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   【WBC】侍ジャパン3連覇の夢叶わず

 
 ◆第3回WBC ▽準決勝 日本1―3プエルトリコ(17日、米サンフランシスコ・AT&Tパーク)
 侍ジャパンはプエルトリコに1―3で敗れ、決勝の舞台に立つことなく3連覇への挑戦は終わった。プエルトリコは初の決勝進出で、19日午後5時(同20日午前9時)から、もう一方の準決勝で顔をあわせるドミニカ共和国とオランダの勝者と対戦する。

 日本先発の前田は初回、制球に苦しみ1死から連続四球。4番のY・モリーナこそ三振に打ち取ったが、続くアビーレスに2死一、二塁から中前適時打を許し先制点を献上した。7回には前田に代わって6回からマウンドに上がった能見が、1死一塁からリオスに左翼へ2点本塁打を浴びリードを広げられた。

 終盤まで拙攻続きだった侍打線は、8回にようやく反撃開始。1死から鳥谷が右中間への三塁打で出塁すると、続く井端が右前へ運び、ついに遠かった1点をもぎ取った。さらに内川も右前安打で1死一、二塁と好機を演出したが、続く阿部の打席の際に内川が一、二塁間に挟まれる痛恨の走塁ミス。最後まで持ち前の粘りも見せられず、無念の終戦となった。(以下省略)

 (2013年3月18日16時22分  スポーツ報知)


 日本ラウンドから米国での強化試合にかけて上向きにみえた打撃陣。しかし、これが却って”仇”になっ

たのか、この試合、前半から凡打の繰り返し。スモールベースボールの片鱗も見せられず投打ともに力を

発揮できず文句なしの完敗でした。

 前田の初回の連続四球もアメリカ人主審の不可解な微妙な判定も今となっては愚痴りたくなりますが、

やはりミスと言わないといけないし、能見の喫した2ランも絶対防がねばならなかったミス。8回の内川の

走塁ミスとミスが重なってしまいました。 「負けるときはこんなもの」でしょう。

 

 3連覇は叶わなかったものの、侍たちのペナントレースでの活躍を期待します。







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閉じる コメント(1)

こんばんは。大変遅くなりました。
侍ジャパン、残念でしたね…でも、大リーガーの選手がいない中でここまで来れたのは立派だと思います。
全ナイス★

2013/3/23(土) 午後 9:08 EKO


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