中傷書き込みに無罪=ネット名誉棄損で新基準=
「確実な根拠」求めず・東京地裁
インターネット上でラーメン店チェーン運営会社を中傷する書き込みをしたとして、名誉棄損罪に問われた会社員橋爪研吾被告(36)の判決が29日、東京地裁であった。波床昌則裁判長は、内容に確実な根拠はなかったとしたが、「公益目的で、個人として求められる水準を満たす調査をしていた」として、無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。
ネット上の個人表現について新たな判断基準を示したもので、弁護側は「画期的な判決」と評価している。
橋爪被告は、2002年10月から11月にかけ、ホームページで運営会社について、「右翼系カルト団体が母体。ラーメン店で食事するとカルトの収入になる」などと記載したとして起訴された。
判決で波床裁判長は、書き込みは公益目的と認めたが、同社と団体の一体性や緊密な関係を否定。メディア報道なら有罪となるケースと指摘した。
(2月29日18時31分配信 時事通信)
| この判決は誹謗・中傷の書き込みを助長することにならないか? |
| 紀藤正樹弁護士は「画期的」と評価するが、ネット利用者としては手放しでは |
| 喜べない。 |
| 今の風潮からすれば、善良な中傷・誹謗被害者が激増する恐れさえある。 |
| 「個人だから許される」と誤解する輩にとっては画期的な判決かもしれない。 |
|
この判決でこれからが確かに心配ですよね
ネットって怖いな〜と思うことが多いです。
2008/3/1(土) 午前 7:57
おはよう〜☆^(o *^ω゚)o ニパッ♪
ネットの上での中傷や嫌がらせは
厳しい罰与えて欲しいですよね
安心して遊べるようにして欲しいです。
2008/3/1(土) 午前 8:40 [ 霧 ]
ゆいさん、こんばんは。
怖いですね、ほんとに。
油断禁物です。
2008/3/1(土) 午後 7:14
きりさん、こんばんは。
こういう裁判官は自分でネットの被害にあったことはないでしょう。恐らく。
だからこういう判決になるんですね。
2008/3/1(土) 午後 7:15
はじめまして、こんばんは。
誹謗中傷されたものとしては、少々の期間では立ち直れない
記事が思う様に書けなくなります、言葉を選びすぎるとニュアンス的な違いが出て、結局消してしまう、これの繰り返し
一体ブログって何だろうと思う日々です。
一応開いてはいるものの、自分でも面白くも何ともないブログです
ネットの中で行き交う言葉...注意したいものですね。
2011/8/10(水) 午前 1:13 [ - ]
kamyuさん、
コメ有難う!
2011/8/10(水) 午後 2:30