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今週は夏休みなので、今日は家で高校野球を見ました。

北神奈川代表の慶応は松商学園と対戦し、6−4で46年ぶりに勝ちました。

まずは、初戦突破おめでとうございます。

ロースコアの接戦を予想していましたが、慶応が序盤で得点をあげて試合を進め、最終回松商学園に追い上げながらも逃げ切りました。

中学、高校と投手だった私が見た感想は以下のとおりです。

慶応の勝因は下位打線で得点をあげたことでしょう。

松商学園の敗因は、監督の采配ミスとキャッチャーの配球ミスだと思います。

松商学園の先発投手は、ストレートは速かったものの、変化球を混ぜた緩急はありませんでした。

冷静さを失ったストレートだけの単調なピッチングだったので、慶応のバッターはストレートに的を絞り、打ちごろだったと思います。

ほかにも、先発した慶応の田村投手は左腕なので、右打者には右打ちを徹底するなど、松商学園の工夫が足りなかったように感じました。

慶応の今後の課題ですが、1番から4番はホームランも打てる好打者が揃っていますが、この試合では大振りが目立ちました。

また、抑えの只野投手は気負って球が高めに浮いていました。

この2つをクリアーできれば、下位打線がバットが振れているので、次の試合も勝てると思います。

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本日、久しぶりに我が母校の応援に行ってきました。

場所は、通称「ドカベンスタジアム」と呼ばれている球場です。

結果は、6回コールド10−0で勝ちました。

内容は、相手ミスによる得点がほとんどで、内野ゴロの山ばかり。

おまけにアウトカウントを間違えるミスもあり、何だかピリッとしない試合でした。

唯一の収穫は、先発した控えの2年生投手が、制球に苦しみながらも何とか0点に抑えました。

あと4勝すれば○○年ぶりの甲子園ですが、負ければその時点で終わりです。

選手のみなさん、一戦一戦集中して、悔いのない試合をして勝ち続けてください。

また応援に行きます。

シアトル・マリナーズの地元紙シアトル・ポスト・インテリジェンサー(電子版)は、ア・リーグ西地区最下位に低迷し、チーム再建が必須のマリナーズがイチロー外野手を放出すべきかどうかというインターネット投票を実施している。(以上MAJOR.JPから)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/ichiro/

彼らの言い分は、「シングル・ヒットしか打てない、いわばモスキート(蚊)。チームの核になれる象のような存在ではない。」という理由である。

昨年、イチロー選手は、マリナーズと5年9000万ドルの契約をした。

これは、ヤンキースの松井選手が4年総額5200万ドルをはるかに上回る契約である。
松井選手は、勝利の貢献度が少ないということで、年俸払い過ぎランキングの2位に選ばれたこともある。

メジャーリーグで、トップバッターと高額な長期契約したのはイチロー選手が初めてだと思う。

ここからは、個人的感想であるが、私がマリナーズのオーナーだったら、イチロー選手と高額な長期契約
はしない。
理由は、地元紙と同じ意見で、彼はシングルヒッターであるからだ。

私は、中学、高校と控え投手をしていたが、ランナーを置いてのピッチングの際、シングルヒッターとホームランバッターでは、ホームランバッターとの対戦が嫌だった。

仮に、シングルヒッターに打たれても長打はないと心がけて投げるので大胆な投球ができる。
しかし、ホームランバッターは、長打警戒、コースを誤れば大量失点につながるので、コントロールに気を遣わなければならない。

個人的には、走攻守の三拍子揃ったイチロー選手は好きですし、チームにとってはかかせない存在であることは認めるが、イチロー選手だけが活躍しても、チームは停滞している。

私がマリナーズのオーナーだったら、イチロー選手に高額年俸を払う代わりに、シーズン10勝できる若手投手を何人か獲得する方がチームのためになると考える。

高校野球神奈川大会は、今日から3回戦が始まります。

今年は、シード校や強豪と呼ばれる学校が、大会序盤から敗退しています。
これは例年になく多いと思います。
以前も書きましたが、「強い高校が勝つ」のではなく、「勝った高校が強い」のです。

私が高校3年のとき、3回戦で第1シードの強豪校に勝ったものの、次の4回戦で無名の公立校に負けた経験がありました。

目先のことばかり考えて足元を見ていないのが敗因でした。

さて、我が母校も、先日初戦突破を果たし、明日3回戦です。

先を見ると足元をすくわれる、ただ目の前の敵を倒すのみです。

いよいよ夏の高校野球神奈川大会が本日開幕します。

私は中学、高校と控え投手だったので、この季節になるとどうしても熱くなります。

南神奈川は王者横浜高校、北神奈川は31年ぶりの甲子園出場を狙う東海大相模、夏に強い桐光学園の評価が高いですが、これはあくまでも評価。

高校野球は筋書きのないドラマで、何が起きるか分からない。

コールド勝ちでも、1点差勝ちでも、勝ちに変わりはない。

「強い高校が勝つ」のではなく、「勝った高校が強い」のです。

特に3年生にとっては最後の大会です。

ベンチに入れなかった部員のためにも、「一球入魂」悔いのないプレーをしてもらいたい。


我が母校の選手たちへ
今年は久しぶりの第一シードということもあって皆が注目している。
ここ数年、悔しい思いをしているが、何かが足りなかったのだろう。
練習は嘘をつかないと言うが、君たちが夜遅くまで練習してきた成果を発揮するときがきた。
「闘争心」気持ちだけは負けるな。


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