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現在の地方議会の議員構成は住民の利益を代表していないと私は考えます。

 私が理解するところの現状
現在、これだけ政党が不信で、支持政党なしと答える住民が最も多いにもかかわらず、
議会に本当の意味での無党派はほとんどいない。
いくら無所属と言っても、都知事選挙を見ても分かるように、
有力な候補者と言われる人は政党の支持を受け、政党の支持があるがために有力とみなされる。
未だに政党の影響力は絶大です。

地元の国会議員を県議、市町村長で支え、その県議、首長を、市町村議員が支える。
その見返りで、予算が、国から県へ、県から市町村へと降りてくる。
国会議員を当選回数を頂点としたピラミッド構造が出来上がっている。
このピラミッドを補助金と言うシステムで支えている。
ピラミッドが大きいか、小さいかの違いで、自民党も民主党も社会党も共産党も同じだ。
国政のために、地方政治が利用されていると私は思う。
市町村議会議員から県議会、県議会から国会、参議院から衆議院へと言うカタチで
政党内の人事異動かのように政治家が転職?することに
違和感を感じる人が少ないほどに巧妙に地方政治は政党に利用されている。(回りくどいですね)
政党に対して、政党助成金だけでなく、地方議員の歳費と言うカタチで政党に税金が投入されている。
私にはそれが許せない。
巻町では原発の問題すら政治で解決することなく、政治利用されただけだと思っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/44214414.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/45902203.html

 どうするの?
このピラミッドは補助金とそれに対しての選挙協力で支えられています。
ですから、第一に補助金の削減。
ここから本題、次に選挙の問題。どんな議員を選出するか?って話。


議員にかかる経費を削減するために、議員定数を減らそう!
と訴える方は多くいますが私は反対です。
議会は住民の利益を代表するためにあり、
議員の削減はその目的に逆行します。
議員を増やすことを考えましょう。

私は政治にお金がかかることに不満はありません。
選挙にお金がかかることに憤りを感じます。

政治家が「政治にはお金がかかる」と言うその言葉は
選挙で受かり続けるためにはお金がかかるって意味だと私は思います。
特定の人の冠婚葬祭にお金を使わないで欲しい。
特定の業者、団体にのみにお金を使わないで欲しい。
そんなカタチで税金を還流して欲しくない。

政治にお金がかかることになんら不満はありません。
良い政治のためにはお金がかかる、当然です。
勉強するために、どんな本を買おうが、海外に行こうが何しようがかまいません。
選挙で信任した議員が必要だと考えるのであればいくら使ってもかまいません。
その代わり、公費で負担するのですから、きちんと領収書を添付したレポートを提出してください。
その経費が仕事に見合わなければ次の選挙で辞めてもらうだけです。

出張の報告書に領収書の添付がないなんて、普通ありません。
そんな普通の感覚がない人が普通に生活する人の利益を代表できるわけがない。
だから議員は普通に仕事をするべきだと私は思います。

議員報酬は無償もしくは日当。
議会は平日夜や、土日にも開催。
調査費、活動費は領収書と報告書を提出すれば原則無制限。

選挙が政治をダメにしているのであれば、選挙なしですら良いとオレは思ってしまうのだけど、
裁判員のように無作為抽出で議員を選出したって良いとすら思う。

昨日の若き隠遁者ことsecretary_of_japanさんにトラックバックして頂いて、
ブログってこうやって活用するものなんだなと、しみじみと思ってしまいます。

コメントやトラックバックの記事を読んで一つの問題を多角的に見れる気がします。
ブログってすごい。(今頃、気付くか?)

私は中年と言ってしまうほどには年を取っていない。
だから、どうしても天下りのことについても、
若いうちはガマンして働いて、年取ったら天下り
みたいな公務員像を無意識のうちに考えてしまっていたようです。




ここからsecretary_of_japanさんの引用
『覇気のない若者がそのまま驕気のない中年になるとは限りません。私が見てきた限りでは、仁者だなぁと思う方は、大抵若いときはあふれるばかりの覇気と少しばかりの驕気を持っていた方です。若くして仁者のように見える人間には、実は表にださない野心をもっていたり、世の中に対して捻くれていたりする場合が結構ありますから、そこら辺の見極めが難しいのかなと思います。』

のように若いうちは野心持ってないと人間として魅力無いかもしれませんね、

若いとか、年取ってるとかに関係なく、公共心のある人
オレの言い方をすれば「お先にどうぞって人」
secretary_of_japanさんの言い方をすれば「驕気のない人」
そう言う人に公務員になってもらえば良いんですよね、

公務員から民間への流れしかないことに問題があって、(あっても30までとかでしょ)
もっと民間から公務員への人材の流れを作れば良いってことじゃないですかね、
そのヒントは、おとといの「ワンダラーズマン」

人材採用の年齢制限を無くしたら、公務員の資質にふさわしい人を採用できる機会が増える。

公務員から民間へと言う一方通行の人材の流れを
民間から公務員、
公務員から民間また公務員とか
選択の幅を増やすことが良い人材を集める手助けになるのではないのか?

って思いました。

昨日の記事、これから続きを書きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/46971426.html

昨日は、父親のことを書いた時点で、オレ自身が感極まってしまって、
で、そんな中途半端なところで切ってしまったために、
一部の人が今日のこの記事に期待をしているみたいなんで、
今まで、読者を気にせずに、思うままに書いてました。
意識するなと言っても、意識してしまいます。
昨日にうちに書ききっとけば良かった(笑)


私が公務員に望むことは、一番安い賃金で、
それでも、自分のことより他人を優先できること、
弱者に対してのいたわりの気持ちがあること。
そんな人に、全体の奉仕者、公務員であって欲しい。

「そんなこと言ったら、公務員に優秀な人間が集まらない。」って多くの人は言うでしょう。

けれど、「全体の奉仕者」という言葉を具体的に表すとやっぱりこういうカタチになると思う。
それができない人を(公務員として)優秀な人間とは、私は思いたくない。

「それでは優秀な人間だけでなく、公務員をやる人がいなくなる。」と言うでしょう。

けれど、それこそが本来の公務員のあるべき姿だと思う。
公務員って(政治家も含む)みんながやりたがる仕事じゃない。
それでも、みんなのために、頑張りたいって人がやるべきなんだ。

今の、天下りを含めた公務員に対する目は、
半分、嫉みや、羨ましいと思い、できるなら自分もなりたい。という気持ち。
もう半分は、この本来の姿とかけ離れた現状から来ていると思う。
天下りや、公務員に対する倫理の問題は、
この最初のボタンを掛け違えを無視したまま、議論されてる。
この問題を放置したままで、
いくら天下りを規制しようが、公務員の倫理規定を強化しても問題は解決しないと思う。

まず、公務員にふさわしい人しか公務員になれないようにすること。そこから始める。
出るとこで規制しないで、入るとこで規制したほうが上手く行くと思う。


ツッコミどころもいっぱいあると思います。
理解することも難しいかもしれません。
けれど、自分の思うところを正直に書きました。
私自身にも、人を嫉む気持ちや、人をさげすむ気持ちもあります。
現実、公務員にふさわしくないとオレが思うような人間も多く公務員となっている。
その現実に答えていないかも知れない。

分からないことは多いけれど、分からないなりに考え、議論し、
より正解に近い現時点の結論を出していけたらなって思っています。

私はボールを投げました。
受け取るも、そらすも、投げ返すも、打ち返すも、あとはお任せします。
キツイ球が返ってきたらどうしよう?それでもなるべく、受けれるようにします。
協力お願いします。

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優秀な公務員って?

優秀な公務員ってどんな人だろう?(政治家とかの特別公務員じゃなくて)

天下り規制について考える。
これから書くことは多くの人が、ん?違うだろ!とか思うと思う。

オレは「天下りを」悪いこととは思わない。

悪いのは官製談合や再就職した企業への利益誘導であって天下りではない。
天下りを規制するのではなく、
「天下りを受け入れた企業に対しては他の企業より談合などの不正を厳しく監視する。」
と言うカタチで天下りの弊害をなくしていきたい。
退職した公務員にだけ特別に規制をかけることは良いことではない。
現状の独禁法とかの法律で対処すれば良い。
天下り禁止法とかを作るべきではない。



公務員の仕事ってなんだろう?
本来、公務員の仕事ってのは、
お金も儲からないし、誰もやりたくないけれど、誰かがやってくれないと社会がまわらない。
PTAの役員みたいな積極的にはやりたくない。
仕方なく引き受けるか、責任感や公共心がある人が引き受ける。そんな仕事だと思う。

けれど、現実どうだろう?
景気が回復したと言っても公務員の人気は高い。
安定している上に、民間よりも給料が高い。人気の理由も分かる。
でも、それっておかしくない?
本来、誰もやりたがらない仕事に対して多くの人がやりたがる。
そんなにこの国は公共心にあふれているのかな?って思う。(皮肉です)
公務員の給料は最低賃金にすべきです。
公務員と最低賃金の話はここで、
http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/41436271.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/46298622.html
ここまで前フリ、

公務員制度改革について
年功序列、横並び、の公務員の評価を実力主義に変えよう!みたいな話がある。

公務員の仕事って、そもそも、お金とか、効率とかで評価できないから必要なんで
公務員が売り上げを伸ばすって、税金が増えることだし、
効率的なサービスから漏れる人にこそ行政のサービスが必要なんだと思う。
だから、オレたちが一般的に考える優秀な人と公務員として優秀な人は違う。

オレの考える、優秀な公務員は
「お先にどうぞ!」って言える人だと思う。
みんなのために、自分のことを後にまわせる、そんな人だと思う。
オレがオレがでガツガツ前に出る人は民間にこそ必要で、
公務員には向いていないと思う。

こんな風に思うのは、役場に勤めている、オレの父親を見て思うことで、
オレの父親は、偉くなんないけれど、「お先にどうぞ、」って言える男だと思う。
公務員としてカッコ良いと思うし、尊敬している。
オレはそんな風になれそうもないから、民間に勤めるし、政治家を目指すのだと思う。


長くなりそうなので、また明日、

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選挙について、

過去、2度選挙に出ました。
今回は出ません。
選挙に出る人の気持ちと
選挙に投票する側の両方の気持ちが分かる、
選挙を語るに絶好のポジションにいる気がします。


ビラとか、戸別訪問のいけないところは、資金の差が出ることもあるけれど、
一番の問題は公の文書じゃないこと、密室での口約束。
ビラには何書いても良い。経歴も嘘ついても良いし、どんなできそうもないこと書いたって、
公じゃないから、公約にならない。

選挙に望むことは
具体的で検証可能な公約を載せれるだけの「選挙公報の充実」それと、「立会演説会」



選挙運動について、
他の地域のことは分かりません、私が目にする現在の新潟の選挙。

私たちが一般的に選挙運動だと思うことは公職選挙法を普通に解釈したらほとんど違法だと思う。
後援会活動という名のもとに後援会入会のパンフレット等を配布。
演説会の広報、党の広報というカタチでポスターが無秩序に貼られ、
後援会や政党の広報車という建て前で、実質、選挙カーがまわる。
「(候補者の名前)を支持する○○会です、とか××党です。」とかの実質連呼行為。
なんかもう、なんでもありです。
やったもん勝ちみたいになってます。

選挙を闘う人の心理は、
「相手が刀なら、銃で、銃なら、マシンガン、マシンガンなら、ミサイル」みたいに
必ず相手より強いもので勝負したいんですね、
そのうち、本当に何でもありになってしまいます。

ポスターは景観を明らかに汚しているし、(少なくともオレには)
名前を連呼されるのもうるさい。
政策を訴えるのも、現職なら街頭ではなくて議会でして欲しい。
まして、朝、通勤者に対して手を振ったり、頭を下げたりすることは
何の目的があるのか理解できない。
国民に手を振って励ますのは皇族の仕事で、議員の仕事じゃない。
議員は自分が住民を励ます王さまにでもなったつもりなのだろうか?とか思う。
本当に不快です。止めてもらいたい。オレはそんな人に投票したくない。
これが住民としてのオレの考え。


次ぎ、候補者として

選挙運動の目的は、候補者の名前をより多くの人に書いてもらうこと、
だから、ある行動で1人不快にさせたとしても、
名前を売ってそれ以上に票が増えればそれで良し、みたいな考えになってしまいます。
(恥ずかしいけれど、振り返ってみると自分も覚えがあります。)

選挙には得票というカタチで明確な結果が出ます。
けれど、票には投票者の氏名が書かれてはいないので、
誰に対してどの選挙運動が、行動が票に結びついたのか?
どの公約で票を何票増やして、どの公約で何票減らした?
等々はあくまで選挙後に、それも推測でしか計れません。
当選回数や初めての選挙、政党所属とか無所属とかにかかわらず、
程度の差はあれ、どの選挙も誰の選挙も、運動の効果が明確に分からないという点では同じ。
投票日は決まっていて、当選のために限られた時間の中に最大の能力をつぎ込む。
しかし、効果が目に見えないために、
「これで十分、これ以上ない、やりきった。」
って心境になることは不可能。

底が見えない大きな真っ暗な穴に水を入れ続けるようなもので、入れても入れても水面は見えてこない。
相手が人数増やせば、こっちはそれ以上。機械を入れたら、こっちはそれ以上の機械、エンドレス。
キリがない。

限界がないものに、限界があるもの(時間、人間の能力、あとお金?)をつぎ込むんだから
ほっといたら、倒れるし、死人も出る。

だからルールがあるんだと思う。だからこそルールを守ることが大事だとオレは思うんです。
選挙運動は7日間、8時から20時の間、使えるお金はいくらまで、運動員の数にも制限がある。
ポスターの枚数も、ハガキの数にも制限があって、ビラも禁止だし、戸別訪問も禁止だ。
ルールがあるのに守れないんだから、方法を変えないといけないと思う。

それには、投票する側からルールの外の選挙運動はムダです。と教えてやらないと、
候補者はある意味、マジメ、
必死で伝えたいから、ああやってしまうんだ。オレの恋愛と同じ。
で、その上でどんな選挙を望むのかを投票する側から声を出さないといけない。

ビラとか、戸別訪問のいけないところは、資金の差が出ることもあるけれど、
一番の問題は公の文書じゃないこと、密室での口約束、ってことだと思います。
ビラには何書いても良い。経歴も嘘ついても良いし、どんなできそうもないこと書いたって、
公じゃないから、公約にならない。
当選した後の議員としての仕事を選挙公約として検証できないこと、それが問題。

だから、商店街を寂らせた張本人が、商工業を振興しますとか平気で言う。
いつになっても、原発の問題は解決しない。同じ人が前回と同じことを平気な顔して言う。
それでも良いけど、なんか反省しろよ!ってのがオレが選挙にでるわけなんだけれど、
すみません、ずれました。

オレが選挙に望むこと、
具体的で検証可能な公約を載せれるだけの「選挙公報の充実」
それと、「立会演説会」議員は言葉が仕事、だから文書だけじゃなくて、話も聞いてみたい。
この2つで議員の選考をしたい。
あと、いらない。選挙カーいらない。ビラも、ポスターもいらない。少なくともオレは、
こういうのって候補者だと言いづらい。

選考するのはこっち、
選考される側のペースで選考させられたらバカバカしい。
そう思いません?

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