ぶろぐでステップアップ

2005年2月2日お昼より利用開始しました。

ウクレレ

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ウクレレ始めました
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ウクレレ始めました

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2度目に購入したウクレレです。1本目を入手した数日後にYahoo!オークションで落札しました。ラベルにはELISEとあります。オークションでの商品説明によると、「ソプラノウクレレ 総単板オールマホガニー」「丁寧な作りで落ち着きのある寡黙(かもく)なウクレレ」等々でした。

入手してから3ヶ月になりますが、最初の内は「『寡黙』というのは、まさか『鳴らない』という事か?」と考えたくなるほど音が出ませんでした。作りはしっかりしているようで、「がっちり作りすぎていて鳴らないウクレレになってしまったのではないのか」とも思いました。雨の日は音が出なくなるような気がします。

即決価格は約2万円なのに、えらく安い価格で落札できたので、なにかあるのでは、と思いましたが、響くようになるまで時間がかかった点と、加工精度が悪いか仕上げが悪いらしく指の皮が引っ掛る感じのフレットが何箇所かある点となどが、不満ですが、それ以外はそんなに悪くありません。

今日、新しい弦に変えた所、さらに響きがよくなりました。買った頃は高音はキンキンとした感じの音で鳴ることもありましたが、最近は落ち着いたいい感じの音になってきました。

音程はまあまあ正確なので、これを入手してからは、ほぼ毎日のように練習してます。音量が少ないので、夜に練習しても周りに気を使わずにすみました。

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以前書き込んだように、マイウクレレはYahho!オークションで入手した安物です。1本はこれ以下のものは楽器店では売ってないだろうと思われるくらいの最低ランク品で、もう一本はそれなりの値段の物であるはずなのだが、落札価格なりの音量でしか鳴らない代物です。

今日は、マイウクレレの写真を載せます。

今回の写真は、最初に買ったウクレレと6点セットの内容です。お店によっては非常に格安の価格で売り出していますが、どんなに初心者の方でもこれに手を出すのは止めた方がいいです。

ウクレレ本体は意外と音量が出るようになりますが、まともな音階で演奏できない代物ですから、練習するのが苦痛になります。ネックをよく見れば、指板は黒い色を塗っただけの代物です。

ソフトケースは・・・デイパックか風呂敷の方がまだましです。

教本はウクレレについてなにも知らない人には意味があります。ページ数もそんなにありませんし、基本的なことは書かれていますので、ないよりはましだけど、すぐに存在価値を失います。わたしは初日で最後まで弾けるようになりました。他の本を入手してからは触ってもいません。そういう実績を踏まえると素晴らしい教本なのかも知れません。

調子笛は、ないよりはましという物です。パソコンを持っているなら(最近のパソコンならサウンド出力機能があるのが当たり前なので)インターネット上を探せばウクレレ調律に使えるホームページがみつかりますので無くても困りません。私は普段はギター用の音叉を使っています(1弦を合わせて他の弦は1弦を基準に合わせる)。もし電子チューナーが付属していたとしても、シンプルなペグですので初心者の方は相当に苦労すると思います。

交換用の弦ですが、ウクレレ本体には白い弦が張ってありますが、交換用は黒でした。白い弦はぼやけた音なので伴奏用なのでしょう。しかし黒い弦に交換してもこのウクレレではソロ演奏は無理でしょう。よほど前衛的な演奏をするなら別ですが。

あと残っているのは・・・完全におまけのピックですね。単体で売っていたら絶対に買わないと思います。

この6点セットは、飲み屋のディスプレイ用とか、宴会用(使った後は処分)とか、そういう用途のものと割り切りましょう。「安物買いの銭失い」とはどういう状態を言うのか、実感したい方にはいかがでしょうか。

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毎日のウクレレ練習で使うTAB譜をPowerTabEditorで作りました。ブログだとイメージファイルしかアップできないようなので、ホームページに掲載しています。

http://www.geocities.jp/kenzo1999_1/ukulele/index.html

楽器店で楽譜を買う時は、「たったこれだけのページ数でこの値段は高いよなあ」といつも思うのですが、今回TAB譜を入力してみて結構時間が掛かる作業なのだとわかりました。ましてやそれほど高度なテクニックを必要とせずに、それなりに音楽として楽しめる楽譜を作るとなると、どのくらいの時間が必要になるか、と考えると、決して高くない買い物だとわかりました。

とはいえ、片っ端から楽譜を買い集めるほどの経済力はないので、図書館で借りたり、古本屋で中古を購入したりしてます。

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ウクレレについてのコメントありがとうございます。

買ってからもうすぐ3ヶ月になりますが、以前よりは音が出るようになったように思います。

新品のウクレレは最初は音が出ないらしい、とは聞いていましたので、毎日音を出していればよいのだろうと、考えて、1日5分以上は音を出すようにしていました。それでも半月経っても、相変わらず音がすぐに減衰してしまう感じで、単音のメロディを弾いても、ポロンポロンではなくポロポロもしくはボコボコした感じでした。2月の雨の日なんかは、ボディが湿ったのか、さらに鈍くて小さい音しか出なくなり、こりゃ駄目だ、と思いました。

それでも指の練習にはなるので、使っていましたら、3月下旬くらいからちょっと響きがよくなってきたようです。3弦のハイポジションでも以前よりは音が続くようになりました。

でも、フレットの仕上げが少し悪いようです。ローポジションだけを使っている時は気になりませんが、ハイポジションへ左手を移動する時、ネックをこするように移動すると、所々で引っ掛る感じです。皮が剥ける程ではありませんが、力一杯こすれば傷付くかも(どんな演奏スタイルなのやら)。

その内誰かに相談するつもりです。

最初に買ったまま、ほとんど使ってないウクレレもこないだ弾いてみたら、以前よりは響くようになりました。しかも、ポロポロした響きが逆に、昔聞いたウクレレのそれっぽい響きに似ていていて、味わいのある音のように聞こえます。しかしハイポジションの調律が狂っているのは変らないので、これで練習するのは止めた方がよさそうです。

2月に横浜駅の近くの楽器店で、10万円の値札が付いているウクレレでちょっと音を出して見ました。音色が本当に違います。それはコンサートウクレレだったので余計に響きがよいのかもしれませんが、ギターのそれとは違う音色で、ポロンポロンといつまでも音を出していたい気分になります。

いつになるかは判りませんが、この位のウクレレを手に入れたいと思います。

(つづく)

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新しいウクレレは1月21日に届きました。
さっそく調弦して音を出して見ました。前のウクレレよりははっきりした音が出ます。でもなにか変です。音量が足りません。前のウクレレはローポジションでも篭ったような音しかでないし、ハイポジションだとポコポコというかボコボコという感じの音しかでないし、12フレット付近では調律もおかしくなってしまいました。今度のはまだましで、もっとすっきりとした音ではありますが、音が出てこないという感じです。なにかレンガでできた箱に弦を張って弾いているような、まったく響きのない音です。

なんだか悲しくなってしまいました。ウクレレという楽器はこんなに情けない音しか出ないのでしょうか。ギターなら5000円でも、もう少しましな音が出ると思います。ウクレレサイズだとギターサイズより音量が少なくなるのは物理的にあたりまえかも知れませんが、これでは楽器とはいえないようなレベルです。マホガニー単板だとこういうものなのでしょうか。それともウクレレという楽器は、安物は楽器といえない代物であっても売ってよいというのが常識なのでしょうか。

がっかりしましたが、少なくとも先に入手したウクレレより調律がましなので、音量が不足するのは我慢して、もう少しましなのを見つけたら購入することにして、当面はこれで練習しておくことにしました。

(つづく)


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