく不便だという問題。
商店や工場、農家の売り上げが減る。人材が不足する。
という今、目の前にあるほとんどの問題が、人口が減っていることから生じています。
補助金による小手先の対処法では解決できないのはこの20年で証明されています。
西蒲区は人口減少とそこから生じる問題で負の循環の真っただ中です。
ここから抜け出すためには「子供が生まれる西蒲区をつくる」それしかありません。
本来ならば、合併財源でこのような手を打たなければならなかったのですが、
その合併財源も基金も今はなくなりました。
「子供が生まれる西蒲区」を作るためにお金を使わせてください。
補助金を見直し削減することで、我慢やご不便ご迷惑をおかけします。
それでも「子供が生まれる西蒲区」のために、そのお金を使わせてください。




26歳巻町議会議員選挙立候補落選
「原発反対」というスローガンではなく
「原発に代わる自然エネルギーの割合を30%にし、原発を必要としない社会を実現する。」
と主張も落選。(以降計4回)(現在の割合は約16%)
行動で原発反対を示すため、健康のため自転車通勤をする。(往復40km)

「合併の財源に頼らないまちづくり」
高齢化社会に対応するために、
「教育で住民一人一人の稼ぐ力を伸ばすこと」
「予防につとめ住民が健康であること」を主張
現在も続く、

現在
補助金に頼らず空き店舗を再生し
「学習支援事業所 寺子屋」を経営
利益の中から無料の学習会を行う。
空き家を再生し賃貸。
地域の伝統を次の世代に伝えるために
結婚式を巻神社、商店街で行う。
地域の問題を解決することで生計を立てる。
「補助金ありきのまちづくりに反対。」
「スローガンではなく、行動」






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