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私は26才の時、志をたてました。
それまでの「原発に賛成か反対か?」という議論では
いつになっても原発はなくならない。
「原発に反対という民意を、どう実現するか?」
という議論をしなければ原発はなくならない。
「商店街を活性化します。」「教育を充実させます。」も
ただのスローガンではなく、
「どのように商店街を活性化するのか?」
「どのように教育を充実させるのか?」
という議論をしなければ、改善できない。
その議論の先に、暮らしやすい町が実現すると考え、
政治家になると志を立てました。
選挙には落ち続けているけれど、私の心は政治家です。
地域の子供の学習意欲を高めるために、学校教育を補うために、
低価格の学習塾を開業し、その利益で無料の学習会を運営しています。
商店街の空き店舗を再生し、微力ながら、商店街を守っています。
誰も買わなかった空き家を再生し、価値を高めて人口の流出を防いでいます。
「教育を充実させます。」というスローガンではなく、
「商店街を活性化します。」というスローガンではなく、
「空き家対策をします。」というスローガンではなく、
私はそれを身に回りの小さな範囲ですが、実践してきました。
商店街を活性化させるというどんなイベントよりも、
毎日、営業する店舗が1店舗でも多くあることの方が、
商店街にとっては重要です。
毎日、店の前を掃除し、通りを花で飾る。
空き家を更地にし、駐車場を経営するよりも、
自ら手をかけ、再生し、付加価値をつけ、
快適な住宅に、よみがえらせる方が重要です。
毎日、毎日、誰かのために働き、
その対価としてお金を受け取っている普通の人が、
税金として強制的に、そのお金を徴収する政治家よりも、
大多数の普通の人によって社会は支えています。
誤解を恐れずに言えば、
政治家によって私たちの生活が支えられているのではなく、
毎日働く私たちによって政治家の生活が支えられているのです。
選挙には落ち続けているけれど、
心は常に、住みやすい、暮らしやすい地域を作り、
より良い形で、次代に、引き継ぐこと、
志を立てた26のときから、私の心は常に政治家です。
最初は本当に一人でした。
家族も親戚も友人も反対しました。
周りは「できっこない」と笑う人ばかりでした。
(今でもそうかもしれませんが、)
それでも、少しずつ、少しずつですが、
応援してくれる人が増えてきて、
あきらめなければ、「できっこない」も「必ずできる」
応援してくれる人たちのおかげで、私は心からそう思えます。
そして、この西蒲区に暮らす、すべての人に伝えたい。
「あきらめなければ必ずできる」
ひとりひとりの気持ちが、
今の、このしみったれた、
この西蒲区の閉塞感を打ち破ると私は信じています。
「あきらめなければ必ずできる」
あなたの「あきらめない」を私が応援します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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2019年01月26日
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