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どうして巻北・南小、曽根小、鎧郷小は優先されないのでしょうか?
児童数の少ない小学校から
言い方は悪いですが、
児童が減り統廃合されそうな小学校から
十分な人材と予算をかけ、学童保育を発展させ
無料、もしくは低料金の塾や習い事に代わる
放課後の居場所を整備したいと考えます。
地元の小学校がなくなることは、
児童、その家族にだけの損失でなく、
万が一の災害のときなど、すべての住民にとっての損失です。
また、「少ないところは整理して効率的に運用する。」
という考え方はいつか自分も整理されてしまうということです。
この問題は小学校に限りません。
西蒲区は人口が少ないから、費用対効果が低いから、効率的でないから、
という理由で施設等の整備が最も遅れています。
この理屈を認めてしまえば、
人口が多いところは整備が進み、人口が少ないところはますます寂れます。
中央区と西蒲区などとの格差が開くのはこの理屈からです。
ですから、児童数の少ない小学校の問題は
西蒲区と中央区の格差の問題です。
他人事と思わず、自分事として存続に取り組みます。
そのように主張し、活動していきます。
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2019年02月25日
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