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13日、人生で初めて事故にあいました。
20才で免許をとってから、無事故、無検挙の優良ドライバーだったのですが、
見通しの悪い交差点で、私は優先側の道路を通っていたのですが、
痛い思いはしたし、車の修理費もゼロではないし、
事故って良いことないですね、
「これまで、運よく」無事故、無違反の優良ドライバーだった、なんて謙虚ぶって言ってましたが、
正直、本心では自分はスピードも出さないし、
止まれは確実に止まる。(当たり前ですが、これをしないで事故が起きます。)
見通しの悪い交差点には減速し注意し進入していました。(今回も)
正直、本心では、オレは十分気を付けているから事故にあわないのだ。
荒っぽい運転をしているやからの、「相手が悪くて事故にあった。」には
「そうじゃないだろ」とちょっと優越感に浸っていたのです。
警察は「交通ルールを守れば事故は起きない。」などといいますが、
私はその言葉が好きではありません。
その言葉は事故のすべての責任を運転者に求めているように聞こえるからです。
今回の事故も、雪で「止まれ」の路面標識が見えなくなっていたこと、
「止まれ」の看板も雪で見にくくなっていました。
相手側も被害者だ。
交通ルールを守っていた方にも責任があって、
事故の責任割合が当事者間で「8対2」とかいう。
オレは、「7体1対2」とかで警察にも責任の一部を負ってもらいたい。
交通事故の責任を運転手だけに求めているうちは事故は減らない。
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