笑って生きよう。

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復興費用

新米を食べながら、考えていました。
無責任な意見でちょっと恥ずかしいのですが、
 
 
今年の新潟産コシヒカリは、
生産者への仮渡金
卸業者への販売価格ともに昨年に比べ上昇しました。
 
昨年、一昨年の価格が過去最低だったので
その反動もあったのかもしれませんが、
 
もしも震災が価格上昇の一因であるならば、
上昇した価格の一部でも復興の財源に充てられないかな?
と思うのです。
 
 
実は、私の母親の実家は米を生産していて、
私の両親もごくごく少量の生産者なのですが、
 
先日、実家でこんな話をしたら、父親は笑って一蹴でした。
(あの人とはことごとく合いません。)
 
 
父親も納得させられないアイディアで他人を説得しようとする愚かさを自覚しますが、
 
米価に限らず、震災の影響で収益が出た産業からいくらか復興費が賄えないかなー
と考えるのです。
 
私の財布には財源がなくて恥ずかしいのですが、
自転車通勤で浮かせたガソリン代を被災者のために使えたらと思います。
 
 
 
 
 
小学校5年生の作文のテーマに
「テレビゲームは1日30分に制限します。」
賛成か反対か、理由を含めて自分の考えを書け!
 
という課題を出したのですが、
 
賛成の作文を書いてきて、
その作文はよくまとまっていて、100点あげたのですが、
どうも、子ども自身は制限して欲しくないようだったので、
 
今度は、反対の作文を書いて来い。
と課題を出しました。
 
本音で書けって言うと、
「テレビゲームはやりたいときにやりたいだけやりたい。制限なんて、して欲しくない。」
というなんだか、わかりやすく、そして凄く底の浅い文書になっちゃうんですが、
 
自分なら、どう書くかな?
と思って、ちょっと書いてみました。
難しいな、
 
 
 
 
 
私は制限に反対します。
なぜならば、ルールとは社会をより良くするための決め事です。
そのルールに係わるすべての人が決定に参加できて始めて、
ルールとして認められ、ルールに従う義務を負います。
私はこのルールの決定に参加していません。
だから、「テレビゲームは1日30分に制限します。」に反対します。
 
 
 
 
僕はテレビゲームをします。
けれど、テレビゲーム以上に、
野球をしたり、友達と遊んだり、学校に行ったり、勉強したりしている時間の方が、大切です。
だから、テレビゲームは野球をしたり、学校や勉強の合間の、息抜きとしてゲームをしています。
けれど、ゲームは楽しくて、時々、自分では止めるのが難しいときがあります。
自分で止めれないときには、お父さんやお母さん、
「そろそろおわりの時間だよ」って僕に教えてください。
僕にはテレビゲームより、大切にしたいことが他にもたくさんあります。
お父さん、お母さん、いつも心配してくれてありがとう。
 
 
 
これ、ダメだなー
昨日と今日と、ホッケーの大会でした。
昨日は大雨、今日は快晴。
(梅雨の終わりに大雨、そして梅雨明けというのが私の梅雨のイメージです。
今年は2週間前に既に梅雨明けでしたが、先日の雨で、新潟も本格的に梅雨明けでしょう。)
 
審判をしていました。
 
ホッケーはいつも、私に新しい発見をもたらしてくれます。
それが、あきずにホッケーを続けている理由かもしれません。
 
 
中学生や高校生は、わずかな大会期間中に大きく成長する選手やチームがあります。
この2日間で大きく成長したチームがありました。
(ひょっとして、1試合目は本来の力から大きく調子を落としていただけかもしれませんが、)
 
 
そのチームは指導者の先生が以下の点に気を使っている
という印象を受けました。
 
 
選手を否定しない。
良いプレーを褒める。
失敗したときにも、選手の意図、積極性を認める。
まずいプレーをした時には、別の選択肢があったことを伝える。
 
控え選手を含めたベンチの雰囲気も良かったです。
 
 
選手は中学生で、指導者は大人です。
大人の指導者から見れば、当然、選手は未熟なのです。
けれど、その未熟さを試合中に指摘し、責めても、
すぐに改善を期待するのは難しい。
 
それより、選手を励まし、リラックスさせる。
そうすることが、緊張をとき、俯瞰的にゲームを見る余裕を生む。
その余裕が良いプレーを引き出す。
良いプレーができれば、選手も楽しい。
楽しいから少し高度なプレーにも挑戦する。
この循環が、選手、チームの成長につながっていた気がします。
 
 
今回の大会は全国大会の予選でした。
全国大会までの練習で、
そして全国大会の一試合一試合で、
さらに選手が成長し、
全国大会でも、良い結果を出してくれることを、私は期待しています。
 
 
明後日からは、インターハイの審判です。
私も選手の成長を促せる審判ができるように励みたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「建前の」税の作文

中学生の夏休みの宿題に「税の作文」というのがあるのです。
思い出すと20年前の私が中学生の頃もあった気がします。
 
社会の宿題で出されていますので、
学校としては作文を通して、税の仕組みや種類、目的、などの理解を深めること、
提出先の国税庁にしたら、納税意識を高める、
という目的があるのだと思います。
 
作文が苦手な子供は多いです。
少しヒントを与えて、その負担を減らしてあげて、
3年生だから、他の教科の勉強に向かって欲しいのです。
が、
 
 
前年の入賞作を読んだのですが、
「本当にヒドイのです。」
政治家志望の私が税金を払うことなんか馬鹿馬鹿しい。
という意見を言うことは間違っていますし、
まちがいなく、社会は多くの人が税金という形で社会を支え、
そして、それによって生活が守られていいます。
 
けれど、だからといって、現在の税制や税金の使い道がまったく正しいのではないのです。
それに対しての、適切な批判は社会にとって重要なことです。
子供には社会の成り立ちを理解すると同時に、
正しい批判精神も身につけて欲しいのです。
 
入賞作からは「建前」の税金万歳が伝わってくるのです。
書いている本人からも、選考する税務署からもこれは「建前です。」ということが伝わってくるのです。
受賞作は、本当につまらないし、
それを優秀作として評価していることは、
読んでいて本当に情けない気持ちになってしまいます。
 
 
国語の指導では、
国語は、「筆者がどう考えるか?ではなく、
      まして、あなたがどう考えるか?でもなく、
      出題者が、採点者がどう考えるか?」が問われているんだよ、
      と夢のない、指導をします。
 
作文だって同じで、自分が書きたいことではなく、他人が読みたいものを書く、
これが、大人としてのあり方なのだと思います。
(自分の書きたいことだけ書く私が人のこと言えないのですが、)
 
 
だから、入賞作品を書く、中学生は入賞に値する能力があり、評価しなければなりません。
きっとその中学生は私が選考するならば、私に合わせた作文を書けるのだと思います。
 
ひょっとして、書く側が、国税庁におもねった、作文しか提出しないから、
その中からしか選考できない。のかもしれない・・・、ですが、
(嘘の模範解答かいてやろうかな、)
 
 
選考委員に合わせて書くも良し。
自分の気持ちを正直に書くも良し。
それで、入賞できなくても、あなたの人格が否定されたわけじゃない。
(自分の気持ちが正直に書けていることを評価するコンテストもあるから、大丈夫。)
 
書いていて、悲しくなってきた。(涙) 
 
勉強できなくたって、
運動できなくたって、
大丈夫。
評価の基準は一つじゃない。
卑屈にならずに、あなたが苦なく、頑張れることを一生懸命頑張ればそれで良い。
それがあなたを一番輝かせるはずです。
 
夏休みは好きなことを一生懸命やりなさい。
 
 
 
 
 

やらせメールについて

やらせメールについては、
多くの人が書いていると思うし、テレビ、新聞等でも取り上げられていますが、
少し、私の考えを、
 
 
例えば、九州電力が、安全に関するデータを捏造して公表したとか、
県庁や市の職員が業務中にメールを作成、依頼したとかであれば、
責められるべきだと考えますが、
 
原発の利害関係者が、その立場を、意見を番組に寄せるのは、
番組の性質上、当然だし、良いことだと考えます。
 
もちろん、原発の利害者は原発賛成の電力会社や関連会社だけではありません。
原発に反対する地元住民も利害関係者なのです。
 
原発に賛成する勢力は必死です。
電力会社やその関連会社、そしてその家族、
必死なんです。
生活かかっていますから、
 
業務の内外で必死に原発に賛成しようと行動します。
 
 
原発に反対する。
原発を止めるには、この必死さを上回る必死さが情熱が必要なんです。
それが、原発を止める困難さだと私は考えるのです。
 
電力会社を責めるのではなく、
フリーライダーであろうとする自らを責める。
 
選挙にも行かず、候補者も立てず、
では既得権は守られ続けます。
 
選挙に行って意思を示す。
政府に対して、
電力会社に対して、意見を述べる、
情報を開示してもらう、株主になったって良い。
会議に出席して意見を述べる。
こっちもメールを送り、またメールを送るよう、依頼する。
自ら会議を開いたって良い。
 
けれど、
原発反対で給料がもらえるわけじゃない市民には大変なんです。
同じように必死になれないんです。
必死に反対運動にうつつをぬかそうものなら、
電力会社とは逆に、収入や仕事を失うでしょう。(笑えないけど、)
それが、原発が建設され、原発が止らない大きな理由だと考えます。
 
電力会社を責めているうちは原発は止らない。
原発が止るのは遠いなー、
というのが、今回のやらせメールについて私が感じたことです。

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