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積立投資をメインに自分年金作りをしています。

長期投資

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ETF分配金

最近、高校野球にはまっていたので、たまには投資ネタを。

今年2月から3月にかけて、株安と思って初めて国内ETFを購入しました。

その後、株価が値を上げてきたので、売り買いもせず、そのまま放置していましたが、先日、証券口座を確認したところ、ETFの分配金が振り込まれていました。

株券が電子化になったことで、ずいぶんと便利になりました。

今のところ、分配金を再投資する考えはありません。


先日も書きましたが、国内株式の投資割合が多くなってきたので、長年ドルコスト平均法で積み立ててきた国内株式投信の購入を一時中断しています。

新型インフルエンザ、台風や地震など、国内投資だけではリスクは高く、分散投資は重要だと思います。

今後、各国の景気対策によって世界経済が回復するかもしれませんし、あるいは途中で息切れを起こして停滞するかもしれません。

日本も、衆議院選挙の結果によって、どうなるか分かりません。

自分の身は自分で守るためにも、経済や株価に一喜一憂せず、投資は続けます。

7月の株価

今日から8月ですが、関東地方は雨や曇りの天気が多く、なかなか夏らしい天気になりません。

冷夏になると、農作物への影響も心配です。


先月の日経平均は、7月1日の9939円から昨日の10356円まで400円強の値を上げ、年初来高値を更新しました。

企業の決算が好調だったようで、月末にかけて年初来高値を更新しましたが、夏のボーナス減額や失業率の悪化の影響で、個人消費は伸びている感じがしませんし、景気回復には程遠いと思います。


個人の投資は、今月から国内株式投信の積立を一時中断しました。

理由は、自己の国内株式の投資割合が多くなってきたことと、投信会社の運用スタイルなどについていけなくなったことが主な原因です。

詳細は、おって書く予定です。


いよいよ、今月末には衆議院選挙があります。

民主党に追い風が吹いていますが、選挙はやってみなければ分かりませんし、仮に民主党が政権を取ったとしても、株価や景気がよくなるとは思えません。

私が一番注目するのは景気回復ですが、これはと思ったマニフェストは、今のところ与野党から出ていません。

公的年金の運用利回り

公的年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が1日発表した2008年度の市場運用利回りはマイナス10.03%だった。
運用損失は過去最悪の9兆6670億円。
金融・経済危機による世界的な株安が響いた。
過去2年の累積赤字は15兆円強と、市場運用を始めた01年度以降の累積収益に相当する規模に膨らんだ。
GPIFは国民年金と厚生年金の積立金を運用している。
3月末の運用資産総額は約117兆円で、このうち市場運用分が約92兆円を占める。
資産構成割合は国内債券が67%、国内株式が12%、外国債券が11%、外国株式が10%となっている (以上日経ネットから)。


公的年金について、かなり批判的な記事ですが、皆さんは、この記事を見てどう思いますか。

公的年金について、私は、将来試算した金額がもらえるとは思っていませんし、当てにもしていません。

できるものなら、脱退したいです。

私が投資を始めたきっかけも、公的年金なんか当てにせず、自ら投資を行って運用するしかないと思い、自分で年金作りを始めました。

個人投資家という目で見れば、2008年度の市場運用利回りマイナス10.03%という数字は、世界金融危機の中で、大検討だったと思います。

資産ごとに収益率は
国内債権 プラス  1.35%
国内株式 マイナス35.55%
外国債券 マイナス 6.75%
外国株式 マイナス43.21%
でした。

2008年度に限定するとマイナス10.03%ですが
直近5年間でプラス1.08%
直近8年間でプラス0.73%
でした。

金額の違いから、私の資産総額と公的年金の資産総額は、比較できませんが、公的年金の資産構成割合は、参考になる数字だと思います。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

6月の株価

今年も半年が過ぎ、今日から7月です。

6月の日経平均株価は、9677円(6月1日)から9958円(6月30日)と約300円近く値を上げ、今年1月から1000円近く値を上げました。

6月中旬には、約8か月ぶりに1万円を回復しました。

あと半年の間に、株価がどのような動きをするのか分かりませんが、以下の理由で横ばいが続くのではないかと思います。

政府やマスコミは、エコカー減税やエコポイントなどを取り上げて購買意欲をあおっていますが、実体経済はそれほど改善されている気配がありません。

また、衆議院選挙への動きも活発になってきましたが、景気回復も期待できません。


さて、私にもボーナスが出ましたが、予想どおり去年と比べて減額となりました。

今のところ、夏休みの旅行、大きな買い物の予定もなく、使い道については検討中です。

個人投資について、積立投資は不変ですが、近々マイナーチェンジをする予定です。

日経平均1万円回復

12日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前日比154円49銭(1.55%)高の1万135円82銭だった。昨年10月7日以来約8カ月ぶりに1万円台を回復した(以上日経ネットから)。


長期投資とは無関係ですが、昨日、日経平均が1万円を回復しました。
1万円に回復するまでに8か月かかったということですが、早かったのか遅かったのか、私には分かりません。

今後の株価について、楽観する人、悲観する人、いろいろな意見があると思います。
私は、予想屋ではないので、この先の株価はいくらになるとか言いませんし、投資方法が長期、ドルコスト平均法なので、株価がいくらになろうと一喜一憂しません。

先日、ブログにおいて、企業の在庫調整や輸出の拡大、緩やかなインフレが進めば、そのうち株価も実体経済も良くなるだろうと書きましたが、さらに、アメリカ経済の安定、国内消費の増加がなければ、明るい兆しは見えないと思います。

定額給付金に始まり、エコカー減税やエコポイントなど、政府の経済対策は目先のことしか考えていませんし、今のところ、エコブームに乗ることも考えていません。


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