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長期投資

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2009年の資産内容

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毎年恒例の資産内容をまとめてみました。

昨年の世界金融危機から1年が過ぎましたが、国内株式の割合が多くなってきたので、国内株式投資信託の積立を中断し、TOPIX連動のETFに切り替えました。

また、一時的に株価が下がったので、分散投資のバランスを取るために、海外株式投資信託を購入してみました。

グラフを見て分かるとおり、資産の多くは預貯金で占めています。

理由は、仕事を失っても、2年分の生活費を確保しているので、その考えは、この先も変わりません。

10月の株価

今朝の横浜は、さわやかな秋晴れです。

早いもので、今日で10月も終わり、今年もあと2か月となりました。

10月の日経平均株価は、10月1日終値9,978円から30日終値10,034円と終始1万円前後の値動きでした。

国内景気も回復しているとは思えず、海外でもダウ工業が1万ドルを割るなど、まだまだ株価は予断を許さない状況が続いています。

先月、個人的に気になった動きは、東京モーターショーの開催です。

スーパーカーブームだった小学生ころ、晴海を訪れたのが最初で、会場が幕張に移ってからも、ほぼ毎回訪れています。

今年は、海外からの出品が少なく、入場者数も伸び悩んでいるみたいですが、近いうちに訪れる予定です。

若者の車離れが話題になっていますが、私の周囲でも、運転免許はあるものの、車を所有していない者がいます。

いろいろな事情はあると思いますが、街中を走っていても、ミニバン、エコカー、軽自動車がばかりで、魅力ある車を作らなくなったメーカーにも責任はあると思います。

私のマイカーであるE34も、12月に車検が切れますが、乗りたい車が見つからないので、そのまま車検を通す予定です。

新型インフルエンザの感染が拡大していますが、うがい、手洗いには気をつけましょう。

9月の株価

夏も終わり、今日から10月です。

早いもので、今年もあと3か月を切りました。

9月の日経平均は、9月1日の終値10530円から30日の終値10133円と約400円値を下げました。

リーマンショックから1年経ちましたが、国内景気は回復しているとは言えず、まだまだ予断を許さない状況が続いていると思います。

国内では衆議院選挙で民主党が圧勝し、鳩山政権が発足しました。

今までの官僚主導から政治主導に変えるということですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

鳩山政権発足後、補正予算全面凍結、核持込に関する密約問題、ダムの建設中止、後期高齢者医療制度撤廃、国家公務員の天下り、地球温暖化など次々に政策が発表されました。

また、日本航空の再建や亀井大臣の問題発言、円高ドル安など、不安要素も抱えています。

マニフェストを実行するのも重要ですが、政策の検討や見直しも重要だと思います。

しばらくは様子見ですが、個人的には、弱者に対する救済政策ばかりで、景気対策が弱い感じがします。

不景気の影響で、今年の収入は減りますが、健康で、借金もないので生活に支障はありません。

今後も政府などに期待せず、自分の身は自分で守る考えに変わりはありません。

8月の株価 ケータイ投稿記事

今日で8月も終りです。

この夏、関東地方は、曇りが多く、夏らしい天気が少なかったように感じます。

今月の日経平均は、8月3日の終値10352円から今日の10492円と150円近く値を上げました。

今月も、国内では、地震やインフルエンザなど、様々な出来事がありました。

中でも、昨日の衆議院選挙において、民主党が圧勝しました。

今回は、「政権選択選挙」がキーワードでしたが、民主党のマニフェストが支持されたというより、今まであぐらをかいていた自民党が勝手に自滅したと私は感じました。

与党となった民主党はもちろん、民主党を選んだ国民の責任は重大です。

今回、私も投票しましたが、自分の身は自分で守りますし、政府に期待することは何もなく、この考えは変わりません。

公的年金の運用利回り

公的年金積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が27日発表した2009年4〜6月期の運用実績によると、市場運用利回りは4.85%、運用収益は4兆4921億円となった。
利回りがプラスになるのは4四半期ぶり。金融市場が落ち着いたことで08年度の損失の半分を取り戻した計算になるが、運用環境は依然厳しい。

GPIFは国民年金と厚生年金の積立金を運用する独立行政法人。
6月末の運用資産総額は約122兆円で、このうち市場運用分が98兆円を占める。
資産構成割合は国内債券が64%、国内株式が14%、外国債券が10%、外国株式が11%、短期資産が1%となっている。

4〜6月期の市場運用利回りはすべての資産で運用利回りがプラスになった。
国内株式が20%超、外国株式も17%超と収益回復のけん引役となった。
外国債券も円安・ユーロ高が追い風となり、2%弱の利回りを稼いだ。
(以上日経ネットから)



何かとマスコミの評判が悪い公的年金ですが、4四半期ぶりに利回りがプラスになりました。

公的年金の運用利回りについて、先月、私のブログでも取り上げました。

http://blogs.yahoo.co.jp/keny723/29517039.html

そのブログの中で、公的年金の資産構成割合は、参考になる数字だと書きました。

資産構成割合を見ると、国内債権が64%占めていますが、昨年度の世界金融危機で、国内債権が唯一プラス収益でした。

私は、直接債権投資をしていませんが、生活防衛資金のほとんどは財形貯蓄ですし、また保有しているバランスファンドの中にも国債が組み入れられているので、公的年金とは規模は違いますが、私も国内債権中心の投資をしていることになります。

ただ、将来的に円安になった場合、国内債権中心の投資では苦しいかもしれません。

今後、世界経済がどうなるか分かりませんが、リスク軽減のためにも国際分散投資は必要だと思います。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。


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