NHK平清盛「描写変えない」 兵庫知事の苦言に 産経新聞 1月18日(水)17時58分配信 NHK大河ドラマ「平清盛」について井戸敏三・兵庫県知事が「画面が汚い」などと苦言を呈したことに対し、NHK側は18日、金田新・放送総局長が定例会見で「「人口に膾炙(かいしゃ)するのはよいこと」と番組が話題になったのを歓迎する意を示し、担当プロデューサーは「(演出は)平安末期の時代感を出すため。変更の予定はない」と述べた。 今時、信じられないような騒動。 極端に言えば、番組制作への行政の意図的な介入と言えなくくもない。 これまでの2話を見る限り、確かに「汚い」と感じる場面が多いが、時代考証からは妥当な表現で、むしろ キレイさを求めるのが不自然。苦言知事には歴史認識がないのではないかとさえ思わせる。 そもそもNHKの番組を地域活性化に利用しようとする魂胆がこういう騒ぎを起こすのであって、NHKは こういう騒ぎには毅然と製作意図を貫いて欲しい。 これからの【平清盛】を楽しみにしたい。 *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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