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私は「国が悪い、社会が悪い、世の中が悪い。」
と言いたくないから選挙に出るのだと思います。
 
国や社会や世の中と自分とを切り離して考えることが嫌なのです。
 
国や社会や世の中が悪いことを、
政治家やマスコミ、教育とか時代とか・・・なんでも
そうやって自分以外の誰かのせいする態度が嫌なのです。
(私はそうやって自分以外のせいにしてしまう人たちのせいにしているのかもしれませんが、)
そういう人を納得させれない自分が悪い。
 
当然のことですが、
私を含めた個人の集合として国や社会や世の中があって、
世の中を良くするためには自分が良くなればいい。
そんなふうに考える人が増えれば、自然に国や社会や世の中も良くなるのになー
って考えが私の根本にあります。
 
郵便局が悪い、自民党が悪い、官僚が悪い、民主党が悪い、橋下が悪い、
彼らを良いとは言わないけれど、
そう言っているうちは絶対に良くはならないだろう、
 
 
私は国や社会や世の中を点描画のようにイメージします。
一人一人が輝くことで、美しい絵になるのだと思います。
 
 

本音と建前

タイトルだけ決めて記事を書きます。
「本音と建前」というありふれたタイトルの記事を書こうと思います。
ありふれているだけに、自分の独自の良い(これを自分に期待してここうとするから、)
記事が書けたらいいなと思っています。
(鶴の「本音の本音」を聞きながら記事を書いています。鶴の中でも好きな歌です。)
 
お盆の期間、飲みながら人と話す機会がありました。
その中で、自分の考えが整理されたり、また影響を受けたりしました。
人と話せることって、嬉しいことです。
 
 
市の職員とお話をしました。
私は選挙公報とポスターに
「市の職員の給与を最低賃金にします。」と書いたので、
おそらく?たいていの市の職員には嫌われているのです。
ただ、断っておきたいのは職員の給与を最低賃金することが目的ではないのです。
 
同じ広報、ポスターにも前提として
「年齢、性別、傷害の有無にかかわらず、すべての人を雇用します。」
「小中学校では100点取れるまで勉強を教えます。」
この目的を達成するための手段としての最低賃金なのです。
 
 
タイトルに戻ります。
この国には生存権
「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
という建前があります。
 
正直、私の「年齢、性別、障害の有無にかかわらず、すべての人を雇用します。」
も建前です。
 
けれど、たとえ本音が、
「働く能力が低い、お金を稼ぐ能力が低い人に仕事がないのは当たり前。
社会にそいつらを養う余裕などない。それは自己責任だ。」
だったとしても、
 
その本音よりも
「働こうとする、社会に貢献しようという意思のある人には必ず仕事が与えられ、
結果、生活が保障される」という建前の方が美しく思えるのです。
 
本音という、社会を程度の低いものに合わせることが政治の役割ではなく、
建前だとしても、より美しい社会を実現することが政治の役割だと本気で思っています。
 
それに私は働く意思がない。社会に貢献しようとする意思がない人にまで
社会のほうが手を貸す必要はないと思っています。
あくまでも、働こうとする意思がある人を最低賃金で雇用します。といったに過ぎません。
それすら実現できていないというのが私たちの暮らす残念な社会だと
私には思えるのです。

わかっちゃいるけど

「知らないからできない」ことよりも
「知っていてもできない」ことの方が世の中にはたくさんある気がする。
 
酒やタバコが体に悪いことは誰でも知っている。
世の中には知っていても、できないことのほうが多い気がするのです。
 
たとえば、私の話。
日ごろの不摂生(お酒とそれに伴う炭水化物)で、かなり太ってしまったので、
久々に水泳教室に通い始めました。
 
コーチが私の泳ぎについて、問題点を指摘してくれるのですが、
私も水泳の指導員の資格を持っていますので、
その問題点は、泳ぎながら実感しているのです。
それを実感しながらも、できない自分を
悔しく、悲しく、情けなく思いながら、
私はゴーグルに涙をためながら(嘘)泳いでいるのです。
 
 
確かに、
授業を聞くだけで、教科書を読むだけで勉強ができる人がいます。
一度音楽を聴くだけで、歌えたり、演奏できる人がいます。
一度見るだけで、プレーをできる人がいます。
けれどそんな人はごく一部です。
 
香川がどのようにプレーをしているか?を理解することと
香川のようにプレーをできることには大きな差があります。
 
 
今の学校では、その前提を忘れて、
その間を埋める作業をあまりにも軽視しているような気が私にはするのです。
香川のプレーを解説することに満足している気がします。
 
 
 
私の塾は
作文と
計算と
英語の教科書の丸暗記。
その繰り返しです。
 
それは、きっとあなたたち学校の先生が子供の頃してきたことと同じことです。
 
多くの先生が、私はこうやって勉強してきたし、こうやって先生になった。
なぜ、そう言わないのか?それが謎なのです。
 
私はそうやって勉強してきたし、それが正しいと思っています。
だから、それを今の子供に伝えたいのです。
 
 
 
 
 
 
「学習支援事業所 寺子屋」
とういう塾?、というか学習支援事業所を開業しました。
チラシには以前記事にした
「なぜ勉強しなければいけないのか?というあなたに」
を一部修正してチラシにしました。
このチラシで来る子供ですから、根性あります。
チラシの通り、わくわくしながら勉強してくれるいい子が来てくれました。
私もわくわくしながら彼らが来るのを待っています。
楽しい毎日です。
 
 
以前勤めていた塾では、少し?常に?違和感がありました。
 
こちらが教えれば教えるほど、子供の成長を妨げている気がしていたのです。
こちらが教えれば教えるほど、子供を受身の姿勢にしてしまっている気がしていました。
 
私は、ある仮説を立てました。
「教えないほうが学力が伸びるのではないか?」
(それを証明したいがしたいがために、開業した気がします。)
もちろん、正しい?勉強の仕方を指導しますが、
 
私の指導の方針は
 ・生徒と正対しない。同じ方向を向いて勉強をする。
 ・監督ではなく、コーチ。
 ・解説ではなく、演習。
大まかにこんな感じです。
 
 
 
学力の低下を実感しています。
けれどそれは教科書が薄いということが因子ではなく、
問題演習の不足が原因だと私は仮定しているのです。
 
授業を聞きさえすればできる子供には
教科書を厚く、授業時間を増やせば学力は伸びるでしょう。
けれど、そういう、できる子供はごくごく一部の子供です。
「授業を聞くだけで、学習内容を理解できる子供なんてほとんどいません。」
(私はどちらかと言えば、できるほうでしたが、)
 
総体としての子供の学力を伸ばすことが公教育の役割だと考えています。
そうでない大部分の子供の学力を伸ばすことが、公教育の役割だと私は考えるのです。
基礎問題の演習の繰り返し、そこが不足している、と私は仮定しました。
 
多くの子供は
知らないからできない。のではなく、
知っていてもできない。のです。
 
「知ればできる。知っているからできる。」という
できる人の感覚ではなく、
「知っているけれどできない。知っているけれどわからない。」という
できない人の感覚で
学力低下が議論されたら良いのになー、と思うのです。
 
それを証明するために、必死で勉強を教えています。
 
 

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私自身に、ひがんでいる気持ちが少し?あるのを自覚していますが、
私は、「道理を通すために政治がある」のだと考えます。
 
当然のことと、私をバカと思う人がいるかも知れませんが、
正直、今の私はそれを当然と思う気持ちが弱くなっています。
 
選挙に出る私は、
「自分のことを最後にまわす、自分を応援してくれる人を最後にまわす。」
自分を最後にしても、一番不利を被る人でも納得できる社会こそが、
公平で公正な社会だと私は考えるのです。
 
だから、「応援した人ほど、貧乏くじ引きますよ。」と支援者にも言います。
それで納得してくれる人が、ほんの少しでもいるから頑張れるのですが、
そういう人は本当に少ないのです。
 
無理を通すために政治家を使おうとする住民と
無理を通すことが政治家の仕事と考える政治家に
負けてしまっている自分が情けなく、恥ずかしい。
そして、そんな住民や政治家を恨む気持ちがある自分を
情けなく、恥ずかしく思うのです。
 
 
この記事も、負けてますよね、
誰かに励ましてもらいたくて、甘えた記事書いてますね、
すみません。
 
それでも、励まして欲しいんですよ、恥ずかしいけど、

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