笑って生きよう。

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外山恒一氏を弁護します。
外山恒一氏を弁護したくなる気持ちは多分、外山恒一氏が批判されることを
自分が批判されているような気持ちで受けとめてしまうからだと思います。

「建設的な提案など、一つもない。」って言葉が共感をできない理由でしょうか?
私も将来に対しての建設的な提案を示し、賛同を得ることが政治家の使命だと思います。

考えの幅を持つこと、それが私の課題です。
幅を広げるために仮定として、(仮定って言ったらひどいか)
外山氏の気持ちになってみて考えてみる。

「建設的な提案など、一つもない。」ってあとに
「スクラップ アンド スクラップ」ってきます。
この「スクラップ アンド スクラップ」って言葉が逆説だけど建設的な提案な気がします。

日本の政治の歴史は発展の歴史だった。
人口は増え続け、それに伴って経済も発展を続けた。

私たちは今、日本の歴史上初めて人口が減少する社会に直面している。
初めてなんです。経験したことがありません。
今までの人口が増え続け、経済が発展を続けるという
かつての状況において成功していた政策が行き詰っています。
にもかかわらず、政党は、政治家はかつての成功経験にとらわれて、
時代に則した政策を打ち出せずにいる。
かつての経験にとらわれているのは政治家だけじゃなく、多くの国民もそうかもしれない。

今、望まれているのは、もっと、もっとという新しいものを求める価値観ではなく、
不必要なものをそぎ落とすこと、その上で必要なものは何なのかと私たち一人一人が考えること、
身の丈にあった規模へと縮小していくことこそが望まれているのかもしれません。
それが「スクラップ アンド スクラップ」って言葉のような気がします。(こじつけ?)

既に労働力人口は10年前から減少を続けています。
働く人が減っていくにもかかわらず、
私たちはかつての成功体験を忘れられずに、
年金や福祉の政策を時代に合わないカタチで維持しようとしてきました。
この問題を先送りにしたままでいることが社会の不安を助長していると思う。

価値観を大きく転換しないといけない。今がその時です。

今は上手く伝えられないけれど、これを上手く伝えられたらオレも選挙で受かる気がします。
今は漠然と思ってるだけだけれど、
「スクラップ アンド スクラップ」でちょっとイメージできた。

経験したことがない人口減少社会の中で
かつての成功体験を引きずったままの政策決定を続けることは非常に危険だ。

you tubeで外山恒一氏の政見放送を見た。

見て、笑った。
けれど、不快感は無かった。

喜劇って権力に対する批判精神から生まれるって思うんですよ、
チャップリンだってそうだし、新聞の風刺画だってそうだ。
外山恒一氏の政見放送はその意味できちんとした喜劇だし、
それを見て楽しんでいる人が多くいることはそれを証明しているのではないでしょうか?

オレのブログのタイトルは「笑って生きよう。」なんですよ、
政治家の仕事って世の中の多くの人が笑って生きれるような社会を作ること。
オレはそれが何よりの政治家の仕事だと思います。
だから、外山恒一氏すごいって思うんですよ、
マジメを装って難しいこと言いながら、選挙に受かって、国民を苦しめている人よりも
よっぽど政治家の仕事をしている。オレはそう思う。
あの政見放送は見る価値あると思います。



「諸君、この国は最悪だ。」から始まり
「どうせ選挙じゃ何も変わらないんだよ!」で終わる。
 これってスゴイ。

「政治改革とかなんとか改革とか、そんな改革で問題が解決する状況じゃない。」
これは同じことをオレも書いてるし、http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/47390822.html

なにより、スゲーなって思うのは、
「私は諸君を軽蔑している。このくだらない国を、システムを支えているのは諸君に他ならない。」
これって言えない。

オレなんか「箱を変えても中身が変わらなければ何も変わらない。」って思ってても
せいぜい言えて、「悪い政治家を選んでるのは私たち国民で、鶏と卵」とかその程度しか言えない。
これを言えるってすごいよ。

選挙に出るってことはある意味合法的に「政府転覆を目指す」ことだし、
「政権交代」って言葉もその意味じゃ同じ。

政治家を目指すことって現状に満足していないから選挙に出て訴える。
これは純粋な動機だと思う。
現状に満足している人や、今の社会に適応できている人のために政治があるのではなく、
現状が生きにくい人、ハンディを背負っている人、そんな人のために政治ってあるんだと思う。

「選挙は勝たなきゃ意味がない。」
勝たなきゃ意味がないって言うけれど、
その言葉が弱いものをさらに弱いものとしているんじゃないのかな?

オレは、選挙も民主主義も弱者のため、少数派のためにあると思っています。
「ら」の候補 http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/47173362.html
格差をなくすのは選挙だ http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/43577595.html
民主主義は全会一致 http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/46848398.html
とか書いてるけれど、

こうして自由に政府転覆って言えるこの国は最悪なんかじゃないし、
選挙に行けば世の中は変えられる。
オレはそう信じているし、
おそらく外山恒一氏も同じように思っていると思う。

私は東京都民じゃないし、都民であっても
全候補を比較していない現在、外山恒一氏に投票するかは分かりません。
けれど、多様な選択肢の中から候補者を選択できる東京都民は幸福だ。

you tubeありがとう。貼り付けてくれた人ありがとう。インターネットありがとう。
ホリエモンのときみたいに、批判のコメントとかいっぱい書かれるのかなー?

コメント等ありがとうございます。
分からないことを、整理されていない気持ちを書く中で、
コメントいただく中で、少し自身の問題がはっきりしてきた気がします。
訪問してくれる方、コメント等残していただける方、本当にありがとうございます。


ここ何日かで気付いた一番の大きなことは
「制度を変えたところで本質が変わらなければ入れ物を変えただけで何も変わらない。」

天下り防止のための公務員制度改革
選挙制度改革
教育改革


天下りをして、談合をして、国民の税金を不正に手に入れる。
そんな人が優秀なはずがない。優秀の定義が根本から違う。

お金のかからない政治を実現するために、という目的で、
選挙制度を変え、政治資金を規制し、政党助成金を支給し、秘書給与や、調査費を公金で負担しても、
政治に選挙にお金がかかる現実は変わらない。(政治にお金がかかるのはオレは許せるけど)
お金のかかる政治家をこっちが当選させてしまっているうちは変わらない。
むしろ、制度を変えたがために期待が落胆に変わり、より不信感を増す。
もう、制度をいじるのは(必要だけれど)止めよう。
こっちの意識が変われば、自然に政治家の方が変わる。
鶏と卵?
悪の再生産から、善の再生産に変えていこう。
この切り替えのスイッチは私たち一人一人が持ってる。
だからこそ変えられるって思うんです。

教育改革
今日はこれを書きたかった。
昨日実家で(小学校の教師の)妹と話したから
結論を言えば、上と同じで「ゆとり」とか「脱ゆとり」とか
そんな制度の問題に目が行けば行くほど本質が見えなくなるって話。


教育って、良い意味でも悪い意味でも型にはめることだと思う。
オレはその型にはめられることに耐えられなかった。
けれど曲りなりに高校までは卒業したから、耐えたのかな?
学校って型にはめるためのものだから、
どんな人も大なり小なり合わないなーって違和感を持っているものだと思う。
子供の頃は当事者だったから気付かなかったけれど、
「合わなくて当然。無理に自分を合わせる必要も、学校を自分に合わせる必要もない。」
こんな風に思えたら少し気持ちが楽になったと思う。
(ん?学校を政治に置き換えるとどうなんだろう?ちょっと考えてしまうな、また今度)

だからね、学校はどんどん型にはめれば良い。
世の中にはいろんな考えがあるけれど、公立の学校の考えはこうだ。って
公立なんだから、国歌も歌うし、国旗も掲揚する。
歴史の認識も、いろいろな意見があるけれど、公立はこう考える。こう教える。
それで良いと思う。

その上でそれが全てじゃないって教えられること
それが何より家庭で、地域でそれを提供することが大事だと思う。
それが私立の学校だったり、塾だったり、スポーツクラブだったり、
バンドだったり、ダンスだったり、本を読むことだったり、ボランティア活動だったり
学校が全てじゃないんだよって伝えること
学校からはみ出すことは悪いことじゃない、当り前のこと
そのままで大丈夫だよって伝えることそれが必要で重要だと思う。

全ての役割を学校に求めることにそもそも無理があって
その無理を押し通そうとすることで問題が生じているのだと思う。

政党不信で喜ぶのは誰?
http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/47246563.html
みたいに書き出したけれど、
自分の中でも整理できていません。
なんか違う、それって違うだろ!って思いや、
そこまでもいかないモヤモヤっとした思い、
が自分の中で整理されないまま、腑に落ちないまま、漂っています。

ここはこのブログに訪問してくれる人に相談していいですか?
私はこうしていつも甘えてしまうけれど、
分からないことを、分からないままに書きます。


多分、ヒガミです。
どうして多くの国民から支持されていない政党がそれでも議席を獲得しているのか?
投票に行きたくない。
投票したい人がいない。という人の意思をどう反映したらいいのか?


「棄権は危険」「棄権は無責任」と言うような声をよく聞く。
けれど、信任したくない人しか候補にいない。
(だからオレは選挙に出るのだけれど、今回出ないのは非常に歯がゆい)
投票に行けば、信任したくない人を信任してしまう結果になるし、
投票しなくても同じ結果。

今は、間違いなく民主主義が機能していない。(少なくともオレの中では)
現状は、政治不信、政治家不信、政党不信になればなるほど、
その不信の対象を利する結果になっているのではないでしょうか?

例えば、どうでしょう。
投票率に比例して議員の定数が決まる。
こういう制度だと投票したくない人の意思が今より少し反映される気がしませんか?
オレ自身、少し危険な気もしますが、
現状を打破するためには何かが必要だと思います。

コメント頂けたら本当に嬉しいです。

「ら族」?

今朝「jinne_louさんの『「ら」の候補者達』って記事を読んで、良い記事だったんでトラックバックしたいなって思って、書いてます。

jinne_louさんによると「ら」の候補者とはいわゆる泡沫候補
例えば、昨日告示の都知事選。
家で読んでる、読売新聞では、
『現職の石原慎太郎氏と、前宮城県知事の浅野史郎氏、元足立区区長の吉田万三氏、建築家の黒川紀章氏「ら」無所属と諸派の新人計14人・・・』とある
この「ら」の候補者のことです。

「ら」の候補者、届出順に
肩書きは読売新聞による、(新聞記事を批判したいのに、新聞記事に頼らざるをえないこのジレンマ)

不動産鑑定士の山口節夫氏、路上演奏家の外山恒一氏、発明家のドクター・中松氏、タクシー運転手の高橋満氏、行政書士の佐々木崇徳氏、タレント、俳優の桜金造氏、易学者、団体職員の高島龍峰氏、風水研究家の内川久美子氏、元証券会社社員の鞠子公一郎氏、作家、元英語塾経営の雄上統氏の10人

オレが選挙に都知事選に出れば当然「ら」の一人でしょう。
自身の選挙を振り返って、報道が「ら」だったかどうかは分からないけれど、
世間的には「ら」の候補として扱ってた人もいたでしょう。
「泡沫候補」とか「オレの方が絶対票取れるとか」オレに向かって言うヤツがいるくらいだから
オレの知らないところでは当然「ら」でしょう。

けれどね、どんなにオレの票が少なくても、アンタの名前書いたヤツいるの?
アブクって言うけれど、じゃーアンタはナンだよ!(オレも実際ここまで言わない、言えない。)
ちょっとずれた。

ここから大事なこと書きます。
今、この記事読んでる人で、「ら」じゃない人、いますか?
世の中のほとんどの人はその他大勢の「ら」の人じゃないのかな?
「ら」ってバカにしてる記者もお前だって「ら」だ。

この国の主役は「ら」の一人一人だ。
どうして「ら」の人が「ら」の人を応援できない。
「ら」の利益を代表するのは「ら」だけだ。
オレは「ら」であることを誇りに思う。
この国を支えているのは「ら」だ。
オレはそんな「ら」の代表でいたい。
「ら」が誇りを持ち、元気に暮らすことがこの国を元気にする。

嫌な言い方をすれば、
自身が「ら」のくせに「ら」じゃない人を応援する人は
勝ち馬に乗って、おこぼれをもらいたいだけだ。
オレはそんな人を軽蔑する。

世の中を良くするのは、偉い政治家じゃない。
毎日、毎日、一生懸命働く、そんな普通の人
どこかの誰かが景気を暮らしを良くしてくれることはない。
毎日働くオレたちが一生懸命働くことでしか社会は良くならない。
どこの誰が悪いとか、そんなことじゃなくて、
今、目の前に与えられてることを一生懸命して、
昨日できなかったことが今日できて、今日できなかったことが明日できること
それだけが景気を良くし、暮らしを良くする。
笑われるかもしれないけれど、そんな当り前のことを、当り前に言える、そんな男になりたい。

今日、農場の草取りをしながらこんなことを考えていた。

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