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チラシを入れて最もよかったことは、
意見や反論、提案をいただけたことです。
私個人の意見なんて大したことないのを自覚していて、
そこをみなさんからの意見や反論の中で、
より良いものにしていきたいと考えています。
その質問などに答えていきたいと思います。
私は教育を充実するための財源として、
議員にかかる経費の削減、
その次にイベントへの補助金の見直し
と書きました。
人口が増え、税収も増え続けている状況では、
「あれをやります。これをやります。」でもよかったかもしれません。
けれど、今は、
財政を縮小している状況です。
現に、中学入学時の自転車用ヘルメットへの助成金などが廃止されました。
このような状況では、
「なにをやるか?」と同時に「なにをやらないか?」
が重要だと思います。
では、どこから廃止するのか?
「住民の生活に影響の少ないものから廃止する。」
が原則です。
ですから、まず、議員歳費や政務調査費、また選挙への補助金を見直します、
それでも足りない分は、
イベントから見直したいと私は考えます。
「水と土の芸術祭」の「わらアート祭り」は
素晴らしいイベントだと私は考えます。
毎年、娘と楽しんでいます。
例年、50000人程度の来場者があるようです。
お金を払うだけの価値があるイベントだと私は考えます。
けれど、入場料もバス代も駐車場代も無料です。
無料である理由は、
税金で負担しているからです。
けれどそれでは、開催が財政状況に左右されるということです。
現に、昨年は開催期間が例年の2日から1日へ短縮されました。
私は素晴らしいイベントだからこそ、
長く続いてほしいからこそ、
100%補助金の現在の運営を改めるべきだと考えます。
素晴らしいイベントだからこそ、
有料にし、そのお金で
来場者により満足してもらえるイベントに
発展させるべきだと考えます。
市の財政が悪化し続ける現況で、
補助金だけに頼っていては、
財政の悪化に比例しイベントがしょぼくなってしまします。
そうなることは、誰にも良いことがありません。
西蒲区には良いイベントがたくさんあります。
それを今後も続けていけるように、
補助金に頼らない運営の準備を
少しずつしていかなければならないのだと考えます。
(これまで無駄遣いをしてきたのは私じゃないのに、どうして謝ってるんだろ?)
議会ではそのように主張し、実現できように努めます。
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2019年02月24日
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