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政治にひと言

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   参院で「民主過半数望まず」62%…読売世論調査
                          5月10日1時39分配信 読売新聞

 夏の参院選に関しては、民主党が参院で過半数を獲得することを望まない人が62%(同57%)に増えた。

 比例選投票先でも民主は19%(同22%)に減った。ただ、自民も13%(同19%)に落ち込み、みんなの党7%(同5%)などが続いている。

 昨年以降に発足した新党などのうち、どれに期待するかを聞くと、みんなの党32%が最多で、新党改革22%が続いた。日本創新党は7%、たちあがれ日本は4%。「支持政党なし」の無党派層でも、みんなの党が30%でトップだった。

 政党支持率は民主が22%(同24%)、自民は過去最低の14%(同16%)など。無党派層は50%(同50%)だった。 



 現時点での、”迷走民主党”に対する冷静な有権者の評価だろう。

 要は「鳩山首相と小沢幹事長は即刻辞めてくれ!」という有権者の声がこれだけ大きいということ。

 残念ながら、この評価に対する民主党側の有効な対応は期待できない。来る参院選後の雨後の筍のような

少数党の勢力拡張で、政治は益々混迷の度を増し、国民生活は混乱し、世界からこの国が取り残されていく。



 平成の<龍馬>が現れる気配もなく、政治不信は極まっていく・・・!







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小沢氏、幹事長続投を明言=「何もやましいことない」
4月27日19時21分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎幹事長は27日夜、自身の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に絡み、検察審査会が自らを「起訴相当」と議決したことに関し「私自身、何もやましいことはない。与えられた職務を淡々と全力でこなすことに尽きる」と述べ、幹事長を続投する考えを示した。党本部で記者団の質問に答えた。
 小沢氏は議決について「意外な結果で驚いている」と強調。その上で「不正な献金や脱税など実質的な犯罪がなかったことが検察の捜査で証明され、不起訴と結論付けられた。最終的には、検察当局が適正な判断をするであろうと信じている」と語った。 



 豪腕、傲慢なイメージどおりの典型的な”KY”の主と言いたい。

 法的には「何のやましいことはない」のだろう。しかし、政治とカネの問題に敏感になってきた国民感情、

を無視し、道義的責任に背を向け、民主支持者の期待に背き続ける姿勢は許し難いものがある。

 政治家に不可欠な「徳」の微塵すら感じない。


 自分で頑なに地位に固執し続けるのなら、我々の手で止めさせるしかない。

 来る参院選で彼の野望を砕くしかない。


 彼は前回総選挙で、信頼をなくした自民党に鉄槌を下した国民、有権者を甘く観ている。

 二人の信頼性を欠くリーダーを頂く民主党を支持するわけにはいかない。


 夏の参院選での民主党の大敗しか彼の退路を開く方法がないとすれば誠に情けないことだ。自浄能力なんて

言葉はこの御仁には全く通用しないようだ。







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   舛添氏、午後に離党届提出へ=あす新党結成
   4月22日5時3分配信 時事通信

 自民党の舛添要一前厚生労働相は22日午後、矢野哲朗前参院国対委員長とともに党本部を訪れ、離党届を提出する。舛添、矢野両氏らは23日に新党を旗揚げする考えだ。
 これに先立ち、舛添氏は22日午前、国会内で記者団の取材に応じ、「離党−新党結成」に至った理由や、新党が掲げる理念・政策などについて説明する予定だ。
 新党には、舛添、矢野両氏のほか、自民党に離党届を出した小池正勝参院議員、改革クラブの渡辺秀央、荒井広幸、山内俊夫の各参院議員の計6人が参加する見通し。舛添氏は、夏の参院選で自民党公認に漏れた議員らにも参加を呼び掛ける考えだ。 


 やっと、離党? メンバーみると組み合わせに違和感?
 
 理念、政策に加えてカネ、新鮮味もなさそうな数合わせの寄り合い所帯?

 世論調査で人気があるという自惚れがなせる政治行動に見えるが、果たしてこのメンバーで票が集められる

の?

仮に票が集められたとして烏合の衆で何ができる?疑問符だらけ?



 新党ブーム〔?〕を期待する世論も一部にあるそうだが、決して国民の利益にならないことだけはハッキリ

している。



 我々はこういう動きに騙されてはならない。






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   舛添氏は「オオカミ中年」…新党発言に批判

 自民党が15日午前に党本部で開いた全議員懇談会で、橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事らとの連携に積極的な同党の舛添要一・前厚生労働相に離党勧告を求める声など、厳しい批判が相次いだ。


 懇談会では、5人前後の出席者から、舛添氏を念頭に、「新党(を考えている)と言う人がまだいるなら早くけじめをつけてほしい。一緒にできないなら離党勧告すべきだ」「参院選に勝つためには、結束を乱す要因を早く除去すべきだ」など、批判的な意見が続いた。

 大島幹事長はこの後、記者団に「『新党を視野』というのなら、真意を確かめる必要がある」と述べた。

 茂木敏充報道局長は記者会見で、「新党(に関する発言)はよほどの覚悟がないと言うべきでない。いつも発言していると『オオカミ中年』と言われる。舛添氏にはナイスミドルでいてほしい」と批判した。

(2010年4月15日12時52分  読売新聞)



 世論調査では舛添議員が次期総理の期待ナンバーワンだという。

 私には不思議でならない。厚生労働大臣で何をやったのか、実績は如何ほどのものだったのか。彼のリーダ

ーとしての政策・ビジョンはどういうものなのか。

 支持率アップを頼りにこの人物はいろいろアドバルーンを揚げる。決して行動は伴わない。自民党に不満が

あってこれだけいうのならまずは離党してからにして欲しい。しかし彼にはできないだろう。落ち目の自民党

内部にさえ支持者が少ないのは何故なのか。そのことをわれわれは知る必要がある。

 人気依存のリーダーの失敗を繰り返そうとするのか。



 新党ブームを煽ろうとするマスコミにも文句がある。一体、少数政党が乱立して、それが国民のためにどれ

だけの利益があるのか。舛添議員も、メディアもそのことを考えて欲しい。今は健全野党を育て、建設的な

2大政党制を作り上げることこそが国民の利益になる。それしかない。

 今のような状態では迷走する「小沢」民主党を助けるだけである。

 舛添議員は離党する決心がつかないのなら、自民党再生に邁進すべきである。





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   <鳩山邦夫氏>自民党離党 「4月末には新党」
                       3月15日17時41分配信 毎日新聞
 
 自民党の鳩山邦夫元総務相は15日、新党結成を前提に離党届を提出した。鳩山氏はその後、東京都内で記者団に「(4月末からの)連休前には(新党を)作りたい。日本一頭のいい政治家、与謝野馨(元財務相)、国民の人気が高い舛添要一(前厚生労働相)を結び付けることができたら最高だ」と述べ、与謝野、舛添両氏に連携を働きかける考えを示した。また、与謝野氏に近い園田博之幹事長代理は同日、党本部で大島理森幹事長に役職を辞任する考えを伝え、了承された。(以下省略)


 こういう動きを本当に国民は望んでいるのだろうか?

 理念も政策も不透明な政治家の離合集散は少数政党の乱立、健全野党の不在と政治の停滞を助長するだけ

ではないのか。

 民主党の支持率低下はリーダーの資質の問題の反映。彼らの横暴は許せないが、それでも政策は旧政権より

マシ。連立政権の軋みが顕著だが、それは連立なるが故。

 政治の変革の過程の始まりに過ぎない今、混乱の真っ只中ではあるが、それでも私は民主党の政権の安定を

期待する。




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