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政治家は「私」を捨てて、「公」のために尽くさないといけない。
とは私は望みません。
 
政治家は良くも悪くも、有権者の代表、
政治家は有権者の姿を映し出す「鏡」そのものだと考えます。
それもかなり正確に映し出す鏡だと考えます。
 
もしも、今、私たちの目に映る政治家の姿が醜く、汚れているように見えるのであれば、
鏡に映る政治家の姿をいくら磨いたところで、
なおさらよく映ってしまって、その醜さが際立ってしまうだけでしょう。
 
もしもそうであるのならば、
磨かなければいけないのは鏡ではなく、
私自身だと、私はそう考えていたいのです。
 
「私」が「私」を捨てることなく、「私を含む公」のために尽くす。
「公」と「私」を分けるのではなく、
「私」も「公」の一部だということを常に忘れない。
 
そのことを忘れてしまうことが、、
 
他人に奉仕を求めたり、
他人に犠牲を強いたり、
 
そんな政治家を生んでしまうのです。
 
他人に「私」を捨てることを望む社会は、
自分も捨てられてしまう社会です。
私はそういう社会を望みません。
 
私たちが他人に奉仕を求めたり、
他人に犠牲を強いたりすれば、
 
鏡に映る政治家の姿は、
「私」を守るために、「公」に犠牲を強いるものとなってしまうでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お客様

先日、引越しの手続きで市役所へ行きました。
そこで私は「お客様」と呼ばれました。
私はこの呼ばれ方が嫌です。

以前のことを私はよくはしりませんが、
市役所の職員の対応は本当に親切で、丁寧で、
おそらく、住民を「お客様」と呼ぶことも
その表れなのでしょうし、
住民をそう呼ぶことが親切で丁寧な対応の手助けになってるのだと思います。

けれど、私は
「お客様」と呼ばれたくはないのです。


私は税金という代金を払って、行政のサービスを消費するお客様でありたくないのです。

民間のサービスは、消費者が声を出す中でより良いサービスが提供され、
また、良いサービスを提供できるところだけが生き残ることができる。
その考えは方は正しい。と私も思います。
難しいけれど、正しく消費者の声をとらえることが大事なのだと思います。
声の大きな人の声に敏感に反応するのでなく、
声を出さない多くの人のニーズを適切にとらえ、改善することが大切なのだと思うのです。
一番簡単なのは、買わない。利用しない。
逆に、応援したいサービスを積極的に買ったり、利用したり、
ということ行う中で私たちはサービスを選別しています。
(行政のサービスを買わない。利用しない。というのはちょっと考えますよね、)


また、行政において、私は一方的な消費者ではなく、
同時に提供者でもあるのです。
主権者とはお客様ではないのです。


「お客」、「お客さん」って言葉から私は良いイメージを持ちません。
あなたにお金を運んでくる人じゃないですよ、

公務員

私は、政治家は公務員は最低賃金であるべきだと考えます。
なぜならば、公務員は全体の奉仕者であるからです。

予想される反論に対して、
私の回答を

その前に、
私は公務員叩きをしたいわけではありません。
私は何が公正か?自身に問うた結果、このような考えに至りました。
それを結果として公務員叩きと受け取られるのは、しょうがないことです。

それでは、まず、
「最低賃金では生活できない。」

おっしゃるとおり、現在の最低賃金では憲法の保障する
健康で文化的な最低限の生活、は困難だと私も考えます。
ですから同時に、最低賃金の見直しも行います。

ただ、忘れないでいて欲しいことは
あなたが生活できないという、その最低賃金で働いている人が多くいて、
さらに言えば、働きたくても働けない。その最低賃金さえ得ることができない人も多くいるのです。
そのことは、常に忘れないでいて欲しいことです。


次に、
「最低賃金では優秀な職員は集まらない。」


正しい指摘です。

私は逆に問いたい?
いくらなら、優秀な人は集まるのでしょうか?

本当に優秀な人からして、現在の公務員の給与水準は魅力的でしょうか?
私には決してそうではないだろう、というのが実感です。
多くの人は、給与以上のやりがいを全体に奉仕するという中に見出しているから、
公務員を志向するのだと思います。(本当に優秀な人の話ですよ)


そして、難しい問題
その人が優秀か?どうか?
はどう判断したらいいのでしょうか?

多くの職業と同じように、
その人の優秀さは、採用時点ではなく、
仕事をする中で磨かれて、優秀な職業人と成っていくのだと思います。


そして優秀か?どうか?
を判断するときに私たちはどう判断しているのでしょう?

例えば、優秀な大工は、いい家を建てる大工。
例えば、優秀なパン屋は、おいしいパンを焼くパン屋。
その人物の優秀さは、その結果から、私たちは判断しているのだと思います。

それでは、政治家、公務員にとっての家とは、パンとは何にあたるのでしょうか?

いい世の中を、多くの人が幸せを実感できる世の中を実現することが、
優秀な、政治家であり、公務員だと私は考えるのです。
その基準から判断して、政治家は公務員は優秀でしょうか?

政治家も多くいます。公務員も多くいます。
その中には、もちろん優秀な人も、そうでない人もいます。

けれど、本当に、公務員にとって悲しいのは、
それを一緒に判断されてしまうことです。

私たちは家を建てるときは優秀な大工に家を建ててもらいたいと考えます。
いい家を建てる大工だけが残っていきます。

私たちは優秀な公務員にだけ仕事を依頼できるのでしょうか?
この困難さが、公務員の辛さだと思います。

個人的にいい仕事をしようとしても、
全体として出てきたものでしか私たちは評価できないので、
個人として公務員の優秀さを判断するのは難しいのです。

あなたがいくら優秀で、他の人とは違う。
といっても、その優秀でない人と一緒に出てきた結果でしか判断できません。
他の人を含めて、いい結果を出せてはじめて、優秀な公務員だと私は判断します。



そもそも、の話をします。
私たちが税金を納めるのはなぜでしょうか?

一人でできないことも、多くの人で協力することで世の中をよくしていきたいからだと思います。

指定管理者

被選挙権

私はこの国の良いところは、
誰でも選挙に出れることだと思います。

一定の年齢満たない人や犯罪の執行最中でない限り、
自由に選挙に出れることは、この国の根幹を支えている制度だと思います。


政治家の世襲制度が話題となっています。
世襲議員に多くの問題があることは理解しています。

けれど、
私は政治家の立候補の条件に多くの制限をもうけることに反対します。
ですから、世襲制限にも反対します。

私の父や祖父も、もちろん政治家ではありません。

正直に言えば、
私も地盤や看板、カバンが欲しい。(のかもしれません。)


「選挙には地盤、看板、カバンが必要である。」

世襲制限を認めることは
その3っつに価値があると認めてしまうことになるのだと思います。

私は地盤や、看板、カバンに
制限を与えることによって、
そういったものに価値を認めることをしたくないのです。

選挙は誰が出ても良いし、
名簿や知名度、お金で決まるものでもありません。
選挙は、なにより政策、そして行動力、実行力で決まるものです。(そうであって欲しいのです。)


政党の規約として世襲制限を設けることに、党員でない私がどうこう言うことではありません。
けれど、それを法律として制定しようとすれば、
私は反対します。



選挙に、政治に感心が低く、投票率が低いことが
地盤、看板、カバンに価値を与えているのです。

選挙に行くこと、政治に感心を持つこと、

そのことだけが、良い政治家を生み、育てるのだと思います。

必要なのは世襲制限ではないのです。

少しの勇気と行動力。
それだけが必要なのだと思います。

議員定数削減反対

テーマは「反対」にしていますが、
私の主張は「議員定数増加」です。

世の中は「反対」という言葉の方が食いつきが良いのです。(笑)
既得権を持っている人が反対するからです。
「議員定数増加」にも既得権があって、「議員定数増加、反対」があったりします。

タイトルは皮肉です。


新潟市の議員定数は56人
新潟県の議員定数は53人
衆議院の議員定数は480人
参議院は議員定数は242人


速やかな意思決定、そして財政の問題、政治家に対する不信から
私たちは議員定数を削減し続けています。
今後も、議員削減の力の方が優勢な様子です。

けれど、その結果として、私たちは
欲しかった果実を得られたのでしょうか?
私には議員が、政治家が少数になればなるほど、
政治が私たちの手からはなれ、
政治不信、政治家不信が強まってしまっている
というのが私の偽らざる実感です。

世の中の価値観が多様化し、
行政に期待することも多様化しているにもかかわらず、
それを反映する、自分たちの価値観を代表する議員が少なくなれば、
政治不信がますます高まってしまうのは必然という気がします。


速やかな意思決定というものは大切なことです。
けれど、速やかな意思決定を必要とする問題と
時間をかけて議論を必要とする問題とがあると考えるのが正しい認識だと思います。
今は簡単に記しますが先に挙げた4種の議会にもう少し明確に役割分担をさせることで
それを解消していくことかなーと思います。


財政の問題では、議員を削減すれば、単純に削減した分の議員の歳費が削減できます。
一円でも税金の無駄遣いは許されません。
議員の歳費が無駄な支出だとすれば、議員削減は正解だと思います。
議員の増員を主張する私は議員が無駄ではないことを、必死に証明しなくてはいけないのだと思います。


ちょっと逸れます。ちょっとです。
優秀な議員を選出するために、議員を削減し、その分議員歳費を増額しよう。
という主張もあります。

優秀な議員とは良い政治を行う政治家だと思います。
良い政治を行うためは、お金が少ないよりは、多くあった方がやりやすい面はあると思います。
そのお金は、地域行事への寄付金とか、結婚式の祝儀や、葬式の香典などではなくて、
優秀なスタッフ、官僚に対抗できる、より良い政策を立案するスタッフ
その政策を伝えてくれるスタッフが必要なのだと思うのです。

そのようなスタッフ、秘書を公設、私設にかかわらず抱えること、
常勤のスタッフであればやはり有償で雇用しなければいけないと思います。
お金をかけずに良い政治を行わせようとすれば、
考え方の近い政治家をボランティアで手伝うことをお勧めします。
私は望むところでそうなのか、必要に迫られてなのか、後者です。

とにかく、どのように調達するかは別にして、
良い政治を行うためには人材は必要だと私は考えます。

そこでです。
議員を減らして、減らした議員の分の仕事を秘書などに代行してもらうよりは、
多様なニーズに応えられる、専門家、その道に興味を持ち、行動している人を
議員として雇用した方が、住民にとって利益があるのだと私は考えるのです。

私的に採用される秘書を増やして、公的に採用される議員を減らしてしまうことは
透明性を低下させかねないと私は考えます。

私が議員の定数削減に反対するのは、そこが根本だと思います。

ですから、議員歳費を減らしても、議員定数は削減しない。議員定数を増員する。
と主張します。


一方、(長いですね、反論に備えて?問題点を指摘して厚みを出そうとすると長くなりますね、)
少数の利益のみを代表する議員を選出してしまって、全体の利益につながらない。
ということも、政治家の不信、議員の削減を志向する力になっています。
大切な指摘だと思います。

その問題は議員を減らせば、少数の利益が損なわれがちになり、
議員を増やせば、全体の利益が損なわれやすくなる。
という面はどうしてもあると思います。
(それをさけるのは多くの人が投票に参加することだと思います。)

こっちを立てれば、あっちが立たず、
みたいで、どこかで妥協しなければいけないことかもしれません。


そこで私は提案します。
「制度を変えたところで、何も変わらない。」
が持論ですが、変えてみたい制度はあります。


日本の選挙ではまずほとんどが、一人一票です。
定数10人の議員を選出するとしても一人一票です。

こう考えて見てください。
野球の日本代表を選ぶとき、
サッカーの日本代表を選ぶとき、
それがファン投票で選ばれるとして、
一人一票ってことはないと思います。

それなら、特定の選手にだけ票が集まったり、
特定のポジションにだけ選出されて選手が偏ったりします。
それを避けるために、オールスターのファン投票などでも、
ポジションごとに投票が行われているのだと思うのです。

イメージはそんな感じです。

「連記制」といいます。
言葉があるということは、私が考えたのではなく、採用している国や地域があるってことです。
かつては日本でも、
私の場合は議員定数と同数の票を主張するので、完全連記制ですね、

少数の利益を守ることも大切ですし、
少数の利益だけを追求することは避けたい。

票が複数あるので、目の前の大きな利益を代表する人にも、
少数の利益を守ろうとする人にも投票できますし、

また少数の利益のみ主張する人にだけ投票しない。
言い換えれば、落としたい人を選ぶ、という投票行動も可能です。

自分の町の、自分の県の、自分の国の代表選手を
自分の手で選ぶと考えたら、ちょっとわくわくしませんか?

先に挙げた役割分担のなかで、地方議会には完全連記制を採用できたらなーと思います。

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