ボリビア多民族国国歌 「ボリビアの国歌」

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「ボリビアの国歌」"Himno Nacional de Bolivia"

作詞: José Ignacio de Sanjinés
作曲: Leopoldo Benedetto Vincenti.
歌詞:1〜2番+コーラス スペイン語
制定: 1851年

またしばらく空いてしまいました。
現在、博多座で出演中(Bプロの端っこに・・・)
http://www.hakataza.co.jp/kouen/index_h2302.html 
とはいえ時間もたくさんあって、ホテルでぼっ〜としないためにも
楽屋の仲間と、今月中にスペイン語を覚えようと競ってます。

というわけでスペイン語の国歌を選んでみました。

&ボリビアを選んだのはもうひとつ理由が・・・

実は昨年秋、映画「大地の詩」の撮影で札幌に滞在してて、
主演の村上弘明さんや工藤夕貴さんを迎えに朝、ホテルへ行ったら、
案内してくれたホテルマンが外国人だったんです。
で、お国を伺ったら、ボリビア人とのこと。

とっさにボリビア国歌を口ずさんだら、とっても喜んでくださって
二人で朝の高級ホテルのロビーでボリビア国歌を熱唱してしまいました。
(他のお客さんすみません・・・)

彼は、北海道でボリビア人の集いを主催し
タンゴや笛などたくさんの芸事ができるそうで
時々ホテルで演奏会などもしてるそうです。

※ ちなみに映画「大地の詩」 2月18日に完成披露試写会があります。
  僕も幸助の友人・河上新太郎役で出演中。
  詳細はこちらへ http://www.gendaipro.com/tomeoka
  

¡Bolivianos! ¡El hado propicio
coronó nuestros votos y anhelo!
Es ya libre, ya libre este suelo,
ya cesó su servil condición.

Al estruendo marcial que ayer fuera
y al clamor de la guerra, horroroso,
siguen hoy, en contraste armonioso,
dulces himnos de paz y de unión.
siguen hoy, en contraste armonioso,
dulces himnos de paz y de unión.

CORO

De la Patria el alto nombre
en glorioso esplendor conservemos
Y, en sus aras, de nuevo juremos:
¡Morir antes que esclavos vivir!
¡Morir antes que esclavos vivir!
¡Morir antes que esclavos vivir!



【KENT訳】

ボリビア人よ! 運命の好機だ。
我らが誓い、切なる望みはついに冠を戴いた。
我らは自由の身、ここは自由の地
奴隷の日々は終わった。
昨日までの、武装蜂起と混乱 
戦いの叫び 血は
統一と平和の賛歌、調和の今日へと続く。
統一と平和の賛歌、調和の今日へと続く。

我が祖国の名を高く掲げよう
栄光の輝きを保ちつつ
そして祭壇に、新たに誓おう
「奴隷としていきるよりは死を」と
「奴隷としていきるよりは死を」と
「奴隷としていきるよりは死を」と

とっても南米の国らしい国歌ですね。
国名ボリビアは、解放の闘士 シモン・ボリバル将軍の名前から
憲法上の首都名・スクレは、アントニオ・ホセ・デ・スクレ将軍からとったそうです。
(事実上はラパスが首都ですよね)

正式名称の「多民族国」っていうのも珍しいですよね。


そうそう日本、アジアカップ優勝おめでとう!
なんか高橋陽一さんが脚本書いたような展開でしたね。
アジアカップ国歌の続きはまた時間できたら書きます。
(アラビア語なので翻訳が大変なのです)

今日もこっからGO!


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