茨城県庁山岳部

積雪期から山スキー、夏山、クライミング,紅葉の山など四季折々の登山を楽しんでいます。

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1.日時 2008年3月12〜13日
2.メンバー 中野、水越、菅谷、綿引、綿引の友人(2日目参加)
3.記録
3/12 筑西合庁4:00---6:30谷川岳ロープウェー  ====天神平7:45----8:35熊穴沢避難小屋----10:10肩の小屋  ---11:20トマの耳----11:40オキの耳----13:20一ノ倉岳13:40〜〜〜(芝倉沢)〜〜〜15:00虹芝寮-----15:50土合
3/13 天神平-----谷川岳(トマの耳)〜〜〜(熊穴沢)〜〜ロープウェー駅

高速が足利まで延びたので谷川までは大変近くなり2時間半足らずで到着だ。
途中の天気は良かったのだが、谷川に近づくにつれ雲が多くなってきた。天気の回復が遅れているようだ。
曇り空の中、頂上を目指す。稜線に出ると風が強く寒いが、程なく避難小屋に着いたので天気の回復を期待しながら小屋の中で休憩する。
今日はオジカ沢の頭から滑降、万太郎山に登り返し土樽までのロングコースの予定しているので、いつまでも休んでいるわけにも行かず、ガスの中オジカ沢の頭を目指すことにした。
GPSを頼りに進むが風が強く、視界もきかないためなかなか最適なルートに乗れない。このままでは時間がかかりすぎると判断し、引返し芝倉沢に転進することにした。
避難小屋に戻りトマノ耳を目指して登り始めると視界が晴れてきてオジカ沢の頭への稜線が見えるようになってきた。残念だが我々はこのまま芝倉沢を目指すことにする。
イメージ 1

    雄大な山々をバックに頂上に登る。

トマノ耳からの稜線は歩きにくく時間がかかった。スキーを付けてシールで進むべきだと反省した。
ほとんどの登山者はトマノ耳まででオキの耳以降は我々だけであった。苦労の末、一の倉に到着。
大展望を満喫の後、待望の滑降だ。
イメージ 2

    一ノ倉岳の頂上で滑降の準備

菅谷が果敢に飛び込む。雪面が堅いようだ。良さそうな雪面を探してそれぞれがドロップインするが上部はどこも堅い雪面のようだ。しかし堅くてもロケーションが良いのでガンガン滑り降りる。
鬼門のルンゼは、今年は雪が多く寒いためか、まだデブリも落ちていない。
雪崩の危険の少ない地点で大休止だ。
イメージ 5

芝倉沢上部の滑降

イメージ 3

芝倉沢の全景

下部は雪崩が落ちたばかりのようでデブリの山だ。
最大の注意を払いながら通過して虹芝寮へ。
後は推進滑降で土合に戻った。満足の一日であった。

2日目は、綿引さんの友人も合流して、再び谷川岳頂上を目指した。
本来ならば今日が芝倉沢の予定であったが昨日滑ってしまったため、今日は燃え尽き症候群で気合いが入らない。とりあえず頂上を目指した。
気温は朝から高く、雪は既に腐ってきている。
しかし天狗の休場の上の雪原は雪も締まっていて滑りが期待できそうだ。
一気に頂上に向かい、すぐに滑降の準備だ。通常ならば頂上ビールなどが欲しい天気なのだが、雪が腐るという菅谷君の忠告を受け入れすぐに滑降にはいることにした。
頂上から滑りはじめ三角雪田へ。最高だギャラリーに見せつけるように、ヒッヤッホーーーーという叫び声とともに思い思いのシュプールを描いていく。

イメージ 6


イメージ 4

熊穴沢の全景

その後は腐れ雪の熊穴沢を滑って下山した。

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谷川岳はやっぱりいい景色ですね。
カメラで滑りを連写したのですが,画像が粗く画面も白くなってしまい使い物になりませんでした。 削除

2008/3/31(月) 午後 1:00 [ 菅谷 ] 返信する

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