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先日の青年会議所の討論会の質問に回答した。
「政治に関心の低い若年層に向けた政策?」
の質問に答えた。
会場に来る人はおそらく、
若年層ではないし、政治に関心が低くもない。
そういう人に受ける若年層向けの政策は
きっとダメな政策だろう。
本当に若年層に有効な政策は
会場が理解できずに、きょとんとするような政策であるはずだ。
私が26で選挙に出たのは、
大人に政治を任せておけなかったからだ。
「原発なんて30年しか稼働しないのに、
その後、何百年も負担だけが残る。」
利益を得るのは今生きてるほんの一部の人間だけで、
その後の人間はただただ負担だけ強いられる。
国債だって同じだ。
「こういう大人に政治を任せておけない。」
そう思って26まで待って選挙に出た。
先の質問に対する私の回答は
「被選挙権を18歳にし、年代別選挙区を創設」
若者のことは若者にしかわかりません。年代別選挙区を作ることで、若年層が考える若年層のための政策が出てくるはずです。 |
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2019年03月23日
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