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やる気スイッチ

 
「やる気スイッチ」(集中して物事に取り組むためのスイッチ?)の押し方

 
仕事でも、運動でも、なんでも同じですが、もちろん勉強も
最も簡単で、最も効果的な「やる気スイッチ」はそれを始めてしまうことです。
掃除やジョギング、なんでも、一旦、始めてしまえば、
そうやっているうちにだんだん集中して、自然にやる気になってくるものです。
 
最もダメなのは、
「やる気」が湧いてくるのや、降ってくるのや、誰かがやる気にさせてくれるのを待つことです。
自ら行動を始めなければ、やる気は湧いてきません。
「やる気スイッチ」は自分でしか押せないのです。
 
逆を言えば、「やる気スイッチ」は自分自身で押すことができるのです。
 
ここは、勉強をするところですから、
集中して勉強ができるようなスイッチの話をします。
 
一番の「やる気スイッチ」は始めることと最初に言いました。
けれど、その始めることが一番面倒で、それを始めるための「やる気スイッチ」が欲しいんだよ!
って話になるんだと思います。
 
お勧めは、簡単なことから始めることです。
例えば、焦げ付いたフライパンを磨くことをしなければいけないと思ったら、
ちょっとやる気に成れません。
お茶碗を洗うこととか、簡単なことからやってみる。
そうしたら、きれいになった茶碗を見て、片付いていく様子を見るうちにやる気が出てくるものです。
そうなってしまえば、焦げ付いたフライパンも、油がこびりついた換気扇も?へっちゃらです。
 
ジョギングも、最初はゆっくりと走り始める。全力でヘロヘロになるのを想像したら走れません。
けれど、一旦、走り始めたら、
最後は全力で走って、ヘロヘロにならないと、少し物足りない気持ちになります。
そういうものです。
 
だから、一番効果のある「やる気スイッチ」は、
とにかく、始めてしまうこと、できれば簡単なことから、ということになります。
試してみてください。


もう一つは、「条件反射」を利用することです。
条件反射とは、梅干を食べるとツバが出る。それだけじゃなくて、
梅干を見ただけで、梅干を想像しただけで(今まさにそうなんですが)ツバ出る。ってやつです。


何かをしたら、何かを見たら、何かを想像したら勉強したくなるという反射を自分で作ることです。
自分で「やる気スイッチ」を作る。これは可能です。
勉強する前に、毎日同じ音楽を聴く、とか
必ず、顔を洗ってから勉強をする、とか条件付けはいろいろ可能ですが、
できれば、集中して勉強している時に必ずあるものを条件にすると良いでしょう。
 
そこで私が用意していることは、毎回最初に行う「10分の計算」です。
計算問題を解いている時、あなたは集中している(はず)です。
最初の10分、計算に集中することで、あなた方の勉強のスイッチを入れようとしているのです。
行動を起こすことが最も効果的な「やる気スイッチ」だとすでに説明しました
毎回、最初に行う、10分の計算は、やる気スイッチを「条件反射」で強化しようという狙いなのです。
そして、自ら押せる「やる気スイッチ」をあなか方の体に作っている過程なのです。
 
実は、あなた方にはもう「やる気スイッチ」が備わっています。
最初に10分だけ集中して計算問題をすれば、その後は難しい問題にも集中して取り組めるという
「やる気スイッチ」があなた方にはもう備わっているのです。
今の段階でも、自分でそのスイッチを押すことは十分にできるのです。
今、ここに書いたことを意識して、さらに集中を高め、さらに長い時間集中できるように、
これからは、「条件反射」を強化していって欲しいのです。

 
やる気ないな〜って思ったら、とりあえず「10分計算」
もっと言えば、5分でも3分でもかまいません。
簡単な問題を何問か解くことでスイッチが入るようになるはずです。
いつも、10分、そしてその後も継続して集中していれば、ですが)
 
 
「集中していれば、」ということが大切なのです。
計算をする時、計算をし終わって他の課題に取り組むときに集中していなければ、
残念ながら、それは集中のスイッチにならないということです。
 
だらだら、計算をしたり、計算の後にだらだらしていると、
10分の計算が、「やる気スイッチ」ではなく、「だらだらスイッチ」になってしまうのです。
これが、「条件反射」の怖いところです。
普段の取り組み次第で、「スイッチ」が良い条件付けにも、悪い条件付けにもなってしまうのです。
やる気を起こすためのスイッチが、やる気を奪う「だらだらスイッチにもなってしまうのです。
 
私は、やる気を起こすための良いスイッチとして「計算10分」を利用しようとしています。
それは、10分集中し、その後も集中して勉強を続けるということを前提として行っていることです。
だらだらやったら、まったくの逆効果で、マイナスなのです。
 
ですから、私からのお願いは、
まずは、10分だけでいいので、集中して問題に向かうこと、
できれば、その後も集中して勉強を続けること、
集中が続かなくなったら、また計算からはじめること、
そうやって、自分のやる気スイッチを強化していって欲しいのです。

長くなってしまったので、ポイントをまとめます。



「やる気スイッチ」の作り方

・「やる気スイッチ」は自分で作れる、そして自分で押せる。

そのためには
・やる気が湧いてくるのを待ってはいけない。

・簡単なこと、取り掛かりやすいことから始める。

・「条件反射」を利用する。
 (今は、10分の計算を条件に使っています。)

・「条件反射」は逆効果になってしまうこともある。
 (計算の最中、計算の後、教室にいる間は集中して勉強に取り組む)



この5点を意識して勉強してください。

成績は 「勉強時間 × 集中力」です。
実践すれば、勉強時間も、集中力も増やせるようになります。
結果、必ず成績も上がります。

一緒に頑張っていきましょう。


最後に、ずーっとやる気スイッチを入れっぱなしだと疲れます。
(私の場合は、お酒だったりしますが、)
お風呂に入ることや、音楽を聴くことで「リラックスのスイッチ」も持つといいでしょう。
それも、大切なことです。

10mからダイブ

先日参加した、水泳の講習会で飛び込みの講習があった。
 
その「飛び込み」が
競泳のスタートの意味での「飛び込み」ではなく、
飛び込み競技の?「飛び込み」と理解してからは、
 
あの10mの台から飛び込めるんだ。
飛び込むことができるのだろうか?
という過度の期待と、緊張とで、
ずーっと変な感じでした。
 
死ぬ前にやっておきたいことリスト水泳編
100を1分切る。
越佐海峡横断
なのですが、
10mの飛び込み台からの飛び込み
もちょっとそれに入ってました。
 
結論から言うと、飛び込めました。
ビビッて1回引き上げましたが、
 
飛び降りた直後は、ものすごく興奮していて、過度のアドレナリン?に酔ってました。
相当、緊張していたみたいです。
あの緊張からの開放の酔いは、ちょっとはまりそうです。
(今、書きながら思い出して、ニタニタしてしまうほどです。)
 
 
ビビッて、1回あきらめてしまいましたが、
それでも飛ぼうと思えたのは、
もう、死ぬまでになかなか機会がない。
(この機会を逃して、今後、わざわざ、飛び込みのために自分から準備はしないだろう)
ということです。
 
私は37才になりました。
人生の後半に差し掛かったなー、という実感を今回の件あらためて感じました。
まず、死ぬまでにやっておきたいリストという考え方自体が、そうですし、
もう、機会がないかもしれない、なんて思うことがそうだ。
 
けれど、後半だからといって、新しい経験ができない。
とか、
楽しいことはもうない。
という悲観はまったくなく、
10mからのダイブもそうだったように、
私をワクワクさせてくれて、そして成長させてくれるものは、もっともっとある。
 
今、やっておかないと死ぬまでもうできないかもしれない。
という感覚は、
きっと今の私を、今まで以上に
何でもやってやろう。面白がってみよう。
とさせてくれる気がしてます。
 
 
 
 
 
 
商店街の「多賀良まつり」に参加しました。
神輿の会で参加し、昨年に続いて2度目の参加でした。
 
「地域行事に参加し、地域住民に会の活動を広報する。」とか
「いくらかの利益を上げ、会の収入とする。」とか
 
こじつけの理由はありますが、
 
正直な理由は、
「楽しいことがやりたい」って思って
なんとなく楽しそう。面倒なことあるけど、やってみたら楽しかった。
だから、来年も参加したい。
って私は思っています。
 
多くの人に手伝ってもらって無事に終了しました。
 
正直、面倒なことした方が楽しめる気がしています。
感じ方の違い、大げさに言えば価値観の違いなのかもしれないけれど、
オレは、お客さんになるのって、あんまり楽しめない。
神輿も、どこかの神輿に、お客さんになって至れり尽くせりで担がせてもらうよりも、
地元の祭りで、誰かに楽しんでもらう方が楽しい。楽しめる。
 
自分から動いて、誰かを楽しませることって、すっごい楽しい。
 
 
多くの人が何日も前から準備をして、
それで、一人あたり数百円。
いっそ、みんなで1日バイトする方がマシだったかもしれないけれど、
(それも悪くないってちょっと思っていますが、少なくとも政治家にお願いしてお金もらうとかより数倍マシ、)
 
気の合う仲間とワイワイするのって楽しい。
そう思った。
 
 

入れ墨について

ヤフーのトップに入れ墨についての記事があったことと
先日、私が体験した事例について
 
先日、温泉施設を利用しました。
脱衣所で、施設の従業員と利用者の会話が聞こえてきました。
「入れ墨の客がいるが、利用していいのか?」
「タトゥーの場合は利用を許可している」
みたいな話が聞こえてきました。
(利用後、確認するとこの施設は入り口に入れ墨お断りと書いてありました)
 
この件に関して言えば、私がその従業員だったなら、
いちいち、入場の際に、「入れ墨ありますか?」と聞くことはないし、(もちろん私も聞かれませんでした)
その(告知の不足?)ために、入れ墨の客も知らずに入ってしまった可能性もあるので、
 
他の利用客から指摘があった時点で、何らかの行動(具体的には入れ墨の客に速やかに退場願う)
をおこさなければならなかったなー、と思いますが、
まあ、施設の利用方法はその管理者の責任なので、
自分が似たようなケースでどう対処するか?どう予防するか?のシミュレーションを脳内で行った。
という話なのですが、
 
ちょっと考えていました。
 
私がその施設の経営者ならば、
入れ墨の客を受け入れることで得られる利益と
入れ墨の客を排除することの利益とを比べて、より大きな方を選択する。
確かに「入れ墨を入れている」というだけで利用させないということは平等でもないし公平でもない、
けれど、施設の目的が公平や平等を実現することよりも利益を優先させるとすれば(多くはそうでしょう)
どっちが儲かるか?で考えるでしょう。
そのように考える経営者が多いから逆を行くという選択もあるでしょうが、
そのような場合、500円くらいの利用料ではおそらく合わないでしょう。
入れ墨プレミアム料金がいるでしょう。
 
民間の話はそこまで、
要は、そこの経営者が判断すること、
 
入れ墨を理由に採用しない会社があろうと、
逆に入れ墨を採用基準にする会社があろうと、
それは経営者の判断なので、私や、法律が入り込んではいけないと考えます。
 
公共のプールや海水浴場において法律や条例で規制するのにも反対です。
まして民間の入浴施設やプールなど肌を露出する施設に、
新たな法律で入れ墨の規制をすることには、私は絶対に反対です。
 
それによって守らなければいけない人がいるからです、
入れ墨を入れているからといって、それだけで他者に危害を加えてはいないのです。
そういう人を守らなければいけない。(誰からかは後ろに書いてます)
それだけで罰したり、規制してはいけない。
 
もちろん他者を威嚇する目的で墨をいれ、それを露出させているバカはいます。
それを恐れ、怯えている時点で、負けています。
そういうバカには、バカでかわいそうな人と哀れんでやる。
バカを相手にしたら、相手にした時点で、バカに負けです。
現行の法律にしたがって、普通に処理する。
新たに、特別な規制することは、逆に入れ墨の威力を認めてしまっているのです。
バカはやさしく、無視してあげる。それが正しい対処の仕方だと、私は思っています。
 
入れ墨で入浴などを制限することは、入れ墨に威力を認めてしまうことになり、逆効果です。
入浴のルールを守らない人には、入れ墨のあるなし、に関係なく退場いただく、
現行の暴行罪や恐喝罪で取り締まることを私は支持します。
 
 
 
 
 
 
 
 
Jリーグが年間2シーズン制に戻すそうです。
 
私なりに、いろいろ考えていましたが、
「本当の意味での年間2シーズン制」ならば、利点も多くあるのではないか?
って、思ってもいます。
 
なんか中途半端です。
2シーズンなのに、
「年間チャンピオン」とか
「年間降格チーム」とか
通年での合算で結果を考えようとするから、混乱するのだと、私は考えるのです。
結局、実質1シーズン制を、2シーズンあるように見せようとする、姑息な手段に私には見えてしまいます。
 
各シーズンでチャンピオン。
各シーズンで降格、昇格。
それで良いと思う。
単純に年間に2回のリーグを行う。
それにより、他の国の2倍のペースでの成長を目指す。
そんな2シーズン制ならば、私は2シーズン制に賛成です。
 
1年の内に2回リーグ戦を行うことで、
選手や監督、その他のスタッフの移籍、新陳代謝のスピードが上がる。
そこに日本のサッカーのレベルを引き上げる可能性が大いにある。
(PDCAサイクルが他国に比して2倍なんだから)
 
トップチームを10チームにして、
ホーム&アウェーで18試合
それを年間2シーズンで36試合
2チーム入れ替え
 
トップチームを絞ることで、レベルの高い試合が増える。
降格も、3/18より2/10の方が必死。
 
どうせやるなら、思い切って、
10チームで9試合を年間4シーズン。(成長も4倍?)
どうせやるなら、それくらい。
 
かつてのやり方に戻すとか、
ちっちゃい枠でで考えずに、
それくらいやってみせてよ、
 
そのちっちゃさに、私はがっかりしてます。
 
 
 
 
 

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