茨城県庁山岳部

積雪期から山スキー、夏山、クライミング,紅葉の山など四季折々の登山を楽しんでいます。

一般山行

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湯殿山・月山の花

2019年6月8日・9日

湯殿山の車道にたくさん生えていた
スダヤクシュ(ユキノシタ科)
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オオバキスミレ
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今回一番の発見はこれ
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オトメエンゴサクです。

これまで本州の個体もエゾエンゴサクとされていましたが,2009年に見直しがあり,れたので、北海道の個体と本州の個体は別物であることが判明し,本州の個体はオトメエンゴサク(乙女延胡索)の和名が与えられたそうです。


乙女,なんていい響きでしょう。ネイチャーセンターに咲いていました。
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月山のシラネアオイ
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キバナノコマノツメ(スミレの名前がつかないスミレの仲間です)
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ハクサンイチゲ
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ハクサンハタザオ 初めて見ました。
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5月12日(日)

ヒメシャガに会いに雨巻山へ
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ヒメシャガが咲いている場所は数少ないんです。
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シャガよりも色が濃く,それでいて繊細な感じがします。
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純白のマルバスミレ

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帰りに道の駅ましこへ寄り道

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このストロベリーイルフィーユ最高!

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道の駅ましこの雰囲気や景色はナンバーワンですね。









八ヶ岳 真教寺尾根

平成30年9月28日(金)

美し森5:40   10:40赤岳11:15  14:40美し森 (行動時間9時間)

天気が安定しない9月,唯一の晴天と予想される9月28日に的を絞り,赤岳に登ってきました。

前日も雨,翌日からは台風24号の影響で雨,それを考えるとまさに28日は本当にピンポイントの晴れ間,しかもピーカンというおまけつき。

真教寺尾根,今までその存在を知りませんでした。八ヶ岳といえば美濃戸口から登るものとばかり思っていました。しかし,清里から登るこのルートこそ実は表玄関だったんですね。
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登山口なる「美し森」。これから目指す山の全容を登山口から一望できるとはなんと贅沢な。これほど高揚感を掻き立てるものはないです。

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「見える山は近い」,いつも自分に言い聞かせながら,登る際のモチベーションにしています。山頂がこれほどはっきり見えるのですから,一歩一歩進んでいけば,必ずいつかは着くはずです。

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南アルプスや富士山も一望できる。
甲斐駒ヶ岳や北岳はもっと大きく見えたはずなのに,写真で見るとずいぶん小さく感じます。肉眼とレンズでは違うんですね。写真に満足していないで,やっぱり山に登って自分の目に写すことがいかに大事か,だから「山に行かなくちゃ!」
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高山植物はトリカブトやリンドウなどがわずかに咲くだけとなりました。

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随所に好ロケーションがわ現れるのが好き。

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権現岳,カッコよすぎです。

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牛首山を越えて,自分としてはコース終盤に差し掛かったという意識の中,林の中から赤岳がはっきり見えました。「えーっつ,マジかー。まだあんなに登るの?」,「本当に登れるのか?」,一瞬くじけそうになりかけましたが,そうです「見える山は近い」のです。再びそう言い聞かせながら歩きます。

最後はリッジを直登する鎖場の連続で,一気に標高を稼げます。

稜線に出たら御嶽山が見えた。檜山さんが慰霊登山で登っているはずだ。向こうからもこっちが見えているに違いない。
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山頂についた。結構疲れました。でもすごい充実感,このコースいいです。何度も登りたくなります。
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蓼科バラクライングリシュガーデンにも寄ってきました。
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コルチカムが花盛り

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秋色アジサイもきれい


温泉に入り,ソースカツ丼で締めました。あー楽しかった。
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真田家ゆかりの四阿山

日時:平成30年8月20日
山域:根子岳〜四阿山

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ヤナギランのピンクが美しい

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ヤナギランはいいね。

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マツムシソウがこんなにも群落している山は初めての体験です。

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リンドウやトリカブトの青も美しい
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登ってみた感想ですが,山の美しさ,起伏の変化など,四阿山よりも「根子岳」に分があります。

行程
7月11日(水)
つくば15:30⇒19:00芦安駐車場(幕営)
7月12日(木)
芦安5:00⇒バス 6:30広河原8:00 バス 8:30北沢峠
8:45長衛小屋テント場9:00  10:35大滝の頭 11:28小仙丈 12:50仙丈ヶ岳 13:55馬の背ヒュッテ  15:50テント場 
(行動時間6時間50分)

7月13日(金)
テント場4:45 5:40仙水峠  7:10駒津峰  8:30甲斐駒山頂9:00
10:15駒津峰 双児山 11:45テント場 北沢峠13:30  14:30芦安
(行動時間7時間)


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