ぶろぐでステップアップ

2005年2月2日お昼より利用開始しました。

ウクレレ

[ リスト | 詳細 ]

ウクレレ始めました
記事検索
検索

ウクレレ始めました

イメージ 1

今年の1月にウクレレを入手して、ウクレレを始めたので、1月後には1年が経過する。この1年でウクレレに関する本を(ほとんど中古だが)結構買い集めたり、図書館で借りたりした。本屋で立ち読みしたのも結構ある。これまで買い集めたり、図書館で借りた本をまとめてホームページに掲載した。

http://www.geocities.jp/kenzo1999_1/ukulele/ukulele3.html

本や楽譜をいくら集めても演奏技術が向上することはないのだが、知らないより知っていた方が上達は早いだろうし、自分の技術レベルに合ったいい本に出会えれば、さらに上達が加速するだろうと思う。
最近はレンタル可能なCDも多く、YouTubeなどにウクレレ演奏家の動画がアップされている事も多いので、本以外からも情報を入手できるようになって来てはいるが、繰り返し練習して上達するには楽譜や教本が必要である。

ウクレレ始めました

親指の爪が伸びてきて、ピックを使わなくてもウクレレを弾けるようになってきた。やっぱり自分の指の方が弾きやすい。強弱も付けやすいし、早く弾けるし、他の指も一緒に使って弾くこともできる(下手ではあるが)ので、練習していて楽しい。

今日は、ビルの屋上でウクレレの練習をしてみた。
ビルの屋上で大空を見上げながらのんびりと・・・と思ったのだが、車の音とか空調の室外機の音がうるさくて落ち着かない。それに寒い。室内と温度差があるせいなのか、弾き始めると調律がすぐに狂ってしまう。何度も調弦しなおしながら練習することになってしまった。それに音が拡散してしまうので、騒音に負けてしまう。綺麗な音を楽しむという状況ではなかった。ひたすらジャカジャカと目一杯力強く弾かないと駄目な感じである。ますます自分の限界を思い知らされる事になった。

でも、部屋の中でこそこそ弾いていると、些細なミスが気になってますますこそこそとした弾き方になってしまうが、屋外だと大きな音でないと聞えないので、少々音がビビろうが、一音くらい押さえ間違いしようが、そんな事は後回しで思いっきり弾くしかないので、練習の後は、なんかスッキリした気分になった。繊細な美を追求するという練習には向かないが、元気な音を出すしかないという練習もいいのかも知れない。

ウクレレ始めました

イメージ 1

先週のはじめに親指の爪が割れてしまったので、爪を短く切った。切った後、爪磨きで磨いておいた。元の長さに延びるまで2週間くらいかかりそうだ。

爪を切った後、ウクレレを引いてみると、眠くなるよう様なまろやかな音になった。と書きたい所だが、とほほな音色である。鈍い音しかしないと練習してもつまらないので、ピックを使って見ることにした。ギター用の三角ピックを使ってみたが、最初の内はうまく弾けない。やたら強く弾く音になってしまうし、ソロとかちょっと速いリズムの伴奏になると、引っ掛りやすくて、優しく弾くことができない。

数日で少し馴れてきたが、夜の練習には向かないと思ったので、サムピックを買った。ついでに人差し指で使うピックも買った。どちらも150円程度だった。(写真)

人差し指で使うつもりで買ったピックは、指の腹側だけ使って弦を弾くギターの場合には使えるが、ウクレレには向いてない。サムピックも親指の腹側だけ使って演奏する場合にだけ使える物のようだ。とりあえず、そういう使い方で練習できる曲を練習することにした。

爪を使って演奏する事しか練習してこなかったので、ピックを付けて練習すると、思うように弦を弾くことができないのだが、寝ぼけた音で練習していると頭もボケてきて、ちっとも上達しないような気分になるので、はっきりした音を出して練習する方がよいように思う。

演奏速度もかなり遅くして、ゆっくりと1音1音確かめるように音を出しながら練習する事になってしまったが、これもいい練習になるかも知れない。簡単な曲ならピックを使って演奏できるようにしておけば、宴会などで役に立つかも。

ウクレレ始めました

このころはマホガニーのウクレレ(ELISE)の響きがよくなってきたので、こればかり使って練習している。せっかく買った綺麗なウクレレは、ほとんど使ってない。

ELISEの弦は9月に張り替えて約3ヶ月が経過したので、月曜日にLow-Gで弦を張り替えた。ウクレレ用ではなくて、ギター用の弦(クラシックギター用)を張ってみた。今まで黒い弦だったのが、白い弦になったので見た目の雰囲気が変わった。弦もちょっと太くなったように見える。音色も少し鈍いというか重たい感じに変わった。今までHigh-Gで音を出してきたので、しばらく低い音を出して、低音に馴染んできたらもう少しまともな弦に張り替えようと思う。

最初は4弦の音が不安定な感じに聞えたが、少し馴染んできたようだ。ギターの弦なので、音色がなんとなくギターに近くなったような感じだ。ギターの音色ではないが、ウクレレのカラッと明るい感じでもない。響きが悪くなったような気がしたが、音色が変わったせいで、ちゃんとクリアな響きが長く続いている。慣れてくるとこの音も悪くない。

ウクレレ始めました

イメージ 1

イメージ 2

ウクレレの本を買いました。出張先の近くにブックオフがあるので探してみると、「マハロ!ウクレレ」(写真)が売っていました。200円でしたので即購入しました。1999年発行の本なので内容に見新しさはなく、古い情報ばかりだと思いますが、ウクレレ好きな人なら買って納得できる内容だと思います。

「ウクレレに関係しているからこれも紹介しておくね」という感じの記事を集めて出来ていて、まるで雑誌のようです。この統一感のなさがウクレレ的でよいです。ハワイに旅行する人にこの本をプレゼントするとよいでしょう。到着する前からまったりとした気分が味わえるし、財布の紐が緩んでしまう事になりますが、楽しい旅行になる事は間違いないでしょう。(本で紹介されている店が今もあるのかどうかは確認しといた方がよいけど)

譜面は最後の方にある「段位認定システム」とVAMPが数小節だけですが、なかなか充実した内容だと思います。さずがに初見では無理でしたが、初段の「KONA SUNSET」は良い感じの曲なので、しばらくこれを練習するつもりです。


2枚目の写真は、数日前に別のブックオフで購入したウクレレ曲集です。タイトルは「ウクレレで歌おう 世界のポップス名曲集」で、新品なら定価1600円+税で買う事になります。2001年発行で少々古く、TAB譜もCDもない曲集というのが安い理由なのか、105円で購入できました。

ウクレレ伴奏譜は以前Y!オクで中古のAK−500を落札した時に付いて来た物を持っていますが、単調な感じの曲が多くて、練習する気になれず、それっきり使っていませんでした。こちらの方は楽しい感じの曲が多いので、ソロの練習に飽きたら、伴奏を練習しようと思います。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事