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無指定 「草部吉見神社のご神木」 熊本県阿蘇郡近森町草部2175 熊本県高森町から宮崎県高千穂町に向かう国道325号線から少し入った「草部吉見(くさかべよしみ) 神社」には、天空にそそり立つ御神木「大杉」が立っている。 大杉は、社殿の裏の崖下に立っているが、幹は地上15m程のところから大きな支幹を分け、あとは垂直 に伸び上がり、大杉よりはるかに高い位置に生育している杉群から抜きん出て、高さは40mを超す。 樹齢:1,000年(推定) 棚高:約40m 幹囲:約7,7m (10.12.09:撮影) |
熊本の老樹・名木
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国指定天然記念物 「金比羅杉」 阿蘇郡南小国町大字満願寺堂の本 鎌倉時代末期、北条時定が満願寺建立に際して植えたと伝えられる巨木。山深く分け入った頂上部分の 杉林の中の鬱蒼としたところに鎮座している。数度の落雷で焼失しかけたにもかかわらず、生き残って いるその生命力に驚かされる。 町中から500mの位置にあるが、急坂を登るためにかなりの覚悟がいる(?)前回3年前は台風直後の 為、がけ崩れで到達できずやっと2回目の今回、念願を果たした。 この「熊本の老樹・名木」シリーズ最大の巨木・老木である。 樹齢:1,000年(推定) 棚高:28.0m 幹囲:12.4m (10.11.10:撮影) |
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宇土市指定天然記念物 「赤瀬のお葉付き銀杏」 宇土市赤瀬町 葉に実がつくので「お葉付き」と呼ばれる銀杏。全国的にも珍しいといわれる。 毎年9月頃に実がつく。 樹齢:100年〜150年 棚高:約22.0m 幹囲:約4.2m (10.01.15:撮影) |
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久しぶりにカメラ片手に老樹を訪ねた。あいにくの冬の曇り空でイメージどおりの姿に写せなかったのは 残念だったが、樹木が発するパワーを感じることができた。 宇土市指定天然記念物 「歳の神の樟」 宇土市網津町馬門 「大王の棺」で知られる馬門石(まかどいし)の産地。この地区の大歳神社の狭い境内にある。 大幹はこぶだらけで生き延びた経緯が偲ばれる。 樹齢:700年以上 棚高:約14.0m 幹囲:約14.2m (10.01.15:撮影) |
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熊本市指定天然記念物 「花畑公園の樟」 熊本市花畑町 熊本市街地中心部にある花畑公園はクスノキに覆われている。その中心の巨木が指定木。 1970年代枯死寸前のところを蘇らせた。森の都再生のシンボル的存在となっている。 樹齢:650年(推定) 棚高:約29.0m 幹囲:約7m (09.07.10:撮影) |







