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   中国が6か国緊急会合を提案

 中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表は28日、緊急記者会見を開き「12月上旬に北京で6か国協議の首席代表による緊急会合を行うことを提案する」と述べ、北朝鮮による韓国砲撃に伴う朝鮮半島情勢の緊張を緩和するための緊急会合を提案した。

 聯合ニュースによると、韓国大統領府高官は28日、李明博大統領が中国の戴秉国国務委員と会談した際、6か国協議再開を論議する時期ではないとの立場を明確に述べたと明らかにした。

 韓国が難色を示したことで、会合開催には曲折も予想される。

 6か国協議の議長である武特別代表は「これは6か国協議の再開ではないが、それに向けた条件づくりとしたい」と指摘。「2005年9月の同協議の共同声明に基づき、朝鮮半島の平和と安定のため提案する」と述べた。

(2010年11月28日19時01分  スポーツ報知)


 中国もよくやるね。6カ国協議とは何なのと言いたい。また時間稼ぎをするわけ? 

 たとえ6カ国協議をやっても何も前向きな結果を得られないことは最近の過去の事実が物語る。

 北朝鮮が何かことを起こすと中国は6カ国協議の調停役として乗り出す。しかし、それは北朝鮮が起こした

問題のほとぼりを冷ますだけの単なる時間稼ぎ。単に北への支援を引き出すための中国の責任逃れに過ぎ

ない。今回の砲撃問題、核開発疑惑の将来への解決策が6カ国協議で前進することを期待するほうが幼稚。

 米中の自国の事情を韓国と日本のそれに優先させることはもういい加減にして欲しい。

 過去の6カ国協議の反省を活かす方策を考えない限り日本も韓国に同調したほうがむしろ懸命。中国、米国

の言いなりになるのは決して得策ではないと考える。



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   民主、企業献金受け入れ再開方針 財政難で

 民主党の岡田克也幹事長は26日の党常任幹事会で、昨年8月の衆院選を機に自粛していた企業・団体献金の受け入れを部分的に再開する方針を表明した。個人献金が思うように増加しておらず、所属議員から「財政難で政治活動に支障が出る」との声が高まったため、期間限定的な措置としてやむを得ないと判断した。

 1億円以上の公共事業受注企業からの献金自粛は継続する。ただ、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた企業・団体献金の全面禁止方針に逆行するのは明らかで、野党側が「公約違反」と厳しく追及するのは必至だ。

2010/10/26 19:22   【共同通信】


 如何なる理由があろうとも、これは明らかなマニフェスト違反だ。

 政治変革の第一歩でもある政治資金をクリーンにするために全面禁止をマニフェストに謳ったのではなかっ

たか?自民党時代の古い政治からの脱却を民主党に期待したが、日が経つにつれ夢が壊れて行く。

 もう今の民主党には何も期待できない気がしてきた。

 その他の政党どこも私利私欲、党利党略で動くだけで一長一短。どこも期待できない。こうなったら、既成

政党は大政奉還して、ゼロからスタートし直してもらいたいが、残念ながらこの時代、平成の坂本龍馬、高杉

晋作、西郷隆盛らはどこにも見当たらない・・・!




 いずれにせよ、民主党は見損ねた・・としか言いようがない。





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   <民主党>中国は「あしき隣人」 枝野氏が対応を批判
                         毎日新聞 10月2日(土)20時40分配信

 民主党の枝野幸男幹事長代理は2日、さいたま市で講演し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関し「あしき隣人でも隣人は隣人だが、政治体制が違う。米国や韓国と同じような信頼関係での協力を期待するほうがおかしい」と述べ、中国側の対応を批判した。

 またフジタ社員の拘束などを念頭に「法治主義の通らない国だ。中国に進出した企業は自己責任でやってもらわないと困る。経済的なパートナーシップを組む企業はお人よしだ」と指摘。「(中国の周辺国である)モンゴルやベトナムなどとの関係を強化する必要がある」とも述べた。(以下省略)


 世界に向けた勇気ある発言を支持する。

 日本政府の大人の対応、我慢にも程がある。

 政権党の要人がこういう発言するのが適切どうかという問題はあるが、ココまで中国に舐められてしまって

黙っているのは益々中国をのさばらせるだけ・・!?本来なら野党から中国に対して本音を発信すべきなのだ

が、ビビッてしまってだらしがない。ただ民主党の対応を非難するだけ。尖閣問題の根っこは中国にあるのは

明らか。

 マスコミが早速「中国の反発云々はどう考えるか?」なんてバカな質問をしているが、ナンセンス。

 経済的な悪影響を必要以上に気にするから中国の足元を観られてこういうトラブルが頻発する。




 相手が無用なトラブルを仕掛けてくるなら、わが国もそれ相応の覚悟で対応すべき。

 そういう意味では枝野幹事長代理の勇気ある発言を断固支持する。




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   人事めぐり首相批判=小沢、鳩山、輿石3氏が会談
                        時事通信 9月22日(水)23時39分配信

 民主党の小沢一郎元幹事長と鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長は22日夜、都内の日本料理店で会談した。菅直人首相が党役員人事で小沢、輿石両氏に代表代行就任を要請したことについて、会談では「代表代行が2人というのはおかしい。最初から断られることを見越して打診したのだろう」との批判が上がった。
 会合は輿石氏が代表選の慰労を名目に呼び掛けた。出席者によると、小沢氏は「一兵卒で頑張る」と語り、菅政権と距離を置く考えを改めて示した。また、副大臣や政務官などの人事に関して、自身のグループの議員に「お願いされたら引き受けなさい」と勧めていたことを明らかにした。
 首相は内閣改造・党役員人事で小沢氏に批判的な議員を主要ポストで起用し、「脱小沢」路線を強化した。党内では今回の人事に表立って反発する声は出ていないが、小沢、鳩山、輿石3氏の会談には、首相が今後の政権運営で「独走」することをけん制する狙いがあるとみられる。 


 陰でコソコソ、何をアピールしたいのだろう!この人たちのやり方はもう「古すぎる!」

 政権維持のために、陰で支えるべき人たちがいかにも姑息な印象で、旧政権以上の密室の会合で「何かを

企んでいる」印象しか残らない。特に首相経験者が影響力を行使すべきでないと公言していた鳩山前首相には

改めて開いた口が塞がらない。あちこちで政権批判する理由は何なの。影響力行使そのものではないか?


 この3人組の「独走」こそ民主党にとって迷惑千万で許してはならない動きだ・・・?




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   民主党新幹事長、岡田外相が受諾

 菅首相は16日午後、首相官邸で岡田外相と会談し、民主党幹事長への就任を要請し、岡田氏も受け入れた。
 岡田氏は先の党代表選で菅氏を支持しており、政権の「脱小沢」路線を継続した人事と受け止められている。
 枝野幹事長の後任人事をめぐっては、川端文部科学相の起用が検討されたが、川端氏が固辞したため、代表、幹事長両方の経験を持つ岡田氏を軸に調整が進められていた。岡田氏も当初は外相続投を希望し、就任に難色を示していたが、最終的に首相の説得に応じた。
 岡田氏は衆院三重3区選出で、現在7期目。

(2010年9月16日16時41分  読売新聞)


 代表選による党内の溝の修復と同時に与野党のねじれのなかでの野党対策など「火中の栗を拾う」形での

就任となるが、菅体制の安定のために欠かせない人材であるこの人の起用には大賛成である。

 当初名前が挙がった川端文部大臣の就任回避には政治家としては難局を前に敵前逃亡の感じがしてガッカリ

したが、岡田幹事長はより良い選択だろう。


 党内反菅派の抵抗、メディアの無責任な批判も激しいだろうが、負けずに頑張ってほしいものだ!




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