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「ナッサウのヴィルヘルムス 」”Wilhelmus van Nassouwe” ("The William")
作詞: Unknown
作曲: Adrianus Valerius
歌詞:1+6番 オランダ語
制定: 1932年
E組 オランダ
日本もいるE組は、カメルーンをのぞいてみんな、
立憲君主国つながり。
オランダの国歌は
世界史の教科書にも出てきた
オラニエ公ウィレム(オレンジ公ウイリアム)が自分の事を語る
というシチュエーションの面白い国歌です。
一応世界最古のメロディーの国歌と言われています
Wilhelmus van Nassouwe ben ik, van Duitsen bloed,
den vaderland getrouwe blijf ik tot in den dood.
Een Prinse van Oranje ben ik, vrij onverveerd,
den Koning van Hispanje heb ik altijd geëerd.
【意訳】
我はドイツの血統、ナッソウのウィリアム
わが祖国に死ぬまで誠実であることを誓う
いつも自由で恐れを知らぬオレンジ公である私は、
スペイン王をいつも称えてきた。
「ドイツの血統」、「スペイン王を称える」ってのが
ヨーロッパの国々の複雑な歴史を感じます。
国同士で血縁関係があったり、別の国出身の王が迎えられたり・・・
日本だと、家康の息子・信康に嫁いだ信長の娘・徳姫みたいな感覚?
(よくわかんないや、笑)
今日もこっからGO!
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