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政治にひと言

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   「民主主義の扉開けた」=大村、河村コンビが圧勝―名古屋
                           時事通信 2月6日(日)23時41分配信

 「(市民が)民主主義の扉を開けた」―。名古屋のトリプル投票を仕掛けた河村たかし氏は、市長再選が確実になると、同市東区の事務所近くに止めたトラックの荷台に上がり勝利を宣言。恒例の当選の儀式としてバケツの水を頭からかぶった。
 一方、住民税減税を共通政策に掲げて知事選を制した大村秀章氏も、自身の事務所で「新時代の幕開け」と声を張り上げた。公約実施となれば多額の県債(借金)残高を抱える中での減税実施となるが、「1丁目1番地の政策。(財源は)行財政改革で出す」と強調した。
 その後、河村、大村両氏は市内のホテルに合流し記者会見に臨んだ。大村氏が住民投票を含むトリプル投票の完全勝利を「既成政党に対するアンチテーゼだ」と分析。住民投票を主導して市議会を解散に追い込んだ河村氏も「(出直し市議選で市議会定数75の)過半数擁立を目指す」と述べ、自身率いる「減税日本」で市議会の勢力図を塗り替える意気込みを改めて示した。 


 河村たかし氏の完全勝利といっていいでしょう。

 トリプル選挙結果に関心がありましたが、明確な審判が下りました。もう既成政党は入らない。国民の為の

政治をやっていないことへの憤りの表れ。民主党の敗北・・と伝えるメディアもありますが、既成政治の敗北

なのです。もともと革新色の強い地域ではありますが、国政の打破はココからスタートするのかもしれません。

 「民主主義はココにあり」と思わせる愛知県民の選択ですね。


 大阪府知事らと共闘を組んだ国政改革の序章かもしれません。


 国政の混乱が続く中央政治に無力感を抱くものの一人としては、今回の「快挙」を喜びたいと思います。


 後は選挙公約を着実に実現して欲しいものです。そういう意味でも、名古屋市議会議員選挙の名古屋市民の

審判結果も注目したいものです。




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   東国原・前宮崎知事、25日に都知事選出馬表明
                       読売新聞 2月5日(土)3時5分配信

 宮崎県前知事の東国原英夫氏(53)が、25日に東京都内のホテルで会合を開き、東京都知事選への立候補を表明することが後援会関係者らの話でわかった。

 複数の関係者によると、東国原氏は1月20日に1期限りで宮崎県知事を退任した後、「都知事選に出る気持ちは固まった」と周囲に決意を伝えた。都知事選と併せて次期衆院選出馬も検討したが、解散時期の見通しがたたないこともあり、都知事選への出馬を最終的に決断したという。 


 やはりそうだったのか?

 彼の都知事選出馬の意図がまったく白紙のようだが、「そのまんま東京・・・」では困るんでしょうね。

都民は・・!


 面白半分で知事選をやってもらって最終的に困るのは東京都民。日本の首都だからね。

 東京都民の冷静な判断が期待できるのか。またメディアを利用してそのまんま劇場を企んでいるとしたら許

せない。

 強力な対抗馬が出てもらわないと・・・!?





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   八ツ場ダム、18年に完成見通し=建設再開の場合−大畠国交相

 大畠章宏国土交通相は4日午前の衆院予算委員会で、八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設の是非について「秋までに検証を進める。コスト、実現性、環境への影響を検証して結論を出す」との方針を示した。その上で「もし建設を進めるという判断になった場合は2018年をめどにダムを完成させたい」と述べ、建設再開の場合、完成は現行計画より3年遅れの18年になるとの見通しを明らかにした。自民党の佐田玄一郎氏への答弁。
 八ツ場ダムをめぐっては、民主党は09年衆院選マニフェスト(政権公約)に建設中止を明記。しかし、馬淵澄夫前国交相が昨年11月に中止方針の棚上げを表明し、事業の必要性について検証が行われている。(2011/02/04-10:33 時事ドットコム)

 完全に血迷ってしまった民主党。こんなにも脆かったのか民主党は・・・。

 「八ツ場ダム建設中止」のあのマニフェストは何だったのか。「秋までに検証を進める・・・」なんて単な

る時間稼ぎの何ものでもない。マニフェスト違反の最たるものだ。


 政党としての理念も政策の一貫性もない烏合の衆の集まりだったとは情けない限りダ。

 次回総選挙で国民の厳しい洗礼を受けるだけの話だということさえこの政権には理解できないらしい。




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   政倫審出席を表明=執行部方針受け入れ―小沢氏
                     時事通信 12月28日(火)14時12分配信

 民主党の小沢一郎元代表は28日午後、衆院議員会館で記者会見し、自身の政治資金の問題を説明するため、「衆院政治倫理審査会に出席する決意をした」と表明した。その上で「私が(政倫審に)出席しないと国会審議が開始されない場合は、通常国会冒頭に出席する。そうでない場合は予算成立後、速やかに出席したい」と述べた。
 小沢氏は会見に先立ち、都内の事務所に鳩山由紀夫前首相を訪ねて政倫審出席の考えを伝えた。
 年明けにも強制起訴される小沢氏の国会招致をめぐっては、菅直人首相や岡田克也幹事長ら党執行部は繰り返し、政倫審への出席を要請。これに対し、小沢氏は「裁判で潔白を証明する」などとして、拒否する姿勢を示していた。このため、同党は27日の役員会で、出席に応じなければ、1月召集の通常国会までに政倫審で招致の議決をする方針を確認。首相は出席できないなら、小沢氏に自発的な離党を暗に求めていた。
 小沢氏は党内外の自身への厳しい空気を踏まえ、出席せざるを得ないと判断したとみられる。一方で、執行部の方針を受け入れることで、参院で問責決議が可決され、野党が国会審議に絡めて交代を求めている仙谷由人官房長官に対し、「けじめ」を迫る狙いもありそうだ。 



 何を今更・!

 有権者の政治不信を助長してきた張本人の時機を失した態度の変化は民主党の支持率低下と自らのイメージ

回復を狙ったものだろうが、民主党をガタガタにし、政権交代の夢を壊してしまった責任は免れない。


 何を考え、何をしようとしているのか皆目見当がつかない。

 この人物・一派は政治の世界から退場してもらうほかない。


 民主党は分裂すべきだし、政治のごたごたは当分解消しないことを覚悟しなければならない。

 日本の政治は暗黒の時代が続く。




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   鳩山氏が続投表明へ…18日、苫小牧での後援会に出席 
                        【2010年12月14日(火)室蘭民報】 

 次期総選挙での不出馬が取りざたされた鳩山由紀夫前首相が今月18日、苫小牧市内で開かれる鳩山由紀夫総連合後援会(斉藤修弥会長)の役員会に出席することが13日までに分かった。 
 関係者によると、鳩山氏は、この中で次期衆院選挙に出馬する方針を明らかにするものとみられる。
 「次期不出馬」発言で、地元室蘭の鳩山後援会の斉藤会長らが9月22日に上京。地元の相談なしに行われた不出馬発言の軌道修正を求め、後援会役員ら650人余りの署名を鳩山氏本人に手渡し、再出馬を求めていた。
 鳩山氏は10月段階で「議員を続ける方向に気持ちが傾いてきている」と発言、事実上政界引退を撤回している。このため、後援会の意向に沿った決意を表明するもようだ。
 鳩山氏は平成21年の総選挙で歴史的な与野党逆転を果たし、道内選出議員として初めて内閣総理大臣に就任。地元からは、長期政権を望む声が高まったが、マニフェスト実施に伴う予算額の膨脹や「政治と金」「普天間移転」をめぐる社民党の連立離脱など、混乱の責任を取って今年6月2日に辞任している。
 この際、次期衆院選挙に出馬しない意向を突如、表明したが、地元後援会や支持者から引き続き国政の場で活躍してほしいとの声が高まっていた。


 こういうのを”厚顔無恥”というのだろう。

 笑止千万だ!


 首相退陣後の次期衆院選挙不出馬表明を「勇気ある発言」と思ったのが大きな間違いだった。あれは何だっ

たのだろう。マニフェストという国民との”契約”を実行し得ない理由もこういうところにある。

 余りにも発言が軽すぎる。無責任すぎる。最初からその気はなかったのだろうか。

 一時的にせよ、こういう人物がわが国のリーダーだったとは・・・!



 「地元の声」が余りにも寂しい。こういう政治土壌が日本の政治腐敗を育んでいることの象徴ではないか。

 なんともやりきれないニュースだ。





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