|
「ドイツの歌」 "Das Deutschlandlied" ("The Germany Song")
作詞:August Heinrich Hoffmann von Fallersleben
作曲:Franz Joseph Haydn
歌詞:3番のみ ドイツ語
制定:1991年
D組 ドイツ
この曲はハイドンが神聖ローマ皇帝のためにつくった曲で
もとはオーストリアの国歌でした。
ドイツは最初は今の英国国歌の曲をつかってた。
ビスマルクの活躍でドイツ帝国が、できるとハイドンのこの曲が使われました。
1番は「ドーイチュラン、ドイチュラン」と始まり
「世界に冠たる我がドイツ」として、ドイツの領土の広さを
誇るような歌詞なんだけど、ヒトラーのころはこれが国歌でした。
実際に即してないので批判も多かったとか。
で、西ドイツ・・・そして統一後のドイツでは
3番の今の歌詞が使われました。
統一にはぴったりの歌詞ですね。
Einigkeit und Recht und Freiheit
Für das deutsche Vaterland!
Danach lasst uns alle streben
Brüderlich mit Herz und Hand!
Einigkeit und Recht und Freiheit
Sind des Glückes Unterpfand;
Blüh' im Glanze dieses Glückes,
Blühe, deutsches Vaterland.
Blüh' im Glanze dieses Glückes,
Blühe, deutsches Vaterland.
【意訳】
統一と正義と自由
祖国ドイツのため
みなで励もう
兄弟のように心と手をあわせ
統一と正義と自由は
幸福の誓約
栄えよ幸福の輝きの中に
栄えよ ドイツ 祖国よ
日本では讃美歌194番「栄えに満ちたる」で使われる曲。
今日もこっからGO!
|