舛添氏は「オオカミ中年」…新党発言に批判 自民党が15日午前に党本部で開いた全議員懇談会で、橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事らとの連携に積極的な同党の舛添要一・前厚生労働相に離党勧告を求める声など、厳しい批判が相次いだ。 懇談会では、5人前後の出席者から、舛添氏を念頭に、「新党(を考えている)と言う人がまだいるなら早くけじめをつけてほしい。一緒にできないなら離党勧告すべきだ」「参院選に勝つためには、結束を乱す要因を早く除去すべきだ」など、批判的な意見が続いた。 大島幹事長はこの後、記者団に「『新党を視野』というのなら、真意を確かめる必要がある」と述べた。 茂木敏充報道局長は記者会見で、「新党(に関する発言)はよほどの覚悟がないと言うべきでない。いつも発言していると『オオカミ中年』と言われる。舛添氏にはナイスミドルでいてほしい」と批判した。 (2010年4月15日12時52分 読売新聞) 世論調査では舛添議員が次期総理の期待ナンバーワンだという。 私には不思議でならない。厚生労働大臣で何をやったのか、実績は如何ほどのものだったのか。彼のリーダ ーとしての政策・ビジョンはどういうものなのか。 支持率アップを頼りにこの人物はいろいろアドバルーンを揚げる。決して行動は伴わない。自民党に不満が あってこれだけいうのならまずは離党してからにして欲しい。しかし彼にはできないだろう。落ち目の自民党 内部にさえ支持者が少ないのは何故なのか。そのことをわれわれは知る必要がある。 人気依存のリーダーの失敗を繰り返そうとするのか。 新党ブームを煽ろうとするマスコミにも文句がある。一体、少数政党が乱立して、それが国民のためにどれ だけの利益があるのか。舛添議員も、メディアもそのことを考えて欲しい。今は健全野党を育て、建設的な 2大政党制を作り上げることこそが国民の利益になる。それしかない。 今のような状態では迷走する「小沢」民主党を助けるだけである。 舛添議員は離党する決心がつかないのなら、自民党再生に邁進すべきである。 *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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”自民党執行部”の大幅刷新と言うのならば、最低でも、前回、前々回の総裁選に立候補すべきだったと思います。
私は、評論家時代は、名を馳せた人物達が、こぞって人気取りの選挙を目指した政治屋に変わっていくのが、不可思議でなりません。いや、変わったと言うよりも、もともと、ただ上っ面だけの人物だったのかもしれませんね。
真に”日本を憂うる人物”、なかなか容易に出現しませんねぇ。
2010/4/15(木) 午後 9:17
kokoさん、こんばんは
仰るとおりですね。
毎週、「龍馬伝」を観ながらそういうことを考えています。
2010/4/15(木) 午後 9:21