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日本国憲法が死んだ日

今日、2014年7月1日は
何年か後に「日本国憲法が死んだ日」として記されるのではないか?
 
安倍内閣は日本国憲法を今、殺そうとしています。
「法の支配」や「国民主権」という国の根幹を解釈改憲という手段で殺そうとしています。
 
この、解釈改憲を私たち国民が認めてしまったとき、
本当に日本国憲法は死んでしまいます。
私は解釈改憲を認めません。
 
そういった意味では、まだ日本国憲法は
「瀕死の状態ではあるが、まだ、死んでいない。」
私はそう思いたいし、
私は憲法を殺したくない。
 
憲法の改正は憲法96条に遵って行う。
 
 
 
「今の話、秘密だから絶対に言わないでね、」
と、その話が終わった後に言われたら、オレは怒る。
だったら、聞きたくなかった。
言わないと約束もできない。
 
それならば、少なくとも、話す前に言って欲しい。
 
特定秘密保護法の話
 
オレがこの法律に望むのは、
この話は特定秘密だよ、と聞く前に教えて欲しいということ、
例えのように、聞いた後に、今の話は特定秘密だよと知らされるのや、
まして、何が特定秘密か知らないままに、特定秘密を取得してしまっていて
何が秘密か知らないままに秘密を漏らしたと処分されるようなこと、
そのようなことが絶対にないこと。
 
知らなければならない人が、知りたい、と
事前に了承した上で、特定秘密を取得する。
 
私が特定秘密保護法に望むのはその程度です。
けれど、それだけは絶対に守って欲しい。

山本太郎と田中正造

山本太郎が田中正造をマネ?て天皇に直訴
の件ですが、
 
私は、どちらかというと、
山本太郎よりも、山本太郎を批判する人たちの方に、
嫌な気持ちになってしまっています。
 
それは私の生来の?あまのじゃくから来ることなのかもしれないけれど、
今回の件では、どっちかといえば、私は山本太郎の方に好感を持っています。
 
今回の件、
山本太郎は拙かった、
これは間違いない。
 
けれど、批判されたくなくて何もしない輩よりは、
拙い方に、私は共感を覚えるのです。
 
もっと言えば、批判する人の中には、(自覚してか、せずにか)
山本太郎を羨ましく思い批判している。
という人がいるのじゃないのかな?って私は思っています。
 
 
足を引っ張るような批判をするのは、羨ましがってる証拠、
(って私は思います。)
 
そうでないなら、腹を立てず、
(腹を立てながらも、)
お前のやり方は拙い、幼い。
正しいやり方は、こうするんだよ。
そうやって導いてやること、
見本を見せてあげること、
そういう態度、行動が正しい。(と私は思っている。)
くどいですね、
 
それができていない輩が山本太郎を批判するのは、
山本太郎を羨ましいと思っているんだな、と私は思っちゃうわけです。
 
オレにはね、批判している輩の方が、
ちっちゃく見えます。
 
拙さは許せるけれど、
自分の嫉妬を認めず、他者を批判するのは許せない。恥ずかしい。
オレの中のものさしはそんな感じなのです。
 
 
 
 

徴兵制について

結論から書くと、私は徴兵制に賛成です。
軍隊や戦争が好きだからではなく、
まったく逆で、戦争を起こさないために徴兵制が必要だと考えています。
 
徴兵制に賛成の一番の理由は、
「嫌なことは誰かがやるのではなく誰もがやらなければいけない。」
が私の考え方の根本にあるからです。
 
誰もがですから、
もちろん、私も兵役につきます。
徴兵制を導入しようと考えている政治家、
「若いもんのたるんだ根性をたたきなおすために、」とか言っちゃってる
たるんだ根性の持ち主も、もちろん、真っ先に兵役についてもらいます。
 
自衛隊は志願者、志願兵でまかなわれているのだからいいじゃないか?
自衛隊は、そういう軍隊好き、戦争好きに任せておきましょう。(誤解かもしれませんが、)
というような考え方が嫌いなのです。
 
自衛隊の隊員とそれ以外の市民の平和を望む意識、願望は
おそらく自衛隊員の方が高いでしょう。
双方に個人による差は大きくあったとしても、
平均すれば自衛隊員の方が平和を望んでいると私は思っています。
 
残念ながら、景気が悪くなっったり、貧富の差が大きくなると、
志願兵の中にも、志願せざるをえないから、他に食うすべがないから兵士にならなくてはいけない。
という人が多く出てきてしまう気がします。(これは間違いないでしょうが、)
 
もしも、軍隊が必要なのだとすれば、
景気や社会の状況に左右されずに軍隊は必要なはずです。
だとすれば、誰もが公平に兵役を負う。
それが自然なことと私は考えます。
 
もちろん、軍隊が必要でない社会ならば、徴兵制も必要ないでしょう。
 
ただ現状、軍隊があることで、自衛隊があることで何かしらの利益を得ている以上、
その負担は現在利益を得ているすべての人が負わなければいけないと考えるのです。
受益者と負担者が一致しない、志願兵という制度は不公平だと私は考えます。
 
そういう理由で、私は徴兵制に賛成します。
 
現状は
戦争を始める権利を持つ政治家や
多くの財産を守ってもらう必要のあるお金持ちといった受益者が
最も兵役から遠いところにいます。
志願兵とはそういう制度です。
 
 
 
「この国の国民で良かった」
この言葉こそが、「愛国心」
なんだと思います。
 
自分の力だけではどうにもできないときに
自分のことのように、助けてくれる誰かがいる。
(同じ国に生まれたから、同じ国民であることを選んだから、ただそれだけの理由で)
そう思えるから、同じように、誰かを助けることができるのだと思う。
 
この経験の積み重ねが、愛国心を涵養するのだと思います。
国旗や国歌を敬う気持ちもきっとそこから生まれてくるのだと思います。
 
「愛国心」という言葉が、「他人に自己犠牲を強いること」
という意味で使われているように感じることが多くあります。
他人に自己犠牲を強いようとする国を私は愛せません。

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