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多くの人は信じないかもしれないけれど、
オレは選挙や、議会制民主主義は、
少数派や、弱者のための制度だと本気で思っている。
多くの人がこのことを信じられないのは
現状がこの考えとあまりにも乖離しているからだと思う。
外山恒一も「選挙なんか多数派のためのもので少数派には関係ない。」って言ってるけれど、
そうじゃねーよ、選挙こそ少数派のため、弱者のためにある、オレは思う。
だってそうだろ!
何億も税金納めている大金持ちでも、一円も税金納めていない貧乏人でも一人一票だ。
政党公認の多数派も、(本当の意味の)無所属だって、
選挙運動は同じ条件なんだ。(違反しない限り)
金持ちが金にモノを言わせて、
多数派が数にモノを言わせて
なんとかできないのが本来、選挙であり、民主主義だ。
現状そうじゃないことに慣れすぎていて、
多くの人はそれが当り前のこと、常識って勘違いしている。
選挙で何も変わらない。投票したって何も変わらない。
何も変わらないと思って投票するから何も変わらない。
変えるのは候補者じゃない、当選した議員じゃない。国民だよ。
だってこの国は政治家主権でも、官僚主権でも、金持ち主権でもない。国民主権の国なんだ。
どうせムダだとか、変わらないとか言って主権を放棄してるから、
政治家主権で、官僚主権で、金持ち主権の国なんだ。
変えたいと思って、選挙に行けば、必ず変えられる。
選挙に行こう!選挙で変えよう!
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