Grow rich slowly(ゆっくりと金持ちになろう)

積立投資をメインに自分年金作りをしています。

長期投資

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近所の桜も開花し、お花見の季節になりました。
 
今日から新年度です。
 
年度末の株価ですが、日経平均の終値は11、000円を超えました。
 
株高は、円安の影響が強かったからだと思います。

このまま、円安が続けば資産も増えますが、先のことは誰にも分かりません。
 
私事ですが、この4月で、また別の部署に異動となりました。
 
最近は、1年ごとの異動が続き、仕事や人間関係に苦慮していますが、健康第一でいきたいと思います。

まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春が近づいてきました。

先日、鶴岡八幡宮の大銀杏が強風で倒れましたが、今日の横浜も朝から強風でした。

3月に入っても、日本の政治経済は、苦しい状況が続いています。

トヨタリコール問題や大西洋・地中海産のクロマグロの国際取引禁止案など、日本にとって厳しい立場は変わりません。

また、子供手当てや高校無償化などの法案が衆議院を通過する見通しなど、この先も民主党政権でいいのか分からなくなってきました。

投資の方ですが、私も保有しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが、実質的信託報酬を0.77%±0.02%から0.74%±0.03%に低減されました。

セゾン投信は、ファンドの総資産総額の拡大により、投資対象先のバンガードのファンドの運用管理費が低減されていることを反映させたと説明しています。

今回、ファンドの信託報酬(0.4935%)の改定はありませんでしたが、信託報酬の低減ついて、社長は、損益分岐点を超えて黒字化を果たしてから段階を踏んで考えていきたいと述べています。

定期積立購入者が全体の62.3%いることで、安定的な運用が続けば、ファンドの信託報酬も期待できるので、これからも応援していきます。

2月も、もうすぐ終わりです。

世間はバンクーバーオリンピックで盛り上がっていますが、一生懸命やっている選手の姿を見ると刺激を受けます。


日本の政治経済について、どこを見回しても、相変わらずパッとしません。

先週、トヨタのリコール問題で、社長自らアメリカ議会の公聴会で証言しました。

私には、トヨタバッシングのようにしか見えませんでしたが、信頼回復に時間がかかるので、日本の政治経済の足を引っ張るかもしれません。

このブログで何回も書いていますが、現在の日本では、自助努力でデフレや円高を解消する力はなく、アメリカやアジアなど新興国に頼るしかありません。

「投資戦略の発想法」を書いた木村剛さんも、中小企業の現場を見る限り、輸出回復→国内生産回復→国内雇用回復→国内消費回復→国内売上回復→国内生産増加というメカニズムは完全に崩壊していると指摘しています。

日本のトップも、トヨタのトップも、信頼を回復するには時間がかかりそうです。


投資について、先月から今月にかけて、バランスを考えながら、海外新興国ファンドを購入しました。

国内でも、上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)が上場を果たし、先月上場した上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)と組み合わせると、国内にいながら世界分散投資も可能となりました。

ここ1〜2年の間に、国内投資環境は、ものすごいスピードで変化してきましたが、今後も、投資家にとって、よりよい環境になってもらいたいと思います。

内藤さんが書いた本の購入は、一昨年の「[新版]内藤忍の資産設計塾」に続いて2回目になります。

タイトルは大げさですが、特に目新しいことは書いてありませんでした。

本の中にも書いてありますが、実際お金を殖やすには、収入を増やす、支出を減らす、投資で殖やすの3つしかありません。

これらを順序立てて分かりやすく書いてあるので、これから投資を始める人や投資を始めて間もない人に、この本を勧めます。

本編の構成は以下のとおりです。

序章  「今の自由」を手に入れるために
第1章 お金の基本原則を押さえる
第2章 収入を増やす
第3章 支出を減らす
第4章 それでも投資は必要
第5章 お金を増やす

私自身、年金は当てにならないと考えているので、毎月投資信託を積み立てて、自分で年金作りをしています。

ただ、老後を迎える前に、途中で死んでしまうリスクもありますし、ドライブや旅行、おいしいものも食べたいので、何が何でもお金を作ろうとは考えていません。

本にも書いてあるとおり、お金を作ることが目的ではなく、目的達成のための手段と考えるのが精神的にも楽でいいと思います。

2月に入って、国内では、民主党小沢幹事長の政治資金問題、トヨタのリコール問題、横綱朝青龍の突然の引退など、日本の政治経済は揺れ動いています。

中でも、トヨタの対応について、社長が緊急会見を行いましたが、果たして迅速な対応と言えるのか疑問です。

リコール問題の影響か、株価もずるずると下がっています。

現在、個別株の投資はしていませんが、保有しているファンドの中には、トヨタも含まれています。

改めて分散投資の必要性を認識しましたが、トヨタのリコール問題で、これまで品質第一だった国内メーカーに影響が出ないか心配です。


投資について、先月末から今月初めにかけて、新興国株式ファンドを少額購入しました。

新興国株式ファンドは、昨年に引き続き2回目の購入になりますが、前回は、長期保有で購入したものの、基準価額も上がっていたので、半年保有して売却しました。

老後資金は別途積み立てているので、今回購入した新興国株式ファンドについて、長期保有するか、これから考えていきたいと思います。


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