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まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春が近づいてきました。
先日、鶴岡八幡宮の大銀杏が強風で倒れましたが、今日の横浜も朝から強風でした。
3月に入っても、日本の政治経済は、苦しい状況が続いています。
トヨタリコール問題や大西洋・地中海産のクロマグロの国際取引禁止案など、日本にとって厳しい立場は変わりません。
また、子供手当てや高校無償化などの法案が衆議院を通過する見通しなど、この先も民主党政権でいいのか分からなくなってきました。
投資の方ですが、私も保有しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが、実質的信託報酬を0.77%±0.02%から0.74%±0.03%に低減されました。
セゾン投信は、ファンドの総資産総額の拡大により、投資対象先のバンガードのファンドの運用管理費が低減されていることを反映させたと説明しています。
今回、ファンドの信託報酬(0.4935%)の改定はありませんでしたが、信託報酬の低減ついて、社長は、損益分岐点を超えて黒字化を果たしてから段階を踏んで考えていきたいと述べています。
定期積立購入者が全体の62.3%いることで、安定的な運用が続けば、ファンドの信託報酬も期待できるので、これからも応援していきます。
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