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ガンダムのプラモデルを作りました。
子どもがクリスマスのプレゼントはガンダムのプラモデルがいいと言ったので、それを買った際に自分も作ってみようと思って、ちょっと難しそうなの(リアルグレードとかいうやつ)を買っておいたのですが、時間がなくてずっと放置していました。
子供はプレゼントを受け取ったその日の内に作ってしまったので、自分が買ったのも休日1日あれば作れるだろうと思ってましたが、先週に作り始めた所「これは大変だ」という事が分かり、毎晩少しずつ作る事になりましたが、やっと終わりました。
作ってみて、ガンプラは非常に高度な技術に基づく製品だと理解しました。自分が子供の頃によく作ったプラモデルといえば、サンダーバードとか戦闘機とかでしたが(年がバレるな)、接着剤を使うのが当たり前でしたし、骨から取り外した部品にはバリが残るので、ナイフやヤスリで削らないときちんとくっつかなかったりしました。ガンプラは接着剤なしで組み立てる事ができるという事が分かりとても驚きました。また骨から外したときにバリがない事が多く、ナイフやヤスリを使う事があまりないという事も驚きました。接着剤を使わないので、直ぐにバラバラになるのではないかと思いましたが、部品のサイズが正確なのと組み合わせた時にきちんと固定するような構造になっていたりして案外丈夫です。さすがに可動部は外れやすいのですが、ブラブラではなくポーズを決める事ができます。
ガンプラは日本の製造技術のレベルの高さを示すものだと思います。
でも、このガンダムのプラモデルは自由度が高いので「もう少し右にひねったポーズにして、人差し指は引き金に懸けて、・・・」なんて事をやろうとすると、可動部が外れたり動かしたくない部分が動いてしまったりして段々イライラしてくるので短気な人は手を出さないほうがよさそうです。
組み立ての後半になって「もう少しで終わる。さっさと終わらせよう。」と考えた途端、骨から部品を外すのが雑になり、細かい部分を折ってしまいましたし、アムロの部品は足を折ってしまい、そのままゴミ箱へ放り込みました。
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