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こんな本を読んだ

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「不平等社会日本」佐藤俊樹
オレが、求めてる内容の本だった。
日本って最近不平等になりつつ有るんじゃないの?って内容。
それを、解消したらいいのか?むしろ不平等を進めてより階級化を進めるのか?
意識しないまま階級化が進むことの危険を警鐘しつつ、
少々、不平等の解消した方が良いというスタンス。
学者だから、なるべく主観が入らないようにってことだろう。
読みやすいし、良い本だった。

オレは、ある程度の累進課税。相続税の大幅な増税。を認めます。
それを財源に教育の予算に当てる。
金持ちの家に生まれても、貧乏人の家に生まれても、
成人するまでは同じ教育が受けれるようにする。
勉強したい人には奨学金を無利子で貸し出す。
少子化の時代、少子化を防ぐためにもこの政策をとる。

子供は社会の資産です。その資産をなるべく増やす。価値を高めること。
それが、社会を豊かにする。そう思ってた。
昨日、(自分の都合のいいように)本を読んで、その思いを強くした。

8km(355)
今日のオレ改め、昨日のオレ。

角田山に登る。

看板制作の依頼。

看板設置の依頼。

プールで泳ぐ。

ブログの更新。

新潟に飲みに行く。


仲間と、一番好きな映画の話になった。
何が一番か?はっきり決めるのは難しいが、
オレは、元気がない時、ピンポンとか、ベッカムに恋してを見たくなる。

特にベッカムに恋して、だ。
あらゆる差別と偏見と戦いながら、好きなサッカーを続ける。
その、ひたむきさと努力で、周りの理解を得る。
自分が変わるだけじゃなくて、ひたむきさ、一生懸命さで周りをも変え、そして目標達成する。
良い話なんだ。

黒いとか、白いとか、黄色いとか、
男とか、女とか、
イギリスだとか、インドだとか、アイルランドだとか
学歴だとか、習慣だとか、宗教とか、同性愛とか
背が高いとか、低いとか、太ってるとか、痩せてるとか

とにかく全ての差別と偏見にあふれてる社会。
マジョリティーだと思ってた自分がある時はマイノリティーになる、
全ての人が、時に多数派、時に少数派となる社会
その現実に気付かさせてくれるそんな映画だ。

決して説教くさくなく、
若い女の子が躍動する、誰もが美しい、好ましいと思うその姿で
メッセージを伝えている。

良い映画なんです。
見ると、オレも頑張ろう。
そんな気持ちにさせてくれます。

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