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昨日、ヘビに給餌し、カメの水槽を掃除した。
知人から飼育ケースを譲ってもらった。飼育ケースを受け取りに行く時は「今のものより少しでも大きければいいのだが」と思っていたのだが、玄関に置かれていたそれは予想以上にデカイシロモノだった。果たして車に積めるのか、いやそれよりも家の中に置き場所があるのか、という事を先に考えた。一体、この水槽でどんな熱帯魚を飼育していたのかという事も気になったが教えてくれなかった。
ケース(水槽)はもう一つあって、それも今までの飼育ケースより大きいので、それだけを引き取る事にしようとしたのだが、車に積めるのなら、後はなんとかなるだろう、という感じで2つとも持って帰る事になり、とにかく車に積みこんだ。
置き場所はなんとか確保した。デカイ方はヘビの飼育ケースにして、それよりは小さい方をカメの飼育ケースにすることにした。ヘビの飼育ケースにするためには、逃げないようにフタをしなくてはならない。ケースのサイズを測ると、幅90cmx高さ50cm×奥行き45cmであった。ウクレレの大きさと比べればかなりの大きな水槽であることが分かる(写真1)。ホームセンターでスノコを買ってきて、ケースのフレームのサイズにあわせて加工してフタを作った(写真2)。スノコのままでは隙間が大きくてヘビが逃げるので網戸のネットを張った。
とりあえずヘビを入れてみた(写真3)。環境がガラリと変わってヘビも落ち着かないのか、この後すぐに水入れをひっくり返してしまった。100円ショップで犬用の水入れとそれが収まるサイズの洗面器を買ってきて新しい水入れにした。ついでにヘビが身を隠せるように鉢植えのようなものを買って来て入れた(写真4)。当面はこれで様子を見る。
小さい方の水槽は、カメの飼育ケースにした。こちらも急に広い水槽になったのでカメもしばらく落ち着かなかったが、だいぶ慣れてきたようだ(写真5)。
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