笑って生きよう。

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福島原発の事故で、
私は、なにかを無くしてしまった、失ってしまった、という気持ちがしました。
少なくとも、この先何十年かは人が住めない、
国民の命と、国土の一部を原発事故によって失ってしまったと感じています。
 
原発事故によって失った国土と言っても私の中で明確に定義はできていませんが、
私の感覚では、きっと竹島や尖閣諸島よりも多くの国土を失ってしまったという感じがしています。
 
 
野田総理大臣は
原発によって失うかもしれない、国民の生命を守ることも大切。
原発を稼動しないことによって失うかもしてない経済的利益も大切。
現時点においてそれを同時に実現することは不可能と考えるので、
原発事故が起こらないことを祈りながら、
(だって祈るしかないよね、絶対安全は無いんだから)
原発を再稼動させようと思います。
 
と言ったように私は解釈しているのですが、 
私は原発の稼動には反対です。
 
東日本で原発事故があって、
次に西日本で原発事故が起きたら、
国土の大部分を失ってしまったような喪失感が待っている気がします。
 
 
どうせ再稼動するなら、
福島原発を再稼動する方がマシだとすら、私は思うのです。
これ以上、国土を失うのはバカがやることだと思います。
 
そんなに原発動かしたい人は、福島に住めば良いと思う。
 
 
素朴な疑問で、原発の電気って本当に安いのかな?
事故の賠償金などを払わない前提で安いだけって気がしています。
 
 
 
さっき、ホッケー協会の会議に出てきました。
 
どうして、誰からも質問が出ない会議を良い会議と考えてしまう人が結構いるんでしょう?
誰も修正しない案の方が優れている案だと、考えている人も同じ考えなんでしょうね、
フリーハンドを得るための儀式くらいに会議を考えている人、そういう目的の会議、多いですよね、
そんな人は、多くの意見で会議が長引いて時間が無駄になるって思っているのでしょう。
儀式だけの時間と空間に多くの人を拘束してしまっている無駄を考えていない人です。
まあ、私とは真逆です。合わないのも仕方ないのかしれません。
 
こういう言い方が正しいのかもしれません。
善意を持ってそういう人を解釈すれば、
会議と言うそもそも無駄なものに多くの時間を付き合わせるのは申し訳ない。
だったら、その無駄な時間は短ければ短い方が相手にとって良いはずだ。
 
私に言わせれば、そんな無駄に最初から付き合わせるほうがよっぽど失礼で、
時間をもらう以上、出席者には、それ以上の対価を持って帰ってもらわなければいけない。
そういう会議にしたい。
 
ホストの態度としてどちらが正しいかは、わかりませんが、
前者では発言者が他者の時間を奪うと考え、
後者では、発言しない者が他者の時間を奪う。
少なくとも、私は後者ですし、後者の会議を望みます。
 
 
ここまでは、ちょっと普遍的なテーマだったかもしれませんが、
ここからは、タイトルの通り、ごくごく私的な内容です。
 
 
そんな会議で、いつも意見を言う私は、いつも浮いているのですが、
今日は、そのせいで、ちょっと見えて来たものがありました。
 
事務局を誰かに、有償で専属でやってもらいたい。
できれば以前のように行政の職員に
 
という勢力と
 
一方は私、(とても勢力とは言えません)
誰か特定の人でなく、誰でも事務局をできるように仕組みを見直して行きたい。
私のゴールは輪番です。
という勢力?
 
なんだと、会議が終わって、こうして文章にする中で気づきました。
 
だから、一方は個人に権限を集中させようとするし、
また一方は権限を分散させようとする。
 
こうして文章にすると自分を少し客観視できますね、
あの人たちは過去に夢を見て、私は未来に夢を見ている。
現在は、過去でも未来でもないから、対立してしまう。
(おっと、かなり偉そうですね)
そう思ったら、ちょっと救われました。
 

ノーブレーキ自転車?

気になっている言葉に
「ノーブレーキ自転車」
もう少し限定すると
「ノーブレーキピスト」という言葉があります。
 昨年、チュートリアルの福田さんが検挙されたことで言葉の認知度が上がりました。
 
 「ノーブレーキ」というのは誤解、もしくは陰謀で(陰謀だと思っていることが、この記事の根っこです。)
(これだけは強く言っておきますが、ピストを奨励する記事ではありません。)
 もちろん、福田さんの乗っていた自転車にもブレーキは付いていました。
 
私たちが真っ先にイメージする自転車のブレーキ
ハンドルについていて、レバーを握ると、ゴム(やディスク)が車輪を抑える。
ものではなく、
知っていると思いますが、
ペダルをゆっくり漕ぐ、もしくは逆回転させることで車輪を抑えるブレーキ
コースターブレーキ、足ブレーキが装備されているのです。
ブレーキの種類が違うだけで、「いわゆるノーブレーキ自転車」にもブレーキは付いているのです。 
 
自転車が歩道を走る日本とは違い、自転車が車道を走るまともな国では、
こっちの足ブレーキの方が、一般的だったりします。
それを、わざわざ、「ノーブレーキ」と言ってしまうのは、
ちょっとどうか?と思うのです。
 
自転車は歩道を歩行者と一緒に走るもの?
という常識からすれば、足ブレーキはたいそう不便で、危険ですが、
車道を自動車とともに走る自転車には、優位な点が多いブレーキでもあるのです。
だから、普通の国では採用され、問題にもされていません。
フレームやタイヤ同様、ブレーキの種類も用途に合わせ選択されています。
 
私は自覚しているあまのじゃくです。
だからあえて、ピストを弁護します。
でも、不当に虐げられている人たちの味方でありたいという気持ちから、
それがきていると思っていたいのです。
 
私を含む自転車乗りが身内からあえて、ピストという悪者を作ることで、
社会に取り入ろうって感じが嫌です。
そこに、いやらしい陰謀を感じます。
 
コースターブレーキだけが特別危険ではないのです。
他者に危険を及ぼすかそうでないか?はブレーキが足か手かの問題ではありません。
ロードだってマウンテンだって、ママチャリだって他者にとって危険かどうかは乗り方次第です。
 
乗り方の問題を、ブレーキの種類に封じ込めようとする。
もっと言えば、ダボダボのズボンはいて、ピアスしてるような人(という属性)
に封じ込めようとする姿勢が嫌いです。
いじめやすそうな、いじめられっこを作ることで、自分を守ろうとする様で、嫌なんです。
 
私はロードとクロスとママチャリに乗ってますが、乗り方を守っていれば、ピストを差別しません。
できるだけ、自分も他者も安全な乗り方を、道路の使い方を目指すのは、
歩行者も自転車も自動車も立場は違えど同じです。
 
「なぜ勉強をするのか?」と問われたときに、
私は「その答えは、あなた自身で見つけてください。」と答えます。

あなたが、「なぜ勉強をするのか?」ということを考えるときは、
きっと、勉強がつまらないとき、勉強が辛いとき、そんなときだと思います。
そんなときの「なぜ勉強をするのか?」という問いへの、私の答えは、
「そんなことを考えずに勉強しなさい。」です。
勉強をすることが損か得かを考えながら勉強したら、勉強がつまらなくなります。
だから理由を考えず、テストの点数を気にせず、ただ勉強をする。
知らないことを知ること、知らないこととを知ろうとすることは本来、楽しいことです。

もしも、テレビゲームの成績で入りたい高校や大学が決まるとしたら、
きっと、テレビゲームもつまらないものになってしまう気がします。
なにかの役に立てようとしないから楽しいのです。
体を動かすことや本を読むこと、なんだって同じです。
損か得かなんて忘れて、熱中した結果、いつか、どこかで、なにかの役に立つのであって、
役に立てようと思ってやっても楽しくないし、残念ながら、あまり役にも立ちません。

良い高校に入るために、良い大学に入るために、良い会社に入るために、
我慢をして、見返りを求めて勉強をしても、辛く、つまらないのは当然です。

では、「なぜ、あなたは勉強を教えるのですか?」
「勉強はなんの役にも立たないのか?」と問われれば、
「勉強は役に立つ。」と私は答えます。

まず、勉強することで、人にだまされなくなります。
(例えば、良い学校に入って、良い会社に入るために勉強をしなさい、というような嘘に)
世の中には悪い人よりも、良い人の方が多くいます。
そして多くの人は、人が喜んでくれることで自分も喜びを感じます。
けれど、人をだまして利益を得ようとする人がいることも事実です。
そして、誰もが自分の中に、その両方を持っています。

世の中には、困っている人がたくさんいます。
困っている人がいることを知るためには、勉強が必要です。
そして、困っている人を助ける方法を知るためには、もっと勉強が必要です。
そして、困っている人を実際に助けるためには、もっともっと勉強が必要です。
世の中は教科書に書いてあることだけでは解決できない問題ばかりです。
社会の問題を解決できる教科書はないのです。
大人になれば、教科書に頼らず、自分で問題を見つけ、
そして答えも自分で見つけなくてはならないのです。
それは必ず答えのある、学校の勉強とくらべると、はるかに難しいことです。
だから、「学校の勉強は何の役にも立たない。」ではなくて、
だからこそ、学校の教科書を使って、考える方法を勉強するのです。
 
 一万円札の福沢諭吉は
お風呂を沸かすこと、ご飯を炊くことも勉強だ、と言っています。
だから、家のお手伝いもして下さい。
そこから学ぶものが必ずあります。
いっぱい遊ぶこと、好きなことに熱中すること、人を好きになること、
そして時々ダラダラすることも、大切な勉強です。

学校を卒業して、大人になってからが、勉強の本番です。
仕事をすることは困っている人を助ける、勉強を活かす実践です。
困っている人を助け、その対価としてはじめてお金がもらえます。
お父さんやお母さんは、困っている人を助けながらお金をもらって、
あなたを育てているのです。本当にすごいことです。
だから、お父さんやお母さんを、もっと尊敬してください。

あなたが勉強することで、困っている人が少しでも助かって、
あなたが勉強することで、世の中が少しずつ良くなっていくとしたら、わくわくしませんか?
私は、あなたに、そうやって、わくわくしながら、勉強をしてほしいのです。
そう思って私は、あなたに勉強を教えています。
そう思って勉強を教えているときの私は、すごくわくわくしているのです。
多分、私が勉強を教える理由はそこにあると思います。
だから、私は一緒に勉強してくれるあなたに感謝しています。

学力とはテストの点数ではありません。
学ぼうとする力のことです。学ぼうとする意欲のことです。
「わからないことを知りたい、教えてほしい。」という気持ちです。
今の成績はまったく関係ありません。
その気持ちさえあれば、絶対にわかるようになります。
その気持ちさえあれば、他に何も必要ありません。
 
わくわくしながら、一緒に勉強しませんか?

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昨年、放送大学の入学式で挨拶した原稿が出てきたので、載せます。
自分より、年上の新入生もいるのに偉そうに書いてる自分が痛いのですが、
 
何で勉強するのかな?と記事を書こうとしてたら、出てきたので、
放送大学に入学する人に向けての私の回答
(勉強したいという前提で入学してきた人向け、勉強したくない中学生には向かない)
以下に
 
 
 
 
入学おめでとうございます。
在校生を代表して歓迎の挨拶をします。
 
私は、この間、沖縄まで、自転車で旅をしました。
飛行機で行けば、3時間のところを、40日かけて旅をしました。
 
以前の私であれば、きっと飛行機で沖縄へ行ったことでしょう。
飛行機で行く方が、早くて、安くて、効率的で、しかも楽ちん。
飛行機を選択する方が合理的です。
 
けれど、私は自転車で、時間をかけ、お金をかけ、汗をかきながら、
ひどく無駄な、非効率的な方法を選択しました。
 
先人の言葉にもあるように「人生は旅」、なのかもしれません。
人生が旅であるならば、
「死」という人生の目的地に
早く、安く、安全に、効率的に向かうよりは、
ゆっくり、よりみちしながら、ときどきドキドキしながら、向かった方が
はるかに楽しい、良い旅になるのではないか?と今の私は思うようになったのです。
 
 
 
十数年前、高校生の私は
いかに少ない努力で、卒業するか?
いかに効率的に結果を出すのか?
ということばかり考えていたような気がします。
 
卒業に必要な時数以上に出席はせず、
卒業に必要な点数をとれば、それ以上に勉強することもなく、
結果、望んだ通り、実に、効率的に、卒業しました。
 
卒業後の、仕事においても、同じだったのかもしれません。
「少ない労力で、最大の結果を得る。」
ということを目標に仕事をしていた気がします。
 
けれど、そういうのは、正直、あまり面白くないのです。
自分の精一杯をいつも温存しているようで、
どこか一生懸命になれずにいて、
そういう自分がどこか虚しい気持ちになるのです。
そして残念ながら、結果もついてこないのです。
 
 
忙しい、日々の生活の中で、すべてに手を抜かず、一生懸命、
というのはなかなかに難しいけれど、
 
ほとんど、単位を取り終えた、今となってみると
この放送大学も、単位を簡単に取得した教科よりも、
なんども、なんども考えて、
なんども、なんども書き直し、
そうやって、悩み、考え、一生懸命、がんばった教科ほど、
思い出に残り、そして身についているのだと思うのです。
 
なかなかレポートに合格がもらえないこともあるかもしれません。
試験で不合格のこともあるかもしれません。
レポートが不十分で、試験の結果が不十分で、もう少し勉強しなさい。
と言われたときには、思い出して欲しいのです。
私たちは勉強したいと自ら欲して入学したのです。
もう少し勉強しなさい、は感謝するべきことです。
 
卒業間際の私が保証します。
不合格だった科目ほど身についているものです。
 
勉強できることに感謝し、
ゆっくり、よりみちしながら、ときどきドキドキしながら、勉強を楽しんでください。
 
 
これで新入生歓迎の挨拶とします。
 
 
 
 
 

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