済々黌 55年ぶり春勝利 大竹 先制打&完封 ワンチャンスで常総学院破る スポニチアネックス 3月26日(火)14時27分配信 ◇第85回選抜高校野球2回戦 済々黌2―0常総学院(2013年3月26日 甲子園) 第85回選抜高校野球は26日、2回戦が行われ、第2試合ではともに夏春連続出場の済々黌(熊本)と常総学院(茨城)が対戦。済々黌は4回に2点を入れ、エース大竹がこれを守りきり2―0で勝ち、優勝した1958年(昭33)以来、55年ぶりの勝利を挙げた。 済々黌は4回、3番大竹の適時三塁打で先制、さらに暴投で1点を加えた。常総・飯田に11三振を奪われながらも、1度の好機をものにし、投げては大竹が粘り強い投球で常総打線を封じた。 常総は済々黌の倍以上の9安打を放ちながら、再三の好機にあと1本が出なかった。 全国制覇して以来の勝ち星に感動しました。 55年前在校時の感動を思い出しました。 当時もチームの中心は左腕・城戸、今回も同じ左腕の大竹。違いは今回の大竹はエースで且つ中心打者で あること。 この試合でも、彼が投げて、打って勝つパターンがそのまま生きていました。そういう意味ではごく自然 な成り行きでした。守り勝つ高校野球の原点を見事に実証してくれた会心の勝利でした。 次戦はベスト8をかけて好投手を要する愛媛・済美との戦い。勝ち負けは時の運。今日みたいなゲームを 期待します。 *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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常総はやはり木内監督でなければ・・・
2013/3/26(火) 午後 3:00 [ パッション ]