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昨日、日本振興銀行が金融庁に破綻申請し、初めてペイオフが発動されました。
読売新聞によると、日本振興銀行の預金口座の97%は預け入れが1000万円以下、ペイオフ発動で預金がカットされる可能性があるのは約11万3000人の預金者のうち約3560人、預金額では約5900億円の残高のうち100億円程度で、ペイオフが金融システムに影響する可能性は低いということでした。
国内初のペイオフ発動でしたが、手続きがスムーズだったので、裏で何かあったのかなと思ってしまいます。
ペイオフのおさらいですが、1000万円を超える部分は預金保護の対象にならないので、リスクを取りたくなければ、1つの銀行に1000万円以上預けない、怪しい銀行には近づかない、個人向け国債又はMRFを購入するなどの対策が必要になると考えられます。
これを機に、預金の解約や証券会社への駆込みが多くなるかもしれませんが、預金者の冷静な対応を望みます。
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