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就職に必須となっている自動車免許取得も単位認定
はちょっと飛躍させすぎかな?とは思いますが、
新潟のような公共交通が発達していない地方では、運転免許は必須です。
 
高校を卒業して就職できる力を身につけさせたいのです。
 
 
地元で生まれ、育った人が、地元で就職し、生活し、子供を生み、育て、死んでいく。
 
そういう地域が他所から見ても魅力的で、人をひきつけるのだと思います。
街の魅力をつけるとはそういうことです。
 
 
職場を作ることは重要です。
ただ、会社は慈善事業ではないので、
お金を稼げない人を企業は雇いたくとも、雇えないのです。
 
 
100点取れる中学生を高校に送ります。
高校では職業に直結する技術を知識をしっかり身につけてもらいたい。
それでも足らない人が大学に行けば良い。
 
 
 
小学校の内容ができないままに、中学校に送り、
中学校の内容ができないままに、高校へ送り、
高校の内容ができないままに、大学へ送る。
その結果が現在の就職難ではないでしょうか?
 
 
 
「学んで、その力を社会に活かしたいと考える全ての人に学ぶ機会を保障する。」
 
国とは私たち一人一人の集まりです。
国を豊にするとは、つまるところ、
私たち一人一人が学んで、成長すること、
それを社会に活かしていくことだと考えます。
 
現在、義務教育で9年間の学習を保障していますが、
一律の時間を保障するのではなく、
義務教育の内容を100%理解するという結果を公が保障します。
希望する人には、100点取れるまで、公が勉強を教えます。
 
 
現在、多くの家庭が、塾や家庭教師、教材などを利用し、
その不足を補っています。
私は塾の先生で収入を得ていますので、そういう家庭のおかげで私の生活も成り立っています。
 
けれど、それは本来の意味において、
公が負担しなければいけないことです。
家庭の経済状況や家庭の考え方に関係なく、
全ての子供に、全ての人に保障されなければいけない権利です。
それを保障します。
 
 
塾の先生は職を失うかもしれません。
義務教育以上のサービスであれば、そのコストを負担する家庭もあるでしょう。
 
学校での不足を塾や教材などが補っているのが現状です。
ですから、小学校、中学校、の職員を増やします。
そして、多くの塾の先生は公立の教員を目指しているのです。
公立の教員の採用を増やすことは、塾の先生にとっても望ましいことです。
 
 
教員の事務作業の多さが、授業に時間を割けない原因となっています。
事務職員の増員も必要です。
 
 
 
全ての人に学ぶ機会を保障し、
そして、教育で雇用を増やします。
 
必要であれば、夜間中学、夜間小学も検討します。
私は必要だと考えています。 
 

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外郭団体に業務を委託する理由は、
 
一律の業務を行わなければならない使命をもつ行政では
対応できない肌理細やかな業務を行うためと、
 
業務にかかる費用を抑制する目的で
 
私たちは外郭団体に支出し、サービスを調達しています。
 
 
外郭団体には、国だけに限らず、地方においても天下りの問題点が指摘されています。
 
肌理細やかな行政を上回るサービスであれば、
市場から正当に評価され、公からの支出はいらないはずです。
 
また、外郭団体に公が本来担わなければならない業務を委託しているのであれば、
それは本来の役割通り、公が担わなければなりません。
 
私は最低賃金と市場化テストの結果を活かした業務の改善を約束します。
費用の面でも、公が担うべきものです。
 
 
外郭団体への支出を廃止します。
医療 介護 教育の分野で雇用を創出します。
加えて、働きたいてその力を社会に活かしたいと考える人は全て行政で雇用します。
 
 
医療、介護、教育について
高校に医療系学科を新設することで、人材を育成します。
 
 
「働きたいてその力を社会に活かしたいと考える人は全て行政で雇用します。」
を、もう少し丁寧に説明します。
 
条件があります。
「中学校の学習内容を100%理解していること」
を条件に完全雇用を実現します。
 
義務教育の内容とは、日本国民として最低限身につけていなければならない知識です。
現状はそこからかけ離れています。
ゆとりとか、脱ゆとりではなく、必要なのは100%身につけさせることです。
 
確かに、義務教育の内容が真に生きていくために必要とは言えません。
けれど、公務員に望まれる能力とは
決められことを、決められた手順で、確実に遂行する能力です。
 
 
採用試験は必要です。
限られた採用枠に対して相対的に評価し採用するのではなく、
基準を満たした人を絶対的に評価し全て雇用する採用試験を行います。
 
「1 小中学校までは補習無料 
   希望する人には(年齢関係なく)
   中学校までの学習内容は理解するまで行政が責任をもって教えます。」
 
 
これで、全ての輪がつながると考えています。
 
学んでその力を社会に活かしたい全ての人の学ぶ機会が保障される社会。
働いてその力を社会に活かしたい全ての人の働く機会が保障される社会。
私が望む社会とは、そういう社会です。
 
 
 
財源については、最低賃金での雇用が前提で、
職員の時間外手当
退職者と新規採用者の給与の差額
市場化テストの業務委託廃止
外郭団体への支出の廃止
国、他県、他市町村の業務の委託費
より具体的に言えば、年金業務、導入されるであろう社会保障番号の業務、等
生活保護に変わる社会保障です。生活保護費の削減分
などを財源として考ています。
 
 
 
7 「議会議員歳費 日当制 最低賃金産出」
 と連動するのですが、
 
議会は、多様な価値観を代表する必要があります。
平日の昼間に限らず、夜間や土日にも議会を開くことで、
サラリーマンを続けながら、議会に参加できるような仕組みを作りたいのです。
 
 
私は、「公務員最低賃金」や「時間外手当なし」や「保険料の還付」など
自分の望むことを勝手に書いています。
もちろん、それを望まない人も多くいるでしょう。
どちらが、正しいとか、間違っているとかではなくて、
双方主張することで、お互いの問題点が露になり、それを導くための議論であり、
議会であるはずです。
多様な価値観を持つ者が議会に参加することは、社会にとって良いことです。
 
 
また、地域の将来を決定する議会はより広く多くの人の目にふれるところで議論されるべきです。
 
 
正直、誰がダメ、あれは要らない。とか言っている場合じゃないのです。
どんな小さな力でも、地域のために注いでくれる人を増やさなければいけないのです。
 
そういう人を増やすための議会の夜間、土日開会です。

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