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さっき、帰ってきて、テレビを点けたら、
サンデル教授が出演していました。
記事の内容はサンデル教授とあまり関係ないのですが、
表題の件が少し、議論されていました。
私の意見は、
「守らなくて良い場合がある。」
です。
理由は、
現在の選挙公約は、議会議員選挙であって、
条例改正の住民投票や憲法改正の国民投票とは異なるからです。
私たちは立法の権限を議会に与えています。
議会で、議論することによって、より良い法律を成立させるために、
選挙や、議員にたっぷりお金をかけ、議会に立法の権限を与えているのです。
選挙公約に修正を認めないのであれば、
議会はいりません。
そういうのも、ありでしょう。
誰にでも、法律案を発議する権利を認め、
それを、一定の手順に従って
(おそらく、賛成反対の投票というカタチを取ることになると思いますが、)
決定、立法。
議会なしで、直接民主政治もありでしょう。
現時点で、どちらがややマシか?
と考えると、
現時点では、まだ議会制民主主義の方が、マシな気がします。
それでも、これだけ、政治、政治家、議会に不信がある状況であれば、
国民に、刺激を与える意味でも、(あー、なんか偉そうで、嫌だな)
国民投票やってみたら、面白いとも、思います。
選挙公約は必ず守らなければならない。
って主張していた人は、幼そうに見えました。
議会無しなら
自分が責任持って
発議しなければならない、
議論しなければならない、
他人を説得しなければならない、
とか、その責任と気概を感じないのです。
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政治のこと
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今後、どう呼ばれるかはわかりませんが、
私が、今回のエジプトの革命で一番印象に残ったことは
グーグルやフェイスブックやスマートフォンでなく、
市民に対し暴力を行使しなかった軍隊のことです。
市民と権力者が対立したとき、市民に暴力を行使するのが軍隊の常だと
私は勝手に考えていたのですが、
(だからこそ、権力者を市民がコントロールしなければいけない、と考えるのですが)
それがなかったことが、新しい発見でした。
中国の天安門事件などとの相違点がどこにあったのか?
は私にとって、新たな問いとなりました。
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新潟にJリーグの「アルビレックス新潟」というクラブがあります。
成長し成功した選手、応援したい選手を引き止めることができなく、
残念な気持ちにさせられますが、地方のJリーグのクラブとしては成功している方だと思います。
大手のスポンサーがいない代わりに、
「アイシテル ニイガタ」を合言葉に
リーグ2位の入場者を誇り、多くの人が入場料を負担してチームを支えています。
そして、多くの人がボランティアとして、クラブの職員の業務を補い支えています。
私は、アルビレックス新潟を愛するサポーターのように、
私の住む、新潟を巻を愛したいのです。愛してるのです。
スタジアムのゴミを拾うのと同じように、まちのゴミを拾い、
自分のできることでクラブに貢献するように、まちに貢献する。
アルビレックス新潟を愛するように、
同じように、愛される新潟市にすること、
私がやりたいことは、そういうことです。
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小沢一郎が国会議員として適当かどうか?
それは有権者によって判断されればそれで良いと考えます。
民主党が首相が自らの責任と権限で
次の選挙で公認しなければ、それでいい話です。
瑣末なことに時間を割いている暇はないのです。
どうしても、小沢一郎を国会議員として認めたくない人は、
岩手4区で選挙に出、訴え、小沢一郎を落とす。
それが正しいあり方だと、私は考えます。
私は野坂昭如を良く知らない。
ただ、田中角栄の金権政治を批判し選挙で田中角栄と戦ったこと
それは、素晴らしいことだと思う。
尊敬する。
政治家を、選挙以外の手段で失職させようとする行為は、
議会制民主主義を否定する、恥ずかしい行為だと私は考えます。
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私は、失業者を公で雇用し、
教育、訓練し、できれば、起業してもらいたい。
そのような流れを作って行きたい。
と先日の記事に書きました。
今日はその、財源についての私の考えです。
まずは、
今の職員の時間外手当を使おうと考えます。
(最初は、通常の業務に教育、訓練という業務が加わることになるので、単純に計算はできませんが、)
職員にサービス残業を強いるものでもありません。
育児や家事、介護、
個人のこと、勉強して能力を磨いたり、
日常習慣に運動を組み入れたり、
もっと、今にも増して、地域の住民の活動に参加することも良いと思います。
時間外手当から活用する理由はそんなところです。
次に、
生活保護費と、その事務経費(国レベルでは雇用保険なども可)でしょうか?
(生活保護費から職員の人件費に移るだけなので、財源と言えるか、?ですが)
正直、現在、私は現場を知りません。
どの様な方が、どの様に申請し、受給しているか、把握していません。
生活保護という形で、自らの能力を埋もれさせることなく、
どんな形でもその能力を社会に活かせる社会を私は望みます。
またその気持ちを支援できる社会を望むのです。
その次に、
先日の記事に予告した
「年金業務や社会保障番号の事務経費など」
です。
「市場化テスト」と言う形で
年金などの社会保険料の徴収業務を一部民間に開放しています。
これらを、逆に市が受注するのです。
もともと、市の職員の業務です。
熟練の管理職員がいるのです。
最低賃金の労働力があるのです。
受注できるでしょう。
市場原理を導入するための市場化テストです。
民間に影響を受けて、公のサービスが見直されれば本望でしょう。
社会保障番号はプライバシーと財源の問題で進みませんが、
私は賛成なのです。
景気が悪く、失業者の多い今こそ、
インフラを整備する好機だと考えます。
(市議会の範疇を超えてるので、社会保険番号についてはまた別の機会に)
いずれにしても、
市場化テストとして民間に開放している業務、
今後、開放しようとしている業務を
改めて、公で引き受ける。
私たちには、
年金や税金に通じた優秀な職員がいます。
そこに、地元で働いて、能力を身につけたいという人が加われば、結構できます。
市の職員は無駄だとか、失業者は無駄だとかじゃなくて、
もちろん議員だって無駄じゃないんです。
その人の能力をどう活かすか?どう伸ばすか?
そういうのが、今、足らないと思う。
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