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子供の頃は「金がないから原発がいる。」
次は「金がないから合併しなければならない。」
そもそも、高齢化する社会に対応するための合併だったはずです。
こうして、そもそもの話をするのは、私が空気を読まないバカだからです。
高齢化に対応する目的の合併の結果が、今、また「金がない。」
しかも高齢化、少子化はひどくなる一方です。
「金がないから、〜〜はできない。」
「金がないから予算を削る。」そういう言葉しか今のところ聞こえてきません。
私たちには、「金がないから知恵がいる。」のです。
こうしている間にも高齢化はすすみ、問題を解決することはより困難になります。
だからこそ、私は皆さんと知恵を出し合い、問題を解決したいのです。
正直言えば、少子化でお金を稼ぐ人が減る中で、
医療、福祉にお金が必要な高齢化社会です。
考えれば考えるほど、「できないんじゃないか?」という気持ちになってしまいます。
賢い人たちはそういう私たちの気持ちを察して、
私たちの不安を、気を紛らわせるために、
水と土の芸術祭や開口150年記念事業で、ネギッコやNGT,小林幸子
を使っているのだと思うのです。
みなさんが喜んでいる気持に水を差すのは私だって気が引けます。
私は芸術祭も、ネギッコもNGTも小林幸子もいりません。
入場料を払って見ます。
だから地元の小学校をなくさないでほしい。
限界集落を作らないでほしい。
それが私の願いです。
芸術祭もネギッコもNGTも小林幸子も
税金を投入し無料や格安で楽しめなくても良いのです。
賢い人は
地元のつぶれそうな小学校を守っても何のうまみも、利権もないのです。
限界集落に携わっても損をするばかりだから、
それよりも税金でイベントを企画したほうが儲かるのです。
賢い人は、バカに政治の話をしてもらったら困るのです。
バカは損か得かで考えられないから、
損な方をやれって言われたら賢い人は困るのです。
私は言います。
芸術祭もNGTも小林幸子もいらない。
だから地元の小学校を守ろう。住み慣れた地元を守ろう。
そう思える人と、一緒にこの地域を作っていきたいのです。
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2019年02月13日
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