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いろいろ書きたいことがあったけれど、
今のオレの言葉は、どんな(元?)候補者の言葉よりも軽い。
オレは自分が当選したことがないからなのか、
誰が当選したのか?よりも誰が落選したのか?に目が行ってしまう。
後半戦の市町村議会選挙はより顕著だが、選挙は当選する人の方が多い。
落選すると辛い。
選挙で負けただけなのに、全人格を否定されたような気持ちになってしまう。
自分の中でも、そうじゃねーだろ!
お前は自分の思うことを、正しい方法で世間に問うた、
恥じることはないし、誰がなんと言おうと、胸を張って前を向けば良いんだって
思う自分もいるんだ、
けれど、なかなかそう思えない自分がいる。(これは現在形です。)
「笑って生きよう。」はそんな自身を励ます言葉、胸を張って前に進むための言葉、
笑って生きてくために、泣きながら、必死で生きてる。
矛盾していると自覚している。
これは選挙に出るオレだけじゃなくて、多くの人が同じように感じるところだと思う。
選挙に出た人、お疲れさまでした。
当選した人も、落選した人も、あなた方のおかげで、この国の民主主義は守られています。
ありがとうございます。
選挙を支えた方々、候補者を応援した人、選挙を運営した人、選挙を報道してくれた人
お疲れ様でした。
投票した人も、しなかった人も今度は私たちの番です。
政策を実現していくのは議員ではなく、私たちです。
議員はその方法を提示したにすぎません。
私たちが選出した議員を支え、監視し
より良い社会を実現していくこと、
それは政治家ではなくて、この国の主権者たる国民の役割です。
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