ぶろぐでステップアップ

2005年2月2日お昼より利用開始しました。

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ペットの日記

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昨日、ヘビに給餌し、カメの水槽を掃除した。

知人から飼育ケースを譲ってもらった。飼育ケースを受け取りに行く時は「今のものより少しでも大きければいいのだが」と思っていたのだが、玄関に置かれていたそれは予想以上にデカイシロモノだった。果たして車に積めるのか、いやそれよりも家の中に置き場所があるのか、という事を先に考えた。一体、この水槽でどんな熱帯魚を飼育していたのかという事も気になったが教えてくれなかった。

ケース(水槽)はもう一つあって、それも今までの飼育ケースより大きいので、それだけを引き取る事にしようとしたのだが、車に積めるのなら、後はなんとかなるだろう、という感じで2つとも持って帰る事になり、とにかく車に積みこんだ。

置き場所はなんとか確保した。デカイ方はヘビの飼育ケースにして、それよりは小さい方をカメの飼育ケースにすることにした。ヘビの飼育ケースにするためには、逃げないようにフタをしなくてはならない。ケースのサイズを測ると、幅90cmx高さ50cm×奥行き45cmであった。ウクレレの大きさと比べればかなりの大きな水槽であることが分かる(写真1)。ホームセンターでスノコを買ってきて、ケースのフレームのサイズにあわせて加工してフタを作った(写真2)。スノコのままでは隙間が大きくてヘビが逃げるので網戸のネットを張った。

とりあえずヘビを入れてみた(写真3)。環境がガラリと変わってヘビも落ち着かないのか、この後すぐに水入れをひっくり返してしまった。100円ショップで犬用の水入れとそれが収まるサイズの洗面器を買ってきて新しい水入れにした。ついでにヘビが身を隠せるように鉢植えのようなものを買って来て入れた(写真4)。当面はこれで様子を見る。

小さい方の水槽は、カメの飼育ケースにした。こちらも急に広い水槽になったのでカメもしばらく落ち着かなかったが、だいぶ慣れてきたようだ(写真5)。

ウクレレ始めました

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ギタレレは普通のギターチューニングの5カポの音程で調弦するように造られているのだが、ミニギターとしてギターのスタンダードな音程で弦をはれるのか試してみた。使用した弦は、普通のクラシックギター用の弦である。

(0)通常は、1弦から4弦はLowGのウクレレと同じ調律になり、1弦から6弦までを A-E-C-G-D-A (ギターの場合は、E-B-G-D-A-E)で調弦する。この場合はローポジションからハイポジションまで、かなり正確な音程になり、張りのある音が出るので、テナーウクレレ向けの曲を弾けばそれなりに聞こえる(弦と弦の間隔が狭くなるので演奏は難しくなる)

(1)単純に弦を緩めて音程を下げて、開放弦の音程を普通のギターに合わせると、まず音に張りがなくなり、ダラーんとした音色になる。力強い音は出せない。ちょっと強くフレットを押さえると簡単に音程が狂ってしまうので、ますます弱々しく弾くしかない。これはやってられない。

(2)弦を1つずらした位置に張ってみる。2弦用の弦を1弦に張り、3弦用の弦を2弦に張り、・・・6弦用の弦を5弦と6弦に張る(写真)。この場合の1弦は(0)においては E として調弦して使っていたものを一つずらして同じ音程で使用するので、ほぼ同じ張力で使用することになる。2弦から5弦も同様である。6弦を除いた各弦はほぼ適正な張力で使用するので、力強い音色で演奏することが可能である。6弦は緩く張る事になるので弱々しい音しか出ないが、もっと太い弦を探してきて適切な張力で張ったとしても、ギタレレのボディサイズが小さいので力強い低音は期待できない。また本来ならナイロン弦である3弦が巻弦になるので3弦の音色が変わってしまう。ギターより少々音色が変わってしまうとはいうものの、こうすれば、ギター曲の本来の音程で演奏できるのなら、悪くない。

はじめはそう思った。しかし曲を弾いてみると、なにか響きが不自然だ。電子チューナーで各フレットを抑えた音程を測ってみると、ハイポジションになるほど高目の音になっていた。大体どの弦も12フレットで+10セント位高目の音が出る。1弦分ずらした位置に張っているだけなのに音程が狂う理由は何か?

ブリッジ側をよく見ると理由が分かった。ギタレレは高音弦側の弦長が少し短くなるようにサドルが少し斜めに取り付けられている。1弦分ずらしただけだが、元の位置に張った時よりも少し弦長が短くなるので、音程が狂うのである。

ギタレレに弦を1つずらして張ることで普通の音程のミニギターとして使用する、というアイディアは、フレット音痴になるので止めた方がよい(ブリッジ側の調整が必要になるし、音色も違うし)、という結論を出すに至ったのである。

音程が正確であったギタレレでこうなるので、G-Ukeで同じ事をすれば、もっと音程が狂う事が予想される。G-Ukeはやはりウクレレ音程で使用するしかなさそうである。

(終)

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