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政治にひと言

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   菅首相圧勝で再選、小沢氏に230P差
                      読売新聞 9月14日(火)14時32分配信

 民主党代表選は14日、東京・芝公園の「ザ・プリンスパークタワー東京」で投開票が行われ、菅直人代表(首相)(63)が、小沢一郎前幹事長(68)に圧勝し、再選を果たした。

 菅氏は近く党役員・内閣改造人事を行う方針だ。衆参で多数派が異なる「ねじれ国会」への対応が重要課題となるが、代表選で敗れた小沢氏を支持する勢力が「党内野党」となり、苦しい政権運営を強いられる可能性がある。菅氏の代表任期は2012年9月末まで。

 代表選は菅首相の党代表としての任期満了に伴うもの。投票結果は、総計1222ポイントのうち、菅氏が721ポイント、小沢氏が491ポイントを獲得した。国会議員の投票は、菅氏が206人、小沢氏が200人だった。

 代表選は党を二分する激戦となった。菅氏は、自らのグループのほか、前原国土交通相、野田財務相の両グループの支持を受け、当選1回の議員に浸透。「政権交代から1年間で首相が3人も誕生すれば、日本の国際的評価を下げ、政治不信も増す」という声も追い風になった。

 一方、小沢氏には、党内最大勢力の小沢グループや、鳩山前首相グループの大半が支持に回った。小沢氏は昨年の衆院選政権公約(マニフェスト)の着実な実行を唱えたが、自らの「政治とカネ」の問題をめぐる批判が消えず、党員・サポーター票が伸び悩んだ。 



 少なくとも、首相のたらいまわしが阻止できたことが何より喜ばしい。そういう意味ではひと安心。

 世論を無視し、政策課題山積の中,あえて党内権力闘争を仕掛け、政治空白を作り出した小沢一派の責任は

大きい。その責任は誰も取らない。

 先の参院選の敗因が間総理の消費是発言が大きかったと言いふらしたのは小沢一派であり、真の敗因は

小沢、鳩山の政治とカネだったことがこの代表選の地方票に現れており、拮抗した国会議員票は如何に民主党

国会議員の半数近くが民意と離れているのかを物語る。彼らは次の選挙でその洗礼を受けるだろう。

 選挙後の関心は人事に移った。

 メディアは「挙党態勢」を煽る。

 しかし、菅首相が挙党人事を目指せば、それは即、首相のリーダーシップを問われることは明白。

 報復人事ではなく、首相が言う適材適所を貫いて欲しい。どっち向いてもメディアは面白おかしく騒ぎ立て

るが、絶対妥協して欲しくない。

 党内融和も国民にとって利益となることが最低条件。それが民意ではないか?



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   ガス田の交渉延期めぐり、仙谷長官が中国に「問題の筋違う」と批判
                           2010.9.13 12:35 MSN産経ニュース
 

 仙谷由人官房長官は13日午前の記者会見で、中国が東シナ海のガス田共同開発に関する条約締結交渉の延期を決めたことについて、「トップ同士の合意で協議を始めており、漁船の違法操業とは全然、問題の筋が違う話だ」と指摘し、尖閣諸島周辺での中国漁船と海上保安庁の巡視船衝突事件と絡めた中国側の対応を批判した。

 仙谷氏はまた、中国の戴秉国国務委員(副首相級)が12日未明に丹羽宇一郎駐中国大使を呼び出して抗議したことに対し、「こういう時間帯に大使を呼び出すのは日本政府からすると遺憾だ」と述べた。


 大国とは名ばかりの、外交儀礼に反する中国政府の抗議に対する仙谷長官の勇気ある発言を支持する。

 丁度、民主党の代表選の真っ最中に起きた事件だったが、菅政権の揺さぶりか、小沢候補のの後方支援かと

勘ぐりたくなるようなお粗末で腹立たしい「大使呼び出し事件?」だった。



 北朝鮮といい、こういう国々と付き合っていかねばならない外交も難しい。





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   小沢氏、代表選出馬を表明 首相との交渉決裂
                           8月31日17時47分配信 産経新聞

 
 民主党の小沢一郎前幹事長は31日夕、民主党本部で記者会見し、1日告示14日投開票の民主党代表選に出馬することを正式に発表した。

 会見で小沢氏は「不肖の身ではあるが、代表選に出る決意をした」と述べた。小沢氏は「鳩山氏の(小沢氏との会談の)提案に対し、(首相は)自分もそう思うと積極的だったということだったが、一晩あけてから話し合いを持つことは密室批判を受けかねないことはやめたいという趣旨の話があった」と、首相側が会談を渋ったことを示唆したうえで、「今後ともいかなる場合でも力を合わせて頑張りましょうということで(会談を)終えた」と、選挙回避の調整が不調に終わったことを明らかにした。

 会見に先立ち小沢氏は、選挙戦で党を二分する状況を避けたいとする鳩山由紀夫前首相らの意向を受ける形で、菅直人首相と会談を行ったが、最終的に双方が代表選に出馬する形での決着となった。


国民の支持がない中での小沢氏の代表選出馬には異論はあろうが、自民党と違う民主党のあり方からすれば、

出馬大歓迎。密室のなかでのいわゆる自民党的談合政治から一歩踏み出したかに見える点では不出馬より

マシ。

 それにしても、野党時代あれだけ首相経験者の影響力排除を力説していた鳩山元首相がこうも臆面もなく

ブレ続けるのが、正気の沙汰には見えない。一時的にせよわが国のリーダーとして支持したことが恥ず

かしい。


 菅首相もよく妥協しなかった。その点だけは立派。


 シッカリ黒白つけてもらおう。

 国民世論を無視しようとする勢力が勝利しても、その暁に茨の道が待ち受けているのは言うまでもない。

 仮に新しい政権が誕生しても、民意を無視し、政治とカネの問題をウヤムヤにし国民を惑わすような状況の

ままで政権を支持することができないのは言うまでもない。

 烏合の衆と化した民主党は分裂しか道はない。



 一刻も速く解散総選挙を実施して非自民、非小沢勢力を排除した新しい政治勢力を結集するしか先はない。




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   要職起用に菅首相が難色、小沢氏の闘争心に火?
                          8月26日17時21分配信 読売新聞

 民主党の小沢一郎前幹事長が26日、党代表選への出馬を決断したのは、党内で3分の1を超える小沢グループ約150人の中堅・若手議員から強い要請を受け、「グループで結束して戦うことができる」(小沢氏側近議員)と判断したためだ。

 菅首相が、小沢氏の要職起用も含めた挙党態勢に慎重な姿勢を示したことが決断の引き金になったとの見方も出ている。

 小沢氏は過去、野党の新進党、自由党、民主党で党首の経験があるが、与党第1党で、首相となる党首選に臨むのは今回が初めてとなる。

 鳩山前首相のグループ幹部は26日、菅首相が25日に鳩山氏と会談した際、小沢氏の要職起用を求める鳩山氏に、党顧問などの「名誉職」での処遇を示唆したことが小沢氏の決断の決め手となったとの見方を示した。これが、副総理か幹事長が希望だった小沢氏の闘争心に火を付けたのではないか――というわけだ。 


 小沢立候補でスッキリした民主党代表選。

 正々堂々と戦って、雌雄を決すれ良い。

 政治とカネの問題を抱え、政治的ビジョンは曖昧で、ただ選挙だけ、都合が悪くなると姿を消してしまう

ような人間が国のリーダーに相応しいのか一目瞭然。選挙の結果、又新しく小沢首相が誕生すれば、国益上も

好ましくなく、国民の支持がない状態では国政の混乱は圧して知るべし。

 民主党の分裂は好ましくないが、今の民主党内の政治屋集団には愛想がついた。

 今回の選挙では地方の党員・党友の良識を信じたい。

 とにかく、代表選挙で仮に新首相誕生となれば是非、解散総選挙をやって欲しい。彼ら政治屋集団を国会

から追放したい。




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   「頻繁な首相交代良くない」=挙党態勢求める声も―閣僚発言相次ぐ
                              8月20日12時39分配信 時事通信

 9月の民主党代表選をめぐり、20日午前の閣議後の記者会見で、各閣僚から発言が相次いだ。
 北沢俊美防衛相は「首相がころころ代わるのは極めて国益上も良くない」と述べ、菅直人首相の再選が望ましいとの考えを表明。千葉景子法相も「日本の国益、国際的なことを考えても、(短期間での首相交代は)望ましいことではない」と強調、出馬を検討している小沢一郎前幹事長の「政治とカネ」の問題について「懸念をするところではある」と語った。
 蓮舫行政刷新担当相も小沢氏を念頭に、「(有権者が)民主党に求めたのはクリーンな政治。その国民の声は無視できない」と指摘した。
 仙谷由人官房長官は、党内の「反菅」グループから挙党態勢の構築を求める意見が出ていることについて「現時点でも挙党態勢でしかるべき部署で頑張っていただいている」と反論。ただ、首相の対抗馬擁立に関しては「権力を行使するレジティマシー(正統性)が確立するわけだから、一般論として選挙が行われた方がいい」と述べた。玄葉光一郎公務員制度改革担当相も「今後のリーダーシップを考えると望ましい」と語った。
 一方、原口一博総務相は「挙党態勢はとても大事だ。誰かを排除して何かをやれるような体力は(民主党には)まだない」と述べ、首相サイドの「脱小沢」の動きをけん制。小沢鋭仁環境相も「鳩山由紀夫前首相が挙党一致という話をしたが、わたし自身も共通認識だ」と述べた。
 前原誠司国土交通相は、小沢グループから衆院選マニフェスト(政権公約)が守られていないとの声が出ていることに対し、「そういう観点から対立軸を見いだそうというのは無理がある」と不快感を示した。 


 民主党内の権力闘争をみていると見苦しいこと甚だしい。

 昨日の鳩山派研修会の様子と反菅派のいう挙党体制は自分たちの勝手な都合に過ぎないことに気付いてい

ないのが哀しい。

 都合を見て逃げ隠れする小沢氏が正々堂々と自分自身が対抗馬として名乗りを上げ、菅代表に勝てば良い。

カネという蜜に群がる政治屋集団の国民不在の政権を造ったら良い。

その結果、彼らはカネまみれの総理大臣のもと、挙党体制とは名ばかりの「菅はずし」を強行する。

 結果、政治改革は後退し、旧自民党政権以上の古い政治に逆戻りするのだろう。政権交代により新しい

政治を期待した民主党支持者の離反が待っているのを覚悟すべきだろう。


 とにかく、今は総理大臣を交代させる時ではない。民主党内でゴタゴタする時ではないのは誰の目で見ても

明らかなのだから・・・!!


 民主党政権の崩壊の始まりをただ眺めるだけというのが情けない。



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