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堂上選手1軍昇格

ソフトバンク育成ドラフト5位の堂上隼人捕手(四国九州IL・香川)が10日、今宮崎キャンプで初めてA組(1軍)に昇格した。
午前の守備練習だけの部分合流ながら、シートノックでは大声を上げてアピール。
育成枠で“昇格”1号だけに「しっかりアピールしていきたい」と短い時間での売り込みに必死だ。
B組(2軍)では新垣から専属捕手に指名される存在で、A組完全定着に向けて数少ないチャンスをものにする(以上日刊スポーツから)。


ドラゴンズの堂上選手の記事ではありません。
私の高校の後輩でもあり、昨年、育成枠でソフトバンクに入団した堂上隼人(どううえ はやと)選手の記事です。

堂上選手について、過去のブログにおいて、「まずは支配下登録をめざして」などと書きましたが、まだキャンプ中ですが見事1軍昇格を果たしました。
堂上選手の存在は、彼が大学に入ってから初めて知りましたが、肩の強さは、プロの捕手でも1、2を争う強肩だと思います。

堂上選手は、横浜市内の高校、大学出身で、毎年ドラフト候補に挙がっていました。
今思うと、なぜ、地元ベイスターズが獲得しなかったのか疑問が残ります。
きっと何かが足りなかったと思いますが、1軍での試合で見返してもらいたいと思います。

堂上選手の開幕1軍と今後の活躍を祈念して、これからも応援していくとともに、時折ブログにも彼の活躍ぶりを書く予定です。

年も明け、プロ野球も自主トレが本格化してきました。

今年のチームスローガンも『Smart & Spirit 2009「氣」〜越えろ!〜』に決まりました。
気合、気力、元気。
元気出していこう。
気を入れていこう。
気で乗り越えていこう。
基になる「気」を入れる事で、一段と高い次元への飛躍を目指すそうです。

私が勝手に応援している野村楽天ですが、2008年はクライマックスシリーズ進出を目標に戦いましたが、5位という結果に終わりました。

2008年を振り返って何が足りなかったのか、2009年はどう戦えばいいのか、私見を書きたいと思います。

私は、中学、高校と投手だったので、野球は投手を中心とした守りが勝敗の鍵だと思います。

まず、投手ですが、昨シーズンのチーム防御率は3.89と球団初の3点台で、日ハム、西武に続いて3位でした。
これは、ほとんど岩隈投手のおかげだと思います。

岩隈投手が1年を通じてフルに働いてくれたことはチームにとって大きかったですが、岩隈投手に続く2番手、3番手投手が出てきませんでした。

2年目の田中投手は、新人時代の11勝から9勝と勝ち星を減らし、期待されていた新人の長谷部投手も1勝に終わりました。

また、1年を通じてクローザーを固定できなかったのことも課題でした。

今シーズンの投手陣ですが、岩隈投手の昨シーズン並みの活躍は期待できませんが、岩隈投手に続く2番手、3番手投手の飛躍、クローザーの固定が課題だと思います。


続いて守備ですが、チーム失策数は西武に続いてワースト2位でした。

失策は、投手の自責点に反映されないので、目に見えにくい数字ですが、1つのエラーがチームのムードや流れを変えます。

フェルナンデス選手が退団して、中日から中村紀洋選手がFA移籍しましたが、中村選手も今シーズン三塁手として22失策しており、失策数の減少は変わらないと思います。

そこで、今シーズンは、高須、渡辺の二遊間コンビに、更なる守備力の向上を期待します。


最後に、打撃ですが、2008年は、チーム打率272(1位)、チーム得点627点(4位)、チーム本塁打94本(5位)という成績で、チーム打率が球団初1位となりました。

打率や本塁打などで良し悪しは言えませんが、昨年は長打が少なかったかもしれません。
長打については、セギノール選手が残留し、中日から中村選手が加入したので、怪我さえなければ心配ないと思います。

ただ、投手出身の私は、ヒットやホームランを打たれても、最少失点を心がけていたので、クリーンナップの前の1、2番打者の出塁が鍵だと思います。

昨シーズンも、渡辺直人選手の出塁率を取り上げました。

今シーズンも、彼が出塁して、相手投手にプレッシャーを与えるなど、攻守の鍵になるのは間違いないでしょう。

昨年の話ですが、私の母校(高校)の後輩が、育成選手として福岡ソフトバンクホークスに入団しました。

入団会見はこちら↓
http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/2616.html

彼は、昨年まで独立リーグである四国・九州アイランドリーグの香川に所属し、攻守の中心として活躍してましたが、大学時代から毎年ドラフト候補にも挙げられていました。

ドラフトと育成選手での入団の違いはありますが、プロ野球は実力主義です。

まずは支配下選手登録、そして1軍定着、いずれはソフトバンクの正捕手として、頑張ってもらいたい。

高校の後輩なので、過度な期待をしてしまいますが、彼ならやってくれると信じて応援していきます。

ホンダのF1撤退

ホンダは5日、2008年シーズンを最後に自動車レースのフォーミュラ・ワン(F1)から撤退すると発表した。同日会見した福井威夫社長はF1の技術・開発者約400人を「次世代環境車やエンジン開発に投入する」と表明。自動車の販売不振が深刻化するなか、本業に経営資源を集中するというホンダの決断は、F1に参戦する欧州の自動車メーカーの戦略にも影響を及ぼす可能性がある(以上日経ネットから)。


今シーズンをもって、ホンダがF1から撤退することが発表されました。
ホンダは、来シーズンのF1参戦を予定していました。
今回の発表の中で、福井社長は、「撤退」という言葉を使っていたので、ホンダがF1に復帰することはないかもしれません。

ホンダだけではありませんが、世界同時不況の影響で、製造業全般で収益が悪化しています。
特に、自動車業界は、大幅減産による収益悪化で、派遣社員や期間従業員を削減しようとしています。

F1の経費は、年間500億円かかると言われています。
収益悪化で企業が生き残るために、F1撤退は苦渋の決断だったと思いますが、モータースポーツに力を入れていたホンダが撤退したことは非常にショックで、残念な出来事でした。

先日、田沢純一投手(新日本石油ENEOS)がボストンレッドソックスとメジャー契約を結びました。
契約内容は明らかではありませんが、3年契約と総額300万ドルと言われています。

日本プロ野球の経験がないアマの選手のマイナー契約は過去にありましたが、田沢投手のメジャー契約は、それだけメジャーの評価が高かったということでしょう。

田沢投手は、横浜市内の強豪高校から新日本石油に進み、高校時代は県内では注目されていましたが、決して全国区の投手ではありませんでした。
しかし、新日本石油入社後、着々と実績を残し、今回のメジャー契約に至りました。

私の目から見て、田沢投手は、150キロ近い球威のあるストレートと精度の高いフォークボールが特徴で、投手としての能力は高いと思います。
ただ、田沢投手の球威がメジャーで通用するかどうか、まだまだ荒削りな部分もあります。

今回の田沢投手のメジャー契約で、日本人選手が外国でプレーして日本に戻ってきた場合、一定期間日本で契約できないことが決まりました。
この規制について、いろいろと意見はありますが、日本のプロ野球もメジャー流出を食い止めることができるよう、魅力あるプロ野球になってもらいたいと思います。


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