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子供が生まれる西蒲区

例えば、バスや電車の便数が減ったり、
最悪、路線が廃止され、生活が不便になりました。
これを防ぐために補助金を入れ維持するという政策がとられてきました。
けれどこれでは、利用者が減り続けるうちは、
補助金を入れ続け、補助金を増額し続けなければ維持できません。
そして、あるとき突然、補助金が打ち切られ廃線というのをこれまで繰り返してきました。
根本の原因は、バスや電車の利用者が減ったことです。
そこを解決する手を打たないままに、補助金を入れるのは見直します。
(こういうことを言うので、補助金をもらっている団体から私は嫌われるのですが)
バスや電車の話だけでなく、病院や学校、日用品を買うお店が近くになく不便だという問題。
商店や工場、農家の売り上げが減る。人材が不足する。
という今、目の前にあるほとんどの問題が、人口が減っていることから生じています。
補助金による小手先の対処法では解決できないのはこの20年で証明されています。
西蒲区は人口減少とそこから生じる問題で負の循環の真っただ中です。
ここから抜け出すためには「子供が生まれる西蒲区をつくる」それしかありません。
本来ならば、合併財源でこのような手を打たなければならなかったのですが、
その合併財源も基金も今はなくなりました。
「子供が生まれる西蒲区」を作るためにお金を使わせてください。
補助金を見直し削減することで、我慢やご不便ご迷惑をおかけします。
それでも「子供が生まれる西蒲区」のために、そのお金を使わせてください。




26歳巻町議会議員選挙立候補落選
「原発反対」というスローガンではなく
「原発に代わる自然エネルギーの割合を30%にし、原発を必要としない社会を実現する。」
と主張も落選。(以降計4回)(現在の割合は約16%)
行動で原発反対を示すため、健康のため自転車通勤をする。(往復40km)

「合併の財源に頼らないまちづくり」
高齢化社会に対応するために、
「教育で住民一人一人の稼ぐ力を伸ばすこと」
「予防につとめ住民が健康であること」を主張
現在も続く、

現在
補助金に頼らず空き店舗を再生し
「学習支援事業所 寺子屋」を経営
利益の中から無料の学習会を行う。
空き家を再生し賃貸。
地域の伝統を次の世代に伝えるために
結婚式を巻神社、商店街で行う。
地域の問題を解決することで生計を立てる。
「補助金ありきのまちづくりに反対。」
「スローガンではなく、行動」





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