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政治家は「私」を捨てて、「公」のために尽くさないといけない。
とは私は望みません。
政治家は良くも悪くも、有権者の代表、
政治家は有権者の姿を映し出す「鏡」そのものだと考えます。
それもかなり正確に映し出す鏡だと考えます。
もしも、今、私たちの目に映る政治家の姿が醜く、汚れているように見えるのであれば、
鏡に映る政治家の姿をいくら磨いたところで、
なおさらよく映ってしまって、その醜さが際立ってしまうだけでしょう。
もしもそうであるのならば、
磨かなければいけないのは鏡ではなく、
私自身だと、私はそう考えていたいのです。
「私」が「私」を捨てることなく、「私を含む公」のために尽くす。
「公」と「私」を分けるのではなく、
「私」も「公」の一部だということを常に忘れない。
そのことを忘れてしまうことが、、
他人に奉仕を求めたり、
他人に犠牲を強いたり、
そんな政治家を生んでしまうのです。
他人に「私」を捨てることを望む社会は、
自分も捨てられてしまう社会です。
私はそういう社会を望みません。
私たちが他人に奉仕を求めたり、
他人に犠牲を強いたりすれば、
鏡に映る政治家の姿は、
「私」を守るために、「公」に犠牲を強いるものとなってしまうでしょう。
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はじめましての方へ
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先日、引越しの手続きで市役所へ行きました。 |
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私は、政治家は公務員は最低賃金であるべきだと考えます。 |
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私はこの国の良いところは、 |
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テーマは「反対」にしていますが、 |


