ぶろぐでステップアップ

2005年2月2日お昼より利用開始しました。

ウクレレ

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ウクレレ始めました
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ウクレレはじめました

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 G-Ukeのフレット音痴の問題は、以下の方法で解決できたので、当面はこれで対処することにした。

 弦高を低くすれば音程の狂いが改善されるという話を聞くが、ナットやサドルを削って、というのは、最後の微調整段階でやる作業だと思うのと、購入した時はまあまあ使えていたので、色々と試行錯誤を行って原因を探りながら対処を試みた。

(1)サドルを反対向きに取り付けた。(図を参照)

 3弦は特にひどいが、全体的に12フレットを押さえると高目の音程にずれるので、ブリッジ側の弦長が少し長くなるように、G−Ukeのサドルを反対向きにしてみた。調弦してみると、全体的にかなり改善された音程になった。しかし3弦だけは音程の狂いが大きい。


 「弦高が高すぎるので弦を押さえた時に、弦を引っ張る状態になるから、高目の音がでる。」という状態なら、他の弦でも似たような状態になるはずなので、これは3弦に問題があるのだろうと考えた。今回、クラシックギター用の弦に張り替えたのだが、ヤマハのギタレレではギター弦で問題がなくても、ARIAのG−Ukeでは大きな問題が発生したという事になる。

 G−Ukeを購入した時には1弦(高音側)から3弦は黒いウクレレ用の黒い弦が張られていて、ギターのガット弦より細めの弦であった。G−Ukeに太めの弦を張ると音程が狂うようだ。

(2)3弦に2弦用の弦を張った。

 クラシックギターの3弦は、G−Ukeには太くて合わないのだろう。それなら、細い弦を張ればよいだろうと考えて、クラシックギターの2弦用の弦をG−Ukeの3弦として張ってみた。すると、音程の狂いがかなり改善され、12フレットで弦を軽く押さえた状態で+5セント程度の狂いに収まった。これならちょっと軽めに押さえるように演奏すればよい。

 2弦用の弦を緩めに張って使うので、3弦だけ張りが弱くて、2弦や1弦に比べると音がクリアでないのだが、音程が狂うよりずっとマシである。ギターにちょっと安めの弦を張ると3弦の音色は他の弦の音色より鈍い音になってしまうが、それよりもクリアな音に聴こえる。十分使えるレベルだ。

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 というように、ちょっと変則的な使い方で、G−Ukeの音程の問題が解決できた。弦を張り替えたばかりで音程が安定してないので、もう少し使って見て問題なければ、今後はクラシックギター弦をG−Ukeに張って使うことにするつもりだ。

 G−Ukeでギターの曲を弾くと、ウクレレ弦のチャラチャラした音と低音弦の音がどうも馴染まず、YAMAHAのギタレレを買うべきだったのか、と思っていたが、その問題もこれで解決しそうだ。

ウクレレはじめました

 G-Ukeをウクレレチューニングで使っているのだが、どうも音程が狂っているようなので、電子チューナーを使って調べてみた。

 開放弦をチューナーでぴったり合うように調弦してから、5フレット、10フレット、12フレットを軽く押さえてどのくらい音程がずれるか調べてみた。

 1弦(一番高音)は、まあまあ合っていた。2弦、は12フレットで10セントくらい(半音の1/10くらい)高目の音になった。3弦は、12フレットで40セントくらい高めの音になっていた。4,5,6弦は2弦と同じくらいかもう少しましだった。10セント以内の狂いは弦の押さえ方で(少しブリッジ側に力を入れて少し低い音がでるようにする)対応できなくもないが、3弦はどうしようもない。

 練習していて3弦を使うと、和音の響きが変になるので、すっきりしない。練習する気が失せてしまう。やはり安い楽器だからなのか。しかし、購入した時はもう少しマシだったはずだし、3弦だけこんなに狂うのはなにか理由がありそうだ。

 試しに3弦を外して、上下逆(弦のブリッジ側をヘッドに、ペグ側をブリッジに)取り付けてみた。残念ながら少し良くなっただけで、音程の狂いは同じようなものだった。

 弦高が少し高目なので、ブリッジの高さを調整すれば少しはよくなりそうな気がする。しかし、それだけで40セントもの狂いが修正されるとは思われない。

 試しに、12フレットを押さえてブリッジ側を弾いた時の音の高さと、13フレットを押さえてナット側を弾いた時の音の高さとを比較して見ると(12フレットが丁度半分なので同じ高さの音に聞えるはずである)、1弦、2弦はほぼ同じ高さだったが、3弦はナット側が半音程度低い音に聞えた。どうやらナット側にも問題がありそうである。

 いきなり加工を加えると、悲惨な結果が出そうなので、もう少し調べて見てから対策するつもりである。購入した楽器店に相談してもよいかも知れない。

ウクレレ始めました

ARIAのG-Ukeは箱には「6-string Tenor Ukulele」と書いてあるので、「ギターに見えるけどウクレレ」という事である。どうみてもYAMAHAのギタレレの類似品なのだが、調弦がウクレレと同じなのでウクレレという事にして、ウクレレ売り場に置いておけば売れるだろう、とARIAは考えたのではなかろうか。

ミニギターとして使えそうに見えるので、試しにギターと同じチューニングをしてギター曲を弾いて見た。文書で説明しようとすると長くなるので、録音データをホームページに置いた。例によって電子チューナーのクリップマイクをヘッドに付けてICレコーダーで録音したので、耳で聞く音とは違う物になっているのだが、言いたい事は伝わると思う。

(1)クラシックギター曲(Nocturno , Carl Henze Op.92 ; 初心者向け)


(2)ポピュラーギター曲(Let It Be)



聴けばすぐに分かるようにギターに合わせた調弦だと、音程が狂い易い。ウクレレよりも5度下げて(弦を緩めて)いるので強く弾くと音が濁る。小さい音で弾かないと駄目である。だが音色に張りがない。
またフレットを強く(普通に)押さえると高目の音が出て音程が狂ってしまう。そっと触れる程度に抑えればローポジションではまあまあの音程だが、ハイポジション側は高目の音が出る。

上の録音は音程が狂わないように、やさしく弦を押さえて、やさしく弾いているのだが、それでも音痴である。音程も狂っているのを承知の上で弱弱しい音でG-Ukeを弾いていると、気分も段々と落ち込んで行き、少々ミスしてもどうでもよくなってしまう。こんな状況で練習をしていては絶対に上達しない。

おそらく、G-Uke以外にもミニギターと称して売られている小さめのギターは似たような事が起こっていると思われるので、すぐに使われなくなってしまうのだろう。いっそのことウクレレチューニングにして使えば音程も安定するので、それなりに活躍の場がありそうな気がする。(弦の張力が強くなるのでギター本体に悪影響が出そうだが・・・)

・・・という事が判ったので、G-Ukeはウクレレチューニングで使うのがよい、という結論に達した。

ウクレレ始めました

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今日、ARIAのG-Ukeを買った。

インターネットで製品の存在を知り、YAMAHAのギタレレに似た商品が出たな、と気になっていたので、楽器店に試奏の申し込みを年末にしておいた。先週末にやっと楽器店から入荷したとの連絡が入ったので、今日楽器店に立ち寄った。

YAMAHAのギタレレは見かけは安っぽいのだが、意外に感じるほど綺麗な音が出る。G-Ukeはボディはマホガニー合板だし縁に白いバインディングみたいなのがあるので、見かけはテナーウクレレそっくりでギタレレよりお洒落である。ホールドしてみると、サイズはギタレレと同じなので、演奏上の手のポジションは似たような感じになる。しかし重さはG-Ukeの方が少し重い。指版の幅もG-Ukeの方が少し広いように感じる。肝心の音色だが、音量はギタレレより少なく、音色の透明感はギタレレの方が良い。多分、入荷したばかりの新品楽器で乾燥が不十分なのが原因だと思うが、ちょっとガッカリした。

しかし、ボディががっしりしているようだし、弾きこんで十分に乾燥した頃には、それなりの音がでそうな気がしたので、(値段もギタレレより安いし、)買ってみることにした。

追加レポートを、このブログなりホームページなりに書き込むつもりだが、いつになるかは不明だ。

ウクレレ始めました

11月ころから東京へ出張する日が増えて、その日は帰宅が遅くなるので、ウクレレの練習が出来ない日が増えている。その反動で正月は毎日ウクレレを弾いていた。半日くらいウクレレの練習とギターの練習をしていた日もあった。お酒も入って適当にだらだら練習していたので、指が痛くなるだけで上達したようには思えないが、なんかスッキリした。

毎週土曜日夕方にNHK教育で「獣の奏者 エリン」というアニメが放送されていて家族で楽しみにしていた。なかなか深い内容で大人が見ても納得のいく内容であった。正月に前半部分をまとめて再放送されていた。総集編も放送されるので、その内、全編再放送されるのではなかろうか。アニメ化されていないその後のエリンの話が出版されていたので本を買って読んでしまった。

ウクレレの話に戻すと、エリンの第10話で使われた「夜明けの鳥」という曲があって、10話の後半では子守歌として使われ、10話の前半ではイアルという若者が竪琴で弾いているし、その後の話でも使われているのだが、これがなかなかよい(と思った)ので楽譜とかないのか探して見たが、見つからなかった。CDは発売されているのだが、ツタヤでレンタルしていなかった。

ウクレレで弾いて見たいと思ったのに残念、で諦めようと思ったのだが、正月でお酒も入っていたので、録画したビデオを見ながら(聴きながら)「耳コピ」してみた。それをウクレレに合わせて適当にアレンジしてソロ演奏用の譜面を作って(PowerTabEditorを使って作成した)練習している。生まれて初めての耳コピーとアレンジなので、人様に聞かせられるようなレベルの物ではないのだが、もう少し練習して滑らかに弾けるようになったら、録音してホームページに掲載しようと思っている。

多分、譜面を掲載すると、それがいくらしょぼくても、著作権がどうのこうのという事になりそうなので、不便な世の中になったものである。


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