倒産なんて怖くない

中小企業の社長が失敗から学ぶ実践経営

裁判所との関わり方・・・まとめ

前回までに4回に分けて私が今行っている裁判を例に話をしました。 訴訟、支払命令、調停、和議、競売、会社破産、自己破産… 裁判所との関わりは企業再生を行う場合避けては通れません。 今までの私達には裁判所は、善悪(正邪)を判定して 刑罰を決める機関との認識が根底にあると思います。 だから金融機関に対して支払を出来なくなり、裁判所から文書が届くと 処罰を受けるのではないかと思いがちです。 仮に不動産を守る為に共有名義にして回避したり、賃貸借設定をする事も 自衛策として当然あります。 この場合、詐害(詐害)行為だと訴えれたら刑務所行きになるのじゃないか!? このように刑事と民事をごちゃごちゃにして、 不安になっている人が圧倒的に多いと思います。 しかし、そのような心配は必要ありません。 すべて表示すべて表示

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