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「1000本 街頭演説」と自らに課し
毎日どこかで街頭演説です。
私の場合、支持してくれる政党があるわけでも、
団体があるわけでもないので、
街頭で自分の考えを訴えるのが基本、
ていうか、ほぼ唯一の運動です。
これをはじめて一か月以上たつので、
足を止め話を聞いてくれる人も
少しずつ増えてきました。
本当にありがたいことです。
世の中、何をやっても、変わらない。
政治が悪いから、政治家が悪いから、悪くなるばっかりだ。
「やるだけむだ。」
そう思ったら、こんなことバカバカしくてやってられないけれど、
それでも、こういう人が少ないけれど、いてくれるから、
何とかつづけられています。
世の中、何をやっても、変わらない。
政治が悪いから、政治家が悪いから、悪くなるばっかりだ。
「やるだけむだ。」
この気持ち、私はめちゃくちゃわかります。
だって私を見て無視するか、可哀そうな目で見る人のほうが
圧倒的に多いんですから、
けれど、それで、得するのは悪い政治家です。
そしてこのままを続ければ確実に西蒲区は限界集落です。
でも、続けていれば、
足を止め話を聞いてくれる人も
少しずつ増えてくる。
だから私はあきらめないし、
それでもまだ変えられるし、まだ間に合うそう思えます。
このままでは西蒲区は限界集落ばかりです。
自分の住んでいるところだけは大丈夫。
それは残念ながら、ありません。
今は暮らしやすいところを求めた人が出ていくだけですが、
次は暮らせないから仕方なく西蒲区から人が出ていく。
最後には暮らせないから出ていきたいと思っても、
出ていくことができない人だけが、仕方なく残る。
そういう西蒲区になってしまいます。
そこには夢も希望もありません。
残念ながら国会議員も官僚もそれでも一向にかまわないと思っています。
(今の状況がそれを証明しています。)
下請けのように何も考えず、上に言われたままに
生活していれば、営業も必要なく、自ら考える必要もなく、
大きく失敗することもありません。
けれど、この下請けの精神では
上にとって価値があるうちは、「生かさず殺さず」
価値がなくなれば「殺されます」
実は下請けでいることが最も大きな失敗なのです。
私たちは官僚や政治家のように優秀ではないかもしれない。
だから当然失敗もするし、間違いもするでしょう。
けれど、そこに挑戦していかない限りは私たちに未来はありません。
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2019年03月12日
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